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式姫草子攻略@あけおめWiki

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大江山攻略

はじめに   部分編集

このページは遠征の大江山遠征を一定の戦力で攻略出来る方法を紹介しています
個々人の戦力の偏りによってはこの攻略方ではクリア出来ない可能性の方が高いと思われますので
参考程度にご参照下さい

データはこちらから大江山遠征

銅ランク   部分編集

1日目 大入道   部分編集

大江山遠征1日目
陰陽ランク条件:銅ランク〜
ターン制限  :6ターン
出撃禁止種族 :「刀」系付喪神一族

■推奨ランク
銅〜

■必要構成
術×2、弓(影縫い持ち)

■配置
術、弓、壁、術、回復or術

■概要
全ての敵が高ステータス。自陣側は刀系式姫(ほぼ小狐丸)の使用禁止。
入道系は術に弱いため「術増し・皆伝」が最低二人、出来れば三人は欲しい。
賢さ込み60に「闇炎」「神鳴り」があれば、とりあえずダメージに不足は無いだろう。
土蜘蛛さえ倒してしまえば遠距離攻撃は無くなる。
また、向かって右手側の三つ目入道を川に引っ掛けることで、劇的に楽になる。
この条件をクリア出来れば、後は敵がハッスルし過ぎなければ打開可能。
火力に不満があれば烏天狗を召喚できるようになれば解消出来る。

物理火力偏重の相手と戦うマップ。感覚としては6討伐の漢多太戦に似ているかもしれない。
こちら側に課される制限は『刀系式姫(ほぼ小狐丸)の使用禁止』になっており、遠征マップの中では珍しく舶来系が出撃出来る。
入道系は物理攻撃・防御共に優れるため、物理系で殴りかかるのはお世辞にも賢いとは言い難い。
また蜘蛛系は弓扱いの射程4の攻撃をしてくるため、見た目より厄介。
当該マップの攻略は近接物理系ではなく遠距離系、中でも術系の働きにかかっていると言っても過言ではないだろう。

■攻略法
壁式姫で橋を防ぎ、大入道を弓の影縫いで足止めしつつ、 蜘蛛 → 大入道 → 三つ目 の順で倒す。
大入道に影縫いさえ決まれば安定するので、特に難しくはない。

また、右方面の式姫は左に動かし、三つ目が右の橋を渡ってこないようにする。
渡ってきた場合は弓以外は渡ってきた敵を優先で撃破する。

■備考
影縫い弓がいなくても、術火力さえあれば力押しできるので、
育成するのが面倒なら、壁1、術4で押し切ってもいいかも。

■参考動画

2日目 陸耳御笠(髑髏蜘蛛)   部分編集

大江山遠征2日目
陰陽ランク条件:銅ランク〜
ターン制限  :6ターン
出撃禁止種族 :舶来種

■総評
高ステータス、呪縛、ピンポイントと三拍子揃った冗談のような軍団が襲い掛かる。
早急に頭数を減らさなければいけないため「高水準なゴリ押し」が要求される。
自慢の愛娘が居る場合は、ドーピングしてあげると心強い。

現状銅ランクの非課金ソロでは余りにも辛い。少なくともまともな討伐は望めない。
制限で舶来種が使えないため、プレイヤーによっては課金していても相当辛い。
そういった場合、邪眼ゲーを制して舶来種討伐と納品で銀ランクに上がった方が楽だろう。

■攻略プラン1
正直な話、ここをスルーして銀になって、座敷童子のレシピを取ってから挑むのが一番の攻略法。
囮の心得を固い式姫につけてやるだけで楽に突破できる。

2日目 河郎(河童)   部分編集

大江山遠征2日目
陰陽ランク条件:銅ランク〜
ターン制限  :6ターン
出撃禁止種族 :舶来種

■総評
敵は槍を含めた近接5匹+烏天狗。
これまでに使った戦法が通じるため、クモの群れよりは幾分やりやすいと思われる。
ただし敵のスペック(特に耐久面)はその比ではないため、こちらも相応の戦力が必要だ。
攻撃力込み95を超えるような強力な術士が2人以上居るなら負けは無いが、
銀ランクかつ課金キャラでも無い限り、非現実的な数値と言える。
実際には至らない分のフォローをメンバー総出で行う事になるだろう。
5人しっかり育てて、協力して殲滅に当たろう。

