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三國志12対戦版PS3PSVita攻略Wiki

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編成指南

本作ではコスト上限27で編成は6部隊までで行う。
以下、部隊編制のタイプ別解説。


3トップ型   部分編集

高コスト3、低コスト3の編成。
「豪傑」を持つ武将が高コストに集中するので、それを多く組み込んだのがこの形。
基本的に高コストの馬槍弓を1枚すつ使ってバランスよく編成するのだが、槍2枚弓1枚などの偏った編成も存在する。

  • 適任武将・戦法
    おすすめ武将に載っているキャラを適当にぶち込めばできる。中でも高コスト3武将に多く予備兵を回すために劉禅は必須レベル。

  • 秘策
    経戦能力の上がる援兵が1番人気。他には相手にに気づかれずに囲める伏兵、ピンチを回避したり攻城から即退却できる帰陣など。
    デッキ構成によって最も多様な策の選択肢がある。

  • 戦い方
    戦い方は十人十色。いろいろ試してみて編成に合わせたプレイスタイルを模索しよう。

  • 対策
    相手も3トップバランス編成で戦力も同程度ならば、プレイスキルと戦術の問題になる。
    戦力負けしてる場合はうまく引き込み各個撃破や裏をかいて攻城に低コストをイジめて兵数差をつける等、普通に衝突する以外の方法を考えよう。
    兵科相性も重要だが、同兵科/苦手兵科が相手でも豪傑の有無と相手の武力、攻撃防御値、戦法込みで殴り合える場合もあるのでその判断も重要。

  • 備考
    亜系に超高コストを組み込んだ2トップ型があり、こちらは3部隊目にコスト5前後の中コストが組み込まれる。
    他には高コスト2中コスト2で編成された4トップ型も存在する。4武将を集中して動かすため、3トップ型より操作がかなり忙しい。
    最近流行の重兵科や特殊兵科を多く組み込んだ編成が主流で、中コストの重兵科武将も増えたため3トップの種類は本当に多岐に渡る。



弓籠り   部分編集

弓6部隊の編成。
それなりに遭遇するであろうタイプ。寝ながらでもできる簡単操作が魅力、かつカードの揃ってない初期デッキが相手だと負けにくい編成。
時々相手馬への防壁に高コス槍を含めた編成もあり、操作量は増えるものの相手からしたら厄介度が増す。

  • 適任武将・戦法
    ・弓軍兵撃
    相手部隊の全兵科に弓系統の部隊の兵撃が出せるようになる戦法。出来るだけ低コス武将に持たせ余りコストで高武力の武将を入れ活かしたい。
    弓の遠距離攻撃という性質上、兵撃間隔が長くても1つの敵にダメージを集中させやすいので各個撃破できる。采配の使い道は大体コレ。
    SR孫魯斑 2コストという軽さで統率が高い。武力も女性にしては高めで水練までついている。
    C逢紀 兵数が多い。知力も高めで陣地が無くても戦法使用開始から効果が切れて即再使用までの1ループ賄える。軍師持ちだが弓篭りでは恩恵は少ない。

    ・全軍兵撃
    消費采配は5だが弓軍兵撃よりも効果時間がずっと長いので実質はこちらの方がお得。装備品による采配+のアドバンテージを使って
    敵が到着する頃に発動できるようにしたい。知力高めで全軍兵撃を持っている陳宮や鐘会が向いている。

    ・弓軍強射
    視界が上がり射程が伸びるのが重要。ただ効果時間は短めなので余裕がある時にだけ使おう。
    SR曹丕 5コストで戦法が使える。兵数も多く、遠射を持っているのも〇。
    SR陸抗 高統率・高知力で様々な特技を持つ。7コストにしては少々武力が低いのが残念なポイント。

    その他
    高コストは武力の高い武将を入れ、低コストで兵数の多い武将を入れるのが望ましい。
    SR蹋頓 コスト7の烏丸で、統率・武力がそれなりに高く特殊攻撃の暴撃の威力が魅力。兵数も多い。
    R韓非 低コスト弓で兵数が17000と多い。
    UC陳琳 コスト1で弓軍兵撃と相性のいい武力上昇を持っている。統率が低いので殴られないように気を付けよう。

