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テイルズオブエクシリア2攻略まとめWiki

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基本システム

ACとTPについて   部分編集

TOX2の戦闘では、前作同様ACとTPの2つの値を消費することで攻撃を行います。

ACが続く限り、自由に通常攻撃、術、技を繋げることができます。

つまり、ACの値分、術技を連続して繋げることも可能です。(もちろん、その分大量のTPを消費します。)

マップ移動中は、TPを消費して回復系の術などを使用することが出来ます。

  • AC (アサルトカウンタ)
    攻撃をする際にのみ消費される値で、通常攻撃や術技など、どんな攻撃でも消費するのは各「1」です。移動や防御行動では消費されません。攻撃後、自動で回復します。
  • TP (テクニカルポイント)
    術や技を使用したときに消費される値で、各術技によって消費量は異なります。自動では回復しませんが、アイテムや、戦闘中のいろいろな行動で回復できます。

属性について   部分編集

前作から新しく斬撃・打撃・射撃の属性が追加されている。

そのため、前作では武器についている属性依存だった武身技(元々は無属性)にも使用武器によって何らかの属性が付与されることになる。

今作では弱点属性による連携中には反撃「!」が発生しないという変更がされており、特にボス戦では前作以上に属性を意識した攻撃が求められる。

弱点を突くと敵の頭上に○がつき、その状態では反撃してこない。○が頭上に発生中のみなのでコンボの合間に弱点を突く必要がある。

弱点を突いた後に何か別の属性の技当てて連携し敵に○がついている状態を維持しなければ「!」は阻止出来ない。同属性や同技は不可。

緑のゲージ(属性連携受付時間)の表示中は別の属性が敵の耐性属性であってもOK。

今作ではスキルによる属性軽減が軒並み下方修正を受け、属性軽減装備の入手が難しくなっているので前作ほど属性軽減及び吸収は簡単ではない。

また、今作は敵味方問わずすべての秘奥義が無属性になっているため軽減不可能。

例外としてマイトチャージ2とスプレッドフォース適用時は次の初撃が敵への弱点攻撃になる。

マイトチャージ2については敵が仰け反らないと効果が発動しないが、成功時は『REDUCE』表示が出ていても実は弱点属性攻撃の扱いになっている。

風火、水地、地水火風といった複数属性を持つ術技で攻撃した際、いずれかが耐性属性の場合そちらが優先される(耐性扱いになる)。

状態変化・異常について   部分編集

状態異常という概念がなくなり、全て状態変化の枠組みに入っている。

それに合わせて水属性が衰弱からスキル封印へ、地属性が鈍重から石化へ、闇属性が恐怖から毒へ変更された。

また斬属性・打属性・射属性の追加により新しい状態変化が追加された。

斬:出血(攻撃動作の度にダメージ)、打:破壊(ガードしても1回の攻撃でブレイクされる)、射:鈍化(連携が不可能になる)の3つ。

ショップの仕様について   部分編集

ショップビルドが廃止され、街によって道具や武器屋などの品ぞろえが異なるという従来の仕様に戻った。

Chapterが進む毎に商品が解放されていくという仕組み(ゲームクリアや闘技場タッグEXクリアで解放されるものも)。

また、Chapter6で「特注」が解放される。こちらも似たような条件で解放される。

なりきり称号   部分編集

変化(へんげ)衣装が搭載されています。

イベント、戦闘、共にパーティーメンバーの見た目を他のサブキャラに変化させることができる(全員同一キャラも可能)。

変わるのは姿と戦闘時の当たり判定(バトルブック記載)だけでモーション、ボイス、術技は変わらない。

現在確認されているのはエル・アグリア・プレザ・ジャオ・ウィンガル・イバル・ユリウス・ビズリー
リドウ・ドロッセル・クレイン・セルシウス・ノヴァ・ヴェル・クレス・ミント・スタン・ルーティ・コングマン。

ランダムトレジャー   部分編集

前作から続投。今回はエレメンタルコア(アローサルオーブの成長に必要)が手に入ることがある。

ギガントモンスター   部分編集

前作でもグラッディクロー、ヴィヴェントアイという似たようなモンスターがいたが今作では正式に採用。

前作ではエレンピオスにしか生息しないという設定…だったが断界殻解放の影響でリーゼ・マクシアにも生息する。

サイドステップ   部分編集

「L1+↑↓+○」で攻撃せずに回りこむ。ステップ中は仰け反らない。

特殊攻撃   部分編集

「L1+○」で敵を浮かす攻撃ができる。ダウン起こしもできるため連携の幅が拡がる。自分も飛び上がったりとキャラによって挙動は様々。

「L1+←or→+○」で特殊攻撃。こちらもキャラによって挙動は様々。おおむねブレイク力が高い。

戦闘中のキャラの変更   部分編集

今作では戦闘メンバーが最大9人で十字キーで足りなくなった(ルドガー1人で4人分の技を処理する都合の可能性も)

ためか、戦闘中のキャラ入れ替えができなくなった。

また移動中のメンバーチェンジも廃止されているので街でしか入れ替えができない(マイソロ仕様)。

OVLの仕様   部分編集

前作と同じく、共鳴術技ゲージがMAXの時に共鳴術技を出すことで発動する。

前作のスキル「リミッツフィーバー(オーバーリミッツ中にTPを消費しなくなる)」と「リミッツキープ(奥義を発動している間は、オーバーリミッツが持続する)」はデフォルトでついている模様。

システムの都合上、単独では発動できないのはそのまま。

一応、今作では闘技場でタッグ搭載でシングル廃止なので闘技場でも秘奥義は使えるようになったが…

共鳴時の作戦指示   部分編集

前作では前衛がマスターとなり後衛をスレーブにしてリンクを行うと、後衛も前に出て戦おうとするルーチンになっていて前に出てしまったり、

逆に後衛キャラが前衛キャラがリンクすると前衛が後ろに留まり前衛キャラが戦わないということが多かった。

今作ではリンクしているキャラクターの方向に方向キーを再度入力して(メニューの「作戦」からも設定可能)指示を出すことでこれらのデメリットは解消された。

従来通り一緒の敵を狙う様にも出来るので、ミラのバインドやレイアのアイテムスティール等、マスターと連携することで発動しやすいサポート能力を狙いたい時は適宜設定しよう。

最終更新
2017-11-01 (水) 17:30:25 (22d)
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