ここで躓くようだと3日目や獅子龍穴の攻略はかなり厳しい。

■攻略プラン1

3日目 熊童子   部分編集

大江山遠征3日目
陰陽ランク条件:銅ランク〜
ターン制限  :6ターン
出撃禁止種族 :舶来種

■総評
このあたりから高火力物理前衛・後衛を育てだしておくと後で役に立つ。

正真正銘の化け物1匹と、烏天狗の群れの討伐。
自軍配置は 12川345 となっており、12側は熊童子と直接対面する事になる。
近接組は12、遠距離は345に固まるのがセオリーになるだろうか。

烏天狗にはこちらも烏天狗をぶつける事で、受けるダメージを抑えつつ戦う事が出来る。
賢さで差をつける事で術火力と術耐性を両方得る事が出来るおかげで、
課金クラスまで育っていれば運が悪くない限り有利に展開できる。
やるべき事が山ほどあるため、おなじみ術増しに加えて術反撃などがあると心強い。
瞬殺要員として飯綱が居てもいいが、前に出すぎて蒸発しないように。

一方で熊童子だが、恐怖の連続攻撃皆伝を持ち、足が無駄に速く、めちゃくちゃ硬い。
近接組がこちらとは言ったが、近接ではまともにダメージが通らない。
実際には「なんとかやり過ごし、手の空いた(空いてなくても)烏天狗についでで倒してもらう」ほか無い。
さしたる時間稼ぎも出来ないが、影縫いや麻痺があれば拘束出来るかもしれない。
最低でも川向こうからの攻撃が届く距離に留められる様にしたい。

ゲーメストではないが「気合、がんばる、運次第、かもしれない」と言わざるをえないレベル。
公式最強式姫ランキングの座敷童子の少なさからも、その難易度が推し量れる。

■攻略プラン1

  • 式姫情報
    配置12345
    種類飯綱近接系式姫烏天狗烏天狗吉祥天or魔防の高い飯綱or小狐丸
    条件1装備:呪縛の術
    条件2スキル:命中or術反撃回復持ちだと安定するかも
  • 動き方
    呪縛解禁により、攻略難易度はそこまで高くはなくなった。
    1の飯綱に呪縛の術を持たせ
    1ターン目から熊童子相手に呪縛を狙っていく。
    呪縛が入ったら、烏天狗の術で落とす。
    敵の烏天狗は2と3〜5で適宜応戦し、倒していく。
    3.4の烏天狗のどちらかを囮にし、術反撃を持たせておくと更に安定するかもしれない。
    敵の術増し対策に、5は回復しつつ攻撃も出来る、小狐か吉祥天がお勧めか。
 ×ABBBB××
 ×     B 
 ××      
  × ××   
    ×   
    ××× ×
    ×   
×   ×    
× 12×345 

敵烏天狗の速(60)を超えていることが条件だが、
最初のターンに他の式姫を一切動かさずに術反撃を覚えた烏天狗を先攻させて★の位置に置けば、
敵烏天狗5人中4人の攻撃を引き付けることができ、かなりのダメージソースが期待できる。
なお、熊童子の速(70)を超えた状態で同じ事を行うとなぜか☆へ移動した上に、背後に烏天狗が動いて来るので
熊童子は烏天狗が死ぬまで動けなくなってしまう。
完全に封殺状態になるので、烏天狗を放置し、その隙に術を撃つ事ができればかなり戦いが楽になる。

■攻略プラン2

  • 式姫情報
    配置12345
    種類小狐丸飯綱烏天狗?烏天狗?
    条件1装備:呪縛の術・物攻88以上スキル:術増し・皆伝スキル:術反撃・弐以上
  • 動き方
    勝率は4割程度。無課金なら上等か。能力値次第であがるかもしれない。