  • 秘策
    偽報がポピュラー。とりあえず一部隊潰走させ、相手が援兵を使ったところに…という使い方。終盤でのギリギリの兵数差争いにも役に立つ。
    相手の攻城を警戒して空城という手もある。

  • 戦い方
    弓篭りは基本本陣近くに篭って相手に攻めさせてそれを追い返して兵数勝ちを狙う編成なので、開始時に相手より兵数が上回ってる必要がある。
    最初に最寄り陣地を制圧してあとは本陣近くで全部隊たむろする。めんどくさい人は取りにいかなくてもOK。あとはぶっちゃけ放置でも弓は視界に入った相手を自動で攻撃するので勝てたりする。
    自軍全員に全体強化戦法を使って、攻めてきた1部隊に攻撃を集中させよう。プチりは狙わない方が良い。
    突っこんでくるであろう馬は高統率の部隊に相手をさせ、槍がいれば槍で相手をする。低コストは本陣の上から攻撃することで馬に殴られることを気にせず攻撃することもできる。
    相手の弓に攻城されないように気を付けること。相手に攻城に強い弓がいたら突っこんでくる騎馬に本陣の視界を取らせないようにする。


  • 対策
    ・采配を貯めて本陣前で固まっているところに近づいて大打撃、火計を2回使ってダメージを与えて離れる。
    ・鉄壁や速戦固守等の防御(とできれば武力)の上がる戦法をかけた馬に突っ込ませて相手の攻撃を集中させ、他の武将で攻城なり低コストを攻撃して兵数差を縮めていく。
    ・全攻城強化持ちの武将がいる場合は弓の後ろに潜ませておいて弓に使い、馬で本陣の視界を取ってから弓で攻城を狙うとかなりの兵数差をつけることができる。
    ・相手の弓に遠射がいないorこちらが遠射や射程強化系の戦法持ちがいる場合は、秘策伏兵を使って視界を確保しつつ遠射弓や射程強化した弓で一方的に攻撃できる。
     それらに釣られて篭りをやめて近づいてきた場合は引き、相手の動きに応じて馬で集団を分断したり槍で本陣攻めを行うと良い。

    以上の戦法持ちがいない場合は秘策は無策が安定。
    時間ギリギリまで安易に攻めず、兵数差を埋め切れるタイミングを見計らって無策を使い相手に戦法を使わせずに時間切れで兵数勝ちを狙う。
    無策使用後に馬で突っ込み、後ろから弓で低コストか攻城を狙う。槍は戦法にもよるが攻撃参加させない方が無難。自軍の低コストは相手全員に狙われたらすぐ溶けるので狙われたら即引くこと。
    攻撃弱化や文武低下等の範囲弱化が相手集団に当てれると兵数有利に傾きやすい。また無策前に弓軍兵撃を使われてしまった場合の対処として弓兵撃封印or兵撃封印という方法もある。
    弓軍兵撃を使われて弓兵撃封印を持ってない場合は仕方ないので高コス槍も前に出し低コスを殴るなり本陣を殴るなりする。どうあがいても相手の兵撃は出てしまうので。

  • 備考
    弓篭りは所謂「初心者殺し」の編成で、対策を知っていたりカードが揃ってくればなんてことはなかったりする。
    基本的に弓籠りは槍が多い編成には強い。



槍ゴリ   部分編集

槍5馬1部隊の編成。
槍兵の特徴である兵数の多さと兵撃間隔の短さに、攻城力の高さを生かした編成。
囲むにしろ攻城するにしろ槍兵の動きの遅さから相手より部隊を動かす力が求められるので、初心者にはあまりにも向かない編成。
※しかし、2015.2の調整で兵撃間隔は騎馬・弓ともに槍と同じに変更されたので槍の特権は無くなった。

  • 適任武将・戦法
    ・槍軍兵撃or全軍兵撃
    槍兵が全兵科に兵撃を出せることで、槍の兵撃間隔の短さを最大限に活かす戦法。槍軍兵撃は采配も4と集団強化戦法の中では低い。相手の退路を断った上で使いたい。
    SR程普 水練持ち。関平と似たような能力値だが湿地ではこちらが安定しそうだ。
    UC王累 2コスで槍軍兵撃が使えC,UCの槍軍兵撃持ちの中では知力高め。脆いので先にやられないよう注意しよう。