1ターン目 
熊童子よりも速い式姫は基本待機。ただし、烏天狗?は攻略プラン1の★位置に待機させる。

熊童子よりも遅い式姫・壁式姫は前進して熊童子に密着→待機。
ただし、敵烏天狗よりも行動順が遅いなら烏天狗が前進してきているので(槍系の場合)壁式姫は座敷童子を巻き込む形で攻撃する。
烏天狗??、飯綱は対岸から座敷童子を攻撃。
位置は★の位置に烏天狗?、その左隣に烏天狗?、その下に飯綱を配置する。

2ターン目以降は烏天狗が全力で熊童子を攻撃。落とし次第、敵烏天狗を攻撃。
壁と飯綱は速攻で敵烏天狗を落としにかかる。小狐丸は烏天狗と壁が危険な場合回復させること。
あとは死なないように数を減らしていく。

はっきり言って熊童子は術増し頼み。発生しなければ高確率で負ける。
敵烏天狗をスキル込みで1発で葬れる式姫や、技の高い烏天狗がいれば楽になるか。

■攻略プラン3
プラン1の飯綱が弓反撃・皆伝を覚えている場合。
真・雀落としを装備し、2と1の位置を逆にする。
飯綱が1ターン目で術を受け、弓反撃・皆伝で鳥天狗にダメージを与える、というもの。
熊童子の間には熊童子より早くない限り2がダメージを受けずに入れるので、羅刹などの場合にダメージを受けていない状態で熊童子の前に立てる。
飯綱はHP増強のために大熊の胸当てを装備しておく。アクセサリは魔炎の簪だと力を上げつつ命中も上げられるのでお勧め。

補足-レシピ入手の討伐クエ-
レシピ入手のための討伐10体は、対象を倒せばカウントされるので、実はMAPをクリアする必要はない
よって、熊童子を倒してターン経過or全滅という選択肢もあり得る
熊童子を倒すだけなら、小狐丸に土蜘蛛、飯綱に毒、毒にかかったら武器を持ち替えて急所狙い、それに烏天狗2体の術増しで集中砲火を行えば意外と楽に倒せる

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4日目   部分編集

大江山遠征4日目
陰陽ランク条件:銅ランク〜銀ランク限定
ターン制限  :5ターン
出撃禁止種族 :なし

■推奨ランク
銅、銀

■必要構成

■配置

■概要

■攻略法

■備考

■参考動画

5日目   部分編集

大江山遠征5日目
陰陽ランク条件:銅ランク〜銀ランク限定
ターン制限  :5ターン
出撃禁止種族 :なし

■推奨ランク
銅、銀

■必要構成

■配置

■概要

■攻略法

■備考

■参考動画

銀ランク   部分編集

6日目 蟹山伏(獅子女)   部分編集

大江山遠征6日目
陰陽ランク条件:銀ランク〜
ターン制限  :6ターン
出撃禁止種族 :舶来種類

■概略
金ランクに上がるために討伐を選択するうちの一体。
清姫ともども童子系より数段楽なので与し易い。
装備品は可能な限り最高のものを揃えること。
秘泉丸や真・賢狼の簪なども入手して、最大限に活用していきたい。

■攻略プラン

  • 式姫情報
    配置12345
    種類回復火力術or弓術or弓
    条件1スキル:怒髪天、急所打ち反撃系皆伝急所(術増し)皆伝
    条件2物防80程度術士なら術攻90↑同左
    備考速は4を最も早く。
    虎鉄系についている不反の心得で蟹山伏の反撃を封じるのも手。

PT例
羅刹(物攻撃84、物防80)・小狐丸(物攻87、急所皆伝)・小狐丸・狗賓(術攻93、術反皆伝)・烏天狗(術攻92、術増皆伝)

  • 動き方
    1T目は1が左へ動いて羅刹と、4が少し前進して土蜘蛛とやりあう。
    壁役は反撃で削るのが理想なので、怒髪急所構成が望ましい。

2T目以降は4の性能次第で土蜘蛛の奥へと押し入るか橋を渡って戻るかを選択。
以後は蟹山伏や蜘蛛の射程に気をつけつつ、無駄のない攻撃を心がけよう。
蟹山伏の反撃は結構痛いが、最後に一人立っていればこちらの勝利である。

6日目 清姫(戦乙女)   部分編集

大江山遠征6日目
陰陽ランク条件:銀ランク〜
ターン制限  :6ターン
出撃禁止種族 :舶来種類

■概略
蟹山伏とほぼ同じ感覚で戦えるはず。
清姫の耐久力が意外と高いため、術増し皆伝を持った術士がいると頼りになる。
賢が70弱、さらに真・賢狼の簪があれば烏天狗の闇炎も屁の河童である。
ただし術増しが痛いことには変わらないので油断しないように。

PT例
羅刹(物攻撃84、物防80)・小狐丸(物攻87、急所皆伝)・小狐丸・狗賓(術攻93、術反皆伝)・烏天狗(術攻92、術増皆伝)

■攻略プラン
基本的には蟹山伏と同じく、1T目で敵を釣り、2T目から本格的にやりあう。
手前の小川越しに術を撃ちこみ、土蜘蛛を優先して片付けてしまおう。
そうすれば術反持ちが水虎と1対1でやりあえる状況が生まれ、手数が稼げる。
清姫に取り掛かるタイミングを見誤らないように注意。

7日目 虎熊童子   部分編集

大江山遠征7日目
陰陽ランク条件:銀ランク〜
ターン制限  :6ターン
出撃禁止種族 :天女一族

■総評
ここまで来れる人ならば周りの取り巻きは難なく倒せるだろう。
問題は親玉の虎熊童子と、ターン制限。
虎熊童子は術かわし皆伝と武器守弐を持つため非常にダメージを与えにくく、
今までの遠征のような術増しによるゴリ押しが難しい。
更にマップの都合で橋の上の戦いになることが多く、速が71以上あり先手で橋の上を確保しない無い限り、
虎熊童子はこっちに向かってこない。
こうなると行動順の関係上、取り巻きが橋上を占拠するため
取り巻きを倒していないと虎熊童子と殴りあうことすら出来ず、斧職で囲うことも難しい。
また橋上での戦いとなるため、取り巻きに対して反撃ダメージも稼ぎにくいため、虎熊童子を倒しても6ターン以内に間に合わないこともある。
代わりに攻撃面でのスキルを持っていないため、大きな被害が与えられる心配は無い。

■攻略プラン1

  • 式姫情報
    配置12345
    種類座敷童子猫又飯綱烏天狗飯綱
    スキル囮の心得急所皆伝急所皆伝術増し皆伝急所皆伝
    武器回復玉鋼の槍重藤弓闇炎or神鳴り重藤弓
    備考ステータスをほぼ問わず撃破可能

槍と弓の大量の急所皆伝のみで虎熊童子をゴリ押しするプラン。槍はベストな配置ならば1ターンに
3回攻撃できるので、弓と合わせて1ターンに5回の急所チャンスを確保できる。術は羅刹対策。
慣れれば2ターン目から虎熊童子と直接対決に運べる。

槍・弓・術は、猫又や飯綱、烏天狗などがいればベストだが、シーサー、黒兎、狗賓でも十分撃破可能。
戦略は以下の通り。

槍を川の真ん中に置き、目の前に羅刹、その奥に虎熊童子を誘い込み、反撃で急所を大量発生させる。
槍の攻撃、虎熊童子への反撃、羅刹への反撃の計3回の攻撃が可能なので、防御力無視の急所が吼えて
かなりのダメージを槍1人で叩きだせる。

この「目の前に羅刹、その奥に虎熊童子」の形を取るためには、初期配置で囮の座敷童子を左端に置き、
1ターン目で以下の陣形を取ると、2ターン目で虎熊童子が良い位置に移動してくれる。

         
         
         
××× ××   
  ×××× ×
       
        
        
×××××××××

弓と術の速度が63未満ならば相手の烏天狗2匹が橋の上に並んだ後に行動できるため、火力次第だが
弓1発ずつと槍による2匹同時攻撃で、1ターン目で烏天狗2匹を一気に駆逐できる。