    ・全軍速攻、全軍索敵
    槍兵の足の遅さをカバーする戦法。防衛に戻ったり囲み易くしたり攻城に向かったりと様々な使い方がある。
    UC呉蘭 4コスでそこそこスペックが良く、兵撃に必要な武力もある。
    UC華歆 コスト1で編成に組み込みやすく、知力が高めなので全体強化役に適している。

    ・槍軍堅守、槍防御強化
    相手本陣に張りつけた時に長時間戦線を維持するのに有効。
    SR張郃 槍ゴリは囲みと攻城を併用して考えるので速度と武力が高い武将が好ましい。コスト8が重いならSR朱桓がコスト7で使えてこちらは水練持ちで兵数も多い。

    ・全軍猛攻
    槍に攻城力があるのでなくてもいいが、相手本陣に張りつけてこれを使えれば一気に勝負をつけることができる。槍の全攻城強化持ちは袁紹と劉禅なので槍ゴリで攻城を考えるならこちらの方が。
    SR孫堅 槍に欲しい水練、神速もちで武力も高い。コストが9と重いならR杜預も神速水練持ちだかこちらは武力が低い。

    ・その他
    UC奚泥 5コスなのにふざけた兵科特性のおかげで高コス弓とそのまま殴りあえる。おまけに水練つき。
    SR?艾 伏兵神速で相手の退路を塞ぎ、伏兵を当てて相手が動揺している間に囲んで潰すことができる。

  • 秘策
    伏兵の策で相手部隊を囲み槍軍兵撃でゲームエンドに追い込むのが理想形か。伏兵で気づかれないように相手本陣に特攻するのもいい。
    囲むのが難しそうな相手だったり、もしくは槍でも相手をかわして本陣に張り付く自信があるのなら援兵や穴攻の策もいい。

  • 戦い方
    攻城をちらつかせつつ相手に囲める孤軍がいたら弓でも構わないので集団で囲んで槍軍兵撃を使って潰そう。序盤で相手の高コストを潰せるとその後の戦いが有利になる。
    もしくは最初から本陣狙いで動くのも可。上手く集団で相手本陣に張りつけたら相手は本陣の防御に大半の部隊を割くことになるので低コス馬での陣取りも簡単になる。
    槍は動きが遅く相手の視界に入ってからの対応も簡単にされやすいが、槍軍兵撃を生かすためにも基本的に集団でゴリゴリ進軍した方がいい。
    視界を取られたら弓に遠くから攻撃され放題なので、基本森から進軍し猛射を喰らう前に相手の視界外に逃げたりして、相手の攻撃を弱める工夫は必要である。

  • 対策
    最低でも本陣あたりに一人は味方を残しておきたい。視界を広く取って死角から攻城されないように、しかし孤立した部隊が囲まれて潰されないように戦闘時はこちらも集団になった方がいい。
    壁役が相手の進路の妨害をしつつ囲まれないよう立ち回り、後ろから弓が号令持ちか相手キーマンを第一に狙って潰していく。
    相手が全員攻めてきていれば攻城力のある部隊が攻城に行くことで相手の秘策援兵の牽制にはなるが、戻って伏兵を使われると囲まれ易いので注意。
    遠射弓や戦法で攻撃力の上がる弓が多いと有利になる。攻城された時のために破壊力弱化持ちがいると少し気は楽だろう。
    秘策は相手が何をしてきても追い払う自信があるなら好みで構わない。囲まれてしまう場合は帰陣、攻城されてしまう場合は偽報か空城、伏兵を使ってくるとわかっている相手なら遠望が有効になるか。