後は黙っていても羅刹の奥に虎熊童子が来るので、槍を回復しつつ、弓の急所でゴリ押しをする。

虎熊童子が羅刹ごと攻撃してくれるので、羅刹2匹は一瞬で蒸発するが、もう1匹が右から川を
渡ってくることが多い。しかしこれも烏天狗の術増しがあれば脅威ではない。

急所皆伝の発生の仕方にもよるが、運20前後の弓2体でも2回に1回以上はクリア可能なはず。
また、術増しが1発でも虎熊童子に当たれば、その回は難なくクリアへと運べるだろう。

ステータスをほぼ問わないため、急所が運悪く出なかった等による戦闘推奨回数のロスさえ
気にしなければ気楽な方法だろう。

■攻略プラン2
前衛が速71以上の場合、虎熊童子より先に橋に陣取ることが出来れば1ターン目からの直接対決になるので
ターン制限の問題が楽になる。

後衛が速71以上の場合、左から2番目の式姫の1マス前に立たせれば虎熊童子が高確率で橋の前まで来るので
狛犬系で突いてやれば1ターン目から直接対決を持ち込む事が出来る。槍以外で行くなら
速71以上の後衛の前に橋を塞ぐ形で待機し、次ターンに後衛が槍の攻撃範囲から離れれば
直接対決に持ち込む事が可能となる。

壁担当は羅刹や戦乙女など、鎧装備可能式姫が望ましい。
あとは烏天狗の攻撃が壁役に集中したり、術増しが出ない事を祈りながら、ダメージを重ねよう。

攻略案としては、急所怒髪羅刹を壁役とする手法が挙げられる。
壁役が直接対決で虎熊童子を倒し、それ以外のメンバーが後方から取り巻きを処理する形。
羅刹の攻撃が100を超えていれば、ほぼ羅刹からのダメージのみで虎熊童子を倒す事ができる。
壁役には高いスペックと優秀な装備が必要となる。

また、このMAPは舶来種の制限が無いため、舶来主を育てている場合特に心強い。
戦乙女は槍と鎧が装備できるため壁として申し分無く、術も併用できるので取り巻きの羅刹処理も捗るだろう。
獅子女は取り巻きに対して弓と術を使い分けることができるため処理担当として申し分ない。
吸血姫と死神に術反撃皆伝を覚えさせている場合は真なる口づけを持たせ、単身右周りルートを辿ってみよう。
恐らく2〜3体の羅刹が流れてくるが、回復と攻撃を単体で賄えるため単身でも担当戦えるだろう。

金ランク   部分編集

8日目 茨木童子   部分編集

大江山遠征8日目
陰陽ランク条件:金ランク〜
ターン制限  : 6ターン
出撃禁止種族 :舶来種

■総評
術かわしと暗闇が脅威のように見えるが、実はそんなに大したことは無い。
暗闇状態は、ひどくても命中率50%程度になるだけなので、致命的になることはない。
ステージは虎熊童子と同様で障害物が多く、囮の心得に頼らずとも茨木童子を張り付けさせることは容易である。
当然ながら茨木童子への術によるダメージはほぼ通らない。

■攻略プラン
茨木童子は敵の中で真っ先に行動し、すぐに前に出てくる。
編成順2番目に、茨木童子よりも遅い槍使いが居れば、1ターン目で射程圏内に入れることができる。
こちらも虎熊童子と同様に、急所・怒髪天の槍使いを壁にすれば、かなりのダメージを確保できる。
しかし暗闇の関係があるので、保険に急所もちの弓使い、または清水の腕輪で暗闇知らずをつけることが望ましい。

基本的には、壁役が茨木童子を抑え込んで、その他で取り巻きを一掃する。
術寄せが居ればさらに安定するが、それができない場合は回復を入れておいたほうがいいかもしれない。

白金ランク   部分編集

9日目 石熊童子   部分編集

大江山遠征9日目
陰陽ランク条件:白金ランク〜
ターン制限  :6ターン
出撃禁止種族 :舶来種

■総評
時間が足りないマップその1
細い橋、高耐久式姫が7体、遠距離攻撃、状態異常と、嫌がらせのオンパレードである。
課金兵じゃないかぎり、槍式姫がいないと話にならない。いない場合は育てよう。
敵は弓が主体なので弓かわし皆伝持ちの囮前衛を起用してもいいが、後衛が育っていないないと
火力不足になるので注意されたし。

■攻略プラン
囮槍が居ると楽になり、槍アタッカーがもう1体居ると格段に楽になる。
そのため攻略プランとしては、槍2体、術2体、回復1体といった所が無難か。
敵くらかけみやは術反皆伝持ちなので、極力槍の巻き込みで倒すか、呪縛の術の射程外からの攻撃で倒すと良いだろう。
また、回復役に浄化の光を持たせ、囮持ちの行動直前に動けるように速を調整しておこう。

石熊童子自体は身かわしが厄介なので、術攻撃担当を連れて行った方が良い。
あと囮槍のスペックだが、防御90前後はないと1ターンで沈む割合が高くなるので注意。総合ステ380あれば安全か。

10日目 金熊童子   部分編集

大江山遠征10日目
陰陽ランク条件:白金ランク〜
ターン制限  :6ターン
出撃禁止種族 :なし

■総評
石熊童子・金熊童子の師弟による地獄の挟撃戦。
高射程高火力の矢と術がマップ上下から飛んでくる。
未熟な状態では開始直後の石熊金熊童子の行動でこちらの式姫を落とされかねない。
しかし、9日目と比べると敵の数も減っており、呪縛攻撃もないので
9日目をクリアできる戦力(運ゲーでもよい)があれば比較的簡単に攻略することができる。

■攻略プラン
基本的には乱戦、力押しとなる。
全軍で石熊方面に殴りかかり、金熊を中央まで引っ張り出すか。もしくはその逆。
石熊対策には術攻撃、金熊対策には不反持ちが居ると楽だろう。

プランとしては以下。

■攻略プラン1:石熊方面処理編

  • 式姫情報
    配置12345
    種類回復
    スキル囮の心得不反皆伝

術と弓で石熊の左に居るかぶきりを処理、その後槍囮が石熊の左に陣取り、槍の反撃を活かして戦う。
鈴鹿に関しては、右下の橋を壁役が塞いでおこう。
(左鈴鹿は移動力の関係で囮方面に向かうため。)
後は不反持ちが金熊を処理しよう。

■攻略プラン2:金熊方面処理編

  • 式姫情報
    配置12345
    種類回復アタッカー
    スキル囮の心得
    条件速65以上

槍囮が2マス下に移動して左鈴鹿を突くと、かぶきりと石熊が中央まで釣られて出てくる上、縦に並んでくれる。
後は槍囮が1マス上に戻り、反撃を稼ごう。
まれに金熊がマップ左下に引きこもるため、前者のプランほど安定しない。

遠距離アタッカーが育っていれば前者プラン、遠距離アタッカーが少なければ後者プランがお勧めである。

11日目 星熊童子   部分編集

大江山遠征11日目
陰陽ランク条件:白金ランク〜
ターン制限  :6ターン
出撃禁止種族 :妖獣一族(槍系)

■総評
時間が足りないマップその2。
4種の状態異常提灯と2匹の水虎を従えて星熊童子が襲い来る。
道が狭い。状態異常付の遠距離攻撃、高HPの壁Mobと時間稼ぎすることを考えられた嫌らしい配置とマップである。

■攻略プラン
最低限、提灯からの術増し3連被弾に耐えれるだけの、弓or術反持ち式姫が欲しい。
清水の腕輪で暗闇知らずを付けてやると安定する。
後は遠距離アタッカー3体と回復役。回復役には浄化の光が良いだろう。
もし水虎からの被弾が気になるなら遠距離アタッカーを一体囮持ちにしても良い。

1T目は反撃持ちが壁際に行き、それ以外は提灯の射程に入らないように注意する。
また、提灯への攻撃は1T目は控え、右側から進軍してくる水虎を削っておこう。
こうすることで2T目の星熊童子が回復するために水虎側に寄って来る。
後は呪縛提灯を最優先で落としてしまえば脅威は無くなると思われる。