  • 備考
    相手より遅い槍で囲むのは至難の業。
    まあ奚泥、?艾持っててわざわざ槍ゴリする必要があるのかといえば・・・



騎軍神速   部分編集

騎馬6部隊の編成。
最初から騎兵武力+Bの公孫讃がいるため使用を試みた人も多いであろう編成。
戦法使用時の圧倒的な機動力とプレイヤースキルがあれば常に相手の優位に立てる?ことから病み付きにならなかったりなったりする人がいるとかいないとか。
某有名プレイヤー曰く使うと「勇名レベルが必ず下がる。」と同時に「負ければ負けるほど強くなる」という評価もある。

  • 適任武将・戦法
    ・騎軍神速
    編成の通称名になるほど象徴的戦法。効果時間が短く采配6も使うが、集団戦法最高の攻撃力アップと機動力の圧倒的上昇を生かしての包囲殲滅は強力無比。全部隊で囲めば単体なら槍でも潰せる。
    R公孫讃 神速持ちで知力も高く、勅命でもらえる公孫讃には総大将スキルもついてるので至れり尽くせり。
    UC曹髦 コスト4で神速を持っていて騎軍神速が使えるかなり特殊なキャラ。知力は低め。

    ・全攻城強化
    騎馬は攻城力がないのでこれで補助する。とにかく部隊の速度が速いので勝機を見極めて使えば驚異に。全攻城強化持ちの騎馬が3人しかいないのでなければ破壊上昇系の戦法で代用も可。
    UC韓遂 重騎で統率が高いので驚異の戦闘力を誇り、神速軍師付き。そこらへんのR騎馬より断然強い。

    ・挑発
    苦手な槍を誘導でき、采配を貯めて挑発で敵本陣前の部隊を引き連れて他部隊で全攻城というセットプレイも可能。
    相手の高コストを確実に囲む時にもあると便利。騎軍神速を使って機動力のみで囲むのが理想的だが。
    R諸葛格 鬼謀持ちで知力も高く戦法と相性がいい、コストの割りに統率が低いのが難点。

    その他
    SR王元姫 低コス鬼謀持ち馬。気付かれぬよう背後から近づき包囲殲滅の橋頭堡としよう。潰すつもりが逆に潰されないよう注意。

  • 秘策
    オススメは無策。囲んだ際の相手の帰陣、援兵封じに。機動力を生かして本陣に帰れるので援兵は必要ない。最初の衝突で即自分のターンにしたいなら采配、相手のターンを凌ぐなら伏兵か偽報あたり。

  • 戦い方
    全攻城強化を使っての本陣陥落も頭の隅において、とにかく敵部隊の各個撃破を第一に心がけよう。
    馬の機動力で陣取りを有利にしていきつつ孤立している部隊を順次駆逐する。高コストでも騎軍神速を使えば、低コストなら使わなくてもあっという間に溶かせるので騎軍神速部隊は基本的に集団で行動する。
    相手に集中して攻撃されないように機動力で戦場を駆け回り、相手部隊を振り回すような立ち回りが理想的。集団対集団だとこちらは弓を殴れず一方的に兵撃を入れられてしまうことが多いので注意。
    馬6編成だと戦闘開始時に兵数は負けていることが多いので兵数と残り時間も気にするように。残り時間が少ないのに敵を囲んでも兵数で負けていたら意味がないので。
    また戦法を使用してない長い時間帯をどう凌ぐかもカギになる。やはり戦法使用時に相手の高コストを確実に潰してその後の衝突を有利にするのがいい。

  • 対策
    騎軍神速で集中されるとあっという間に溶けるので基本的に単独行動は慎むこと。囲まれてなくても騎軍神速で速度が上がっていると後退してもすぐ追いつかれて攻撃を喰らい続けることに。
    また陣取りで負けると相手に騎軍神速される時間が増えるので、適度に陣を取りつつも篭りすぎない程度にお互いにフォローのできる距離で守り、すぐに集団で戦闘ができるようにする。
    相手の方が兵数が少ないことが多く、必ず集団で特攻に来るのでそれを追い返せる様な布陣で準備しておこう。騎軍神速は防御が上がらないのでまず戦法役に攻撃を集中させれば簡単に追い返せる。
    集団の相手をするのは戦法で防御の上がる騎馬と槍が有効。全軍索敵があると集団で動く相手よりも広く視界を取れ、速度も少し上がっているので相手の集団特攻への対応もし易い。
    秘策は援兵なら相手の騎軍神速が切れた後も戦闘を継続でき、潰された時の対策にもなる。囲まれてしまう時は帰陣、囲まれたりしないのならお好みで。
    槍ゴリ編成なら集団攻城すれば圧倒的に優位に。3トップ編成も騎軍神速時に集中されたり囲まれたりしなければさほど不利にはならない。兵科相性の悪い弓篭りでも戦法役を潰せれば勝てたりも・・・。