また、術寄せを運用できれば一気に楽になる。
堕天使が実装され、非課金でも運用可能になったため、所属同盟で龍穴を所有しているなら一考の価値あり。

12日目 酒呑童子   部分編集

大江山遠征12日目
陰陽ランク条件:白金ランク〜
ターン制限  :5ターン
出撃禁止種族 :なし

■総評
大江山の首魁、初の大型ユニット。そのステータスは凶悪の一言。
激レア式姫がいない場合、このあたりから合体させただけの式姫では辛くなってくる。勾玉ドーピングが必要。

■攻略プラン
前提として、完璧な準備をして行ったとしても運が悪いと勝てない。そのことを踏まえた上で臨もう。
運要素は大きく分けて以下の3つ。
・酒呑童子の所持スキルである神の怒りが発動すると、攻撃が全体攻撃となる。
・酒呑童子の攻撃手段である、真・神鳴りの射程が7もあるため、被弾が分散する。
・防御・術防御の数値が高く、急所・術増が発動しないとHPを削りきれない。

上記の運要素を踏まえた上で、5ターン以内に255ダメージを与えて削りきる必要がある。
最低限、全て攻撃できた場合に倒せるかくらいは計算しておこう。

また攻略に重要な以下の点を抑えておこう。
・神の怒りは単体にターゲットを取った上で全体攻撃を行っているため、ターゲットとなった式姫は反撃が可能。
・真・神鳴りの射程は7。
・術寄せ有効

その上で以下のプランが考えられる。
・術寄せ・術かわし皆伝を持つ姫を一体用意し、術攻撃をかわすことで神の怒りを発動させないようにする
・攻撃4体、術・回復が1体の構成で挑む
・すべての姫に急所打ち、術増しを覚えさせておく
・装備は最強の物を惜しみなく使う
これで1ターンに51〜60以上与えられるなら、何度か挑めば勝てる
寄せかわし姫は堕天使と烏天狗を合体させれば作れる

手数が重要になってくるので、一時的にわざと寄せかわし姫を真・神鳴りの射程外に出して、残りの式姫で反撃を稼ぐという作戦も考えられる。

13日目 酒呑童子一味   部分編集

大江山遠征13日目
陰陽ランク条件:白金ランク〜
ターン制限  :5ターン
出撃禁止種族 :なし

■総評
酒呑童子が取り巻きを引き連れての再登場。
酒呑童子自体はHP半分以下、防御力も10以上弱体化しているため、倒すのには苦労しなくなっている。
しかしやはり神の怒りは強力で、取り巻きの攻撃と重なると大事故になりかねない。
特に熊童子(座敷童子)の連続攻撃・怒髪天が強力で、1ターン目に術師が無残な姿になる可能性がある。
そのほかの3人はダメージ増加系のスキルを持っておらず、あまり恐れる必要は無いが、無理な攻撃は避けたほうが無難である。
また、虎熊童子(仙狸)は術かわし皆伝・武器守り弐(仙狸宝槍)を持っており、厄介な存在である。
倒す優先度は
 星熊童子(雪女)>酒呑童子>その他
が望ましい。

■攻略プラン

配置12345
種類アタッカー術or回復アタッカーアタッカー
スキル囮の心得
急所打ち
術寄せ
術かわし

2の位置に囮槍を置くと2と虎熊で熊童子を挟みこめて色々とはかどる。
2は最大でも物攻110×3を耐えられればよく、1ターンに2回のカウンターが狙えるので秘泉丸で粘るのもいい、
また1の速が熊童子(80)より低いと初手の自由度があがる。
その上で145の純粋火力で1ターン目に星熊(雪女)を撃破できれば、怖いのは神の怒りによる事故のみ。

Q.他は全部倒したけど虎熊が削りきれません
A.力を上げるか術かわしが発動しないように祈って運ゲーしてください

最終更新
2017-11-01 (水) 17:20:57 (22d)
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