  • 備考
    相手の高コス1体を取り逃がしたら負けと思え。



Wライダー   部分編集

三国志大戦において趙雲と馬超のデッキが語源である、騎馬メインの編成。
高火力高機動力の騎馬ツートップを主軸に据えた編成のことだが、本作では主にSR趙雲とSR張遼のことを指して言われ始めたと思われる。
騎軍神速デッキと違い基本的に集団にならず個別に動き、Wライダーの高い攻撃力と機動力で戦況を優位に進めるというコンセプト。
現在は重騎、虎豹騎の充実によりその編成は多岐に渡る。兵撃間隔の補正もあり比較的優位な編成になるか。

  • 適任武将・戦法
    ・Wライダー
    騎馬2隊を組み込めば文字通りWライダーにはなるのだが、具体的には「神速持ちで攻撃力と機動力が上昇する戦法を持つ高コスト騎馬2隊」の事を指していると考えられる。
    SR趙雲 「単騎駆」で防御が上がり冷静もあるので相手騎馬との衝突や殿向き。
    SR張遼 「強襲」で攻撃力が大幅に上がり全兵科に特殊兵撃が出せるので相手槍や低コスト削り、殲滅向き。
    SR馬超 Wライダーの条件は満たしており兵数も多く「強襲」持ちなのだが、知力が低いためあまり好まれない。

    ・また戦法で攻撃力と速度強化できる神速持ちならば、騎馬以外の高コストでも戦場次第ではWライダーに近い働きができると思われる。
    SR孫策 神速、水練持ちで「強襲」が使える槍なので森と湿地が舞台ならこちらの方が使い易いか。
    SR?艾 水練はないが神速と「伏兵神速」の効果で先手を打ったり撤退が容易。火力は弱め。

    ・その他
    Wライダーに多くのコストを割くため残りの少ないコストで弱点である槍と集団戦対策をする必要がある。そのため3人目は戦法で高火力の出る弓を取り入れ、低コストは集団戦向きの戦法が使えるとよい。
    R張仁 6コスト弓で兵撃ならSR孫尚香の方が強いのだが、遠射の有無や統率に戦法の効果時間等を考えるとこちらになるか。
    UC袁尚(烏丸) 戦法を使用しなくても攻撃力や兵撃の強い烏丸で、戦法も集団戦になった時に役に立つ。

  • 秘策
    采配で序盤にライダーが戦法を使って押し込むことで、兵数または相手が引いて陣取りを優位に進めやすくなる。
    槍デッキの対策としては偽報や空城が挙がるか。

  • 戦い方
    Wライダーの戦法込みの機動力を使い常に有利な衝突を行いつつ相手高コストの攻撃時間を短くしていくことで、消耗戦の時間切れ兵数勝ちを狙うのが基本。
    各ライダーが離れて動きなるべく戦法を使用しているときに相手高コストの相手をしつつ時には低コスト、時には相手本陣を狙い、また単騎の相手をライダー2人で挟んで一気に潰走を狙う、
    たとえ今有利な衝突をしていても無理に攻撃を続けずに早めに本陣に切り上げて兵数回復し、相手の次の手を予想し攻め方を変える、
    等の常に相手の狙いをかわしてこちら側が先手を取る様な動きをして相手にライダーの対応に追わせることで主導権を握り続ける。
    かき回し続けて兵数差がついている時はいいが、うまく立ち回れずに総兵数で負けてしまっていると攻城力がないために終盤での一発逆転が難しくなる。

  • 対策
    密集していると相手は手を出しづらくなるため集団で。低コストは前に出しすぎず常に逃げ道を確保しておく。陣に居座りっぱなしだと低コストの位置を予想されてライダーから狙われやすい。
    ライダーを集団で叩いて潰走までもっていくことができれば優位に立てるが、機動力のある武将がいなくて足止めが難しい時はライダーを無理には追わずに叩ける相手を叩く。
    攻城力がないので本陣の心配はいらず、相手ライダーが戦法を使用してる時は低コストを攻撃されるより攻城してもらった方が兵数の減りは少ない時も。ただし本陣に兵数の少なくなった終盤は注意。
    対抗できる騎馬槍がデッキに少ない時は篭り気味になりライダーが来たら高コスト全員で攻撃を集中させ、攻城力のあるデッキなら開幕から集団で攻城に行くことで相手に振り回されずに済む。
    また号令持ちがいて一本道系のマップなら号令を使ってから一気に攻めることで、ライダーのどちらかは号令のかかった集団の相手せざるを得なくなる。
    秘策は攻城に行くなら援兵、相手の采配を警戒しての采配返しあたりがいいか。

  • 備考
    大局を見て局地戦を制する戦い方か。詳しい方補足よろ






    ・その他特殊編成


八陣デッキ   部分編集

諸葛亮・張良の八陣の法、呉用の知兵多略をメインに使っていく編成。
それなりにコツがいるのだか、相手の編成によっては一方的に押し込めるのが魅力。
諸葛亮はコスト9なので9/8/7や9/9/6の3トップ編成がよく見られる。

  • 適任武将・戦法
    ・八陣の法
    範囲内の味方全員が伏兵となり戦闘力が上昇するチート戦法。采配が7と重い。

    ・知力上昇
    伏兵の動揺時間を長くし、八陣自体の効果時間も上昇させる。采配が2と軽いので八陣とのセットも容易で相性がいい。
    SR虞姫 低コストで知力が高く兵数も多い。弓なので伏兵を当てやすい。
    UC王朗 統率知力が高くて知力上昇持ちの低コスト。

    ・その他
    采配は基本八陣に回すので、他部隊の編成は戦法なしでも統率、知力の高い武将が向いている。
    高コストは向かってくる相手の壁になれる豪傑馬や槍、八陣を使う部隊に遠射持ちがいないので遠射弓がよく見られる。
    低コストは陣取りしやすい馬か、伏兵を当てやすい弓が便利。
    UC奚泥 知力は高くないがコストが重い八陣持ちをコスト面でカバーするのに最適。伏兵で動揺させれば相手兵撃による憤怒ループも回避できる。
    UC張松 陣取りに使える1コス高知力馬。戦法もここぞで役立つ。
    C李斯 高知力1コス弓。戦法は動揺させれば兵撃は防げるのでおまけ。

  • 秘策
    帰陣の策で全部隊集まってからの知力上昇→八陣の法のセットがポピュラー。
    勿論地の知力を活かした伏兵、普通に援兵を使っても攻めても強い。最初の衝突で采配→八陣のセットで有利に立てる。

  • 戦い方
    八陣持ちは孤立すると戦法が生きないため基本集団で行動する。采配が7と重いので陣取りで負けないように。
    八陣持ちは現状全員鬼謀持ちなので最初の衝突で極端に負けることはないはずだが、陣取りに自信が無いなら開幕に伏兵や采配の策でイニシアチブを取るという手段もある。
    采配が貯まったらできるだけ多くの部隊を集めて八陣を発動、相手高コストに上手く伏兵を当て続けて動揺時間を長くすることで衝突を有利に進めていく。
    基本的に相手が動揺している時間に弓で相手高コストを削り、八陣の戦闘力上昇効果が切れたらまた集まって八陣で押し込んで、の繰り返しで兵数差がつくはずだ。
    陣が2つキープできていれば諸葛亮の知力なら八陣を使用してから采配が7貯まる位までは戦闘力上昇効果が維持できているはず。知力上昇→八陣だと8ぐらいまでは効果を維持できる。
    八陣は攻城力も上昇するので、相手が本陣まで下がったなら壁役が視界を取って遠射持ちがいれば弓攻城をしてもいい。

  • 対策
    相手に八陣を使われ続けるとどうにもならないので、陣取りで負けないことがまず第一。第二に動揺している時は極力攻撃を喰らわないこと。
    序盤に全員で攻めに行って陣を多く取りなるべく八陣の発動を遅らせよう。序盤に押していれば八陣を使われても引くスペースはあるし、相手の采配が溜まるまでは戦法込みで有利な衝突になるはず。
    豪傑弓がいれば常に八陣持ちを狙おう。ターゲットにしておけば八陣は打つことができない。豪傑弓でなくても動揺に強い部隊が視界を取り、弓に常に狙わせておけば相手はやりにくくなるだろう。
    また神速持ちで伏兵に強い部隊がいればその部隊は離れて攻めることで、相手もその部隊の対応をするために離れることになり集団になろうとすればその時に押し込める。
    八陣を使用された後は伏兵の影響を最小限にするため集団になり、伏兵を喰らった部隊は少し引き動揺から回復したら戻る。自軍に冷静持ちや知力の高い武将がいないとここでズルズルと兵数差がつく。
    陣を取られすぎると相手に早いサイクルで八陣ループを形成されてしまい、動揺時間も増えてしまう。八陣は破壊力も上がり攻城されると不利にもなるので、伏兵を喰らっても下がりすぎないよう注意。
    知力上昇系の集団戦法があれば先に使っておくと伏兵の影響が少なく引かずに戦える。鉄壁や剛勇で動揺は回復できるが、戦法を使った後でまた伏兵を喰らうこともあるので注意。
    相手高コストが見えた時点で文武低下を当てると戦闘力上昇の効果が和らぎ、相手低コストの伏兵の看破もできる可能性がある。鎮静持ちは八陣デッキ相手以外だと使う機会が少ないので困っている時は。
    秘策は自軍が伏兵に強く速度もあれば援兵で戦える。もしくは相手の秘策を帰陣一点と予想して帰陣を使った直後に禁出という手も。
    伏兵をもらってからの帰陣や相手の采配が溜まった時点での無策に伏兵を看破できる遠望もあるが、その後有利な展開に持っていけないとどうしても一時しのぎにしかならない。

  • 備考
    使う方も相手する方も普段と違う戦い方が必要な編成。




速戦固守デッキ   部分編集

速戦固守持ちをメインに使っていく編成。司馬懿以外にも李牧や期間限定武将で増えているがここでは司馬懿を想定。
防御が大幅に上がることもさることながら、機動力と武力が上がるのを生かしていくのが特徴。
全体強化系戦法がおおむね弱体化したが、その中でもまだ使用されているのを見かける編成。
司馬懿はコスト9なので9/9/6や9/8/7のバランス型3トップ編成がよく見られる。

  • 適任武将・戦法
    ・速戦固守
    範囲内の味方の防御・機動力・武力・知力が上昇する戦法。司馬懿の知力もあり効果時間は長い方だがやはり采配が7と重い。

    ・その他
    八陣と同様に采配の多くは速戦固守に回すので、他部隊は戦法なしでも統率の高い武将が向いている。
    その中でも速戦固守の武力アップを生かすために、武力90以上の豪傑槍がいるのが望ましい。弓は槍ほど豪傑や武力にこだわらなくてもよく、攻城力があると戦略の幅が広がる。
    低コストは速戦固守をもらいに行きやすい馬が良い。防御が上がれば低コスト同士の衝突で勝つのも容易になる。
    SR孫策 速戦固守で神速槍の速度がさらに上がり、防御上昇で少ない兵数でも兵撃のチャンスが増える。戦法の強襲と組み合わせれば相手を選ばす戦える様に。コスト9なので6弓は厳顔が有力か。
    SR呂蒙 特技攻城持ち。速戦固守の武力アップで武力90以上になり、神速持ちでないのも速戦固守でカバーできる。コスト7なので槍にコスト8も割けるのも魅力。戦法も采配が低めなので使いやすい。

  • 秘策
    攻城するまで相手を押し込みたいなら援兵、伏兵がベターか。
    相手のデッキと相性が悪そうなら序盤に司馬懿の鬼謀で囲んで潰す狙いの無策もアリ。帰陣の策で全部隊集まってからの速戦固守というパターンも見られる。


  • 戦い方
    采配が7と重いので陣取りは積極的に行う。
    采配が貯まるまでは鬼謀で凌いで、戦法使用後は集団でその機動力を生かして有利になるように立ち回るのが基本となる。

    速戦固守使用後は全員でドンドン前に出よう。司馬懿がどんどん動き回り相手にその対応をさせてるうちに、槍と弓が兵撃を出せるように立ち回れるといい。
    八陣デッキと同様に、司馬懿の知力なら陣2つキープで速戦固守の効果が采配7貯まる位まで続くので、そのまま戦法の効果を維持して有利な立ち回りを続けていければ兵数差がついているはず。
    相手が戦法使用時の衝突を嫌って本陣まで下がるようなら一気に本陣になだれ込んでもいい。司馬懿の特技攻城に槍の攻城、弓にも攻城力があればなお有利に働く。
    集団戦に拘らずに速度の上がった神速持ちの司馬懿が相手の低コストを削りに行ってもいいし、相手に弓が多いなら速度の上がった槍が低コス削りをやってもいい。
    相手の単独部隊を囲むこともできるが、槍ゴリの様な兵撃は出ず騎軍神速の様に攻撃力が上がってはいないので潰すのに時間がかかる。守備が上がってるので囲みは低コストでもそこそこはもつ。
    開幕に司馬懿の統率/知力90ボーナスと鬼謀を使って索敵を行い、相手が前がかりに来るのがわかれば司馬懿で攻城にいって、相手が戻ってきた所に帰陣→速戦固守のセットで優位に立てる。

  • 対策
    速戦固守を使われ続けると八陣ほどではないが不利になるので陣取りで負けないように、戦法を使われてる時はできるだけ衝突をしないのが基本。
    相手との操作量勝負になるので相性不利な形を作られないように。狭い所だと相手の機動力が生きない。伏兵があると相手の機動力と武力上昇による兵撃は殺せるが、知力も上がって効果が短いので注意。
    司馬懿は諸葛亮と違いその速度を生かして単独で行動することも考えられるので、そこを囲んで潰せると優位になる。
    槍中心の構成なら采配が貯まる前に攻城にいけると、相手に攻城か槍の兵撃かの2拓を迫れ、戦法の機動力も生きない。槍にコストを割いて相手の弓が弱いとこがあるので長時間攻めにいける。
    弓中心の構成なら逆に引いて守って相手の槍に集中して兵撃で早めに溶かしてしまおう。引いても攻城はされないように。

  • 備考
    戦法使用時のセリフ「用兵の妙」を生かして変幻自在に部隊を動かしたい人向けの編成。



義勇兵デッキ   部分編集

義勇兵をメインに戦っていく編成。劉備以外に岳飛、孫尚香、劉邦などがいるがここでは劉備を想定。
負傷兵が回復するのを生かして兵数差をつけていくのが特徴。
劉備がコスト6なので残りの主力は高コスト2体が多く使われるが、もう一人中コストを取り入れた4TOP編成も可能。

  • 適任武将・戦法
    ・義勇兵
    範囲内の味方の攻撃・防御が上昇、傷兵が回復する戦法。戦法の効果時間はトップクラスの短さであるが負傷兵回復が目的なのであまり気にする必要はない。
    負傷兵の回復量は各武将ごとに違い、その違いは最大兵力数に影響される。
    例えば最大兵士数11000の曹植や甄氏だと1785、最大兵士数12000の黄忠だと1920、最大兵士数13000の曹彰だと2055...となっている。これは約最大兵士数の16.2%にあたる。
    最大兵士数12500の王朗が1920なので、回復量は最大兵士数1000ごとに区切られていると考えられる。

    ・その他
    劉備は豪傑がない槍で相手の豪傑槍と強力な弓に兵撃を喰らってしまうので、それを倒せる武将と組み合わせる。このゲームは機動力と攻城が大事なのでそれを意識する。
    義勇兵に采配を割くので高コストは戦法なしでも統率の高い武将が望ましい。低コストは義勇兵による傷兵回復を重視するなら兵数が多い武将が選択肢に入る。
    SR趙雲 デッキの機動力担当。相手を振り回したり、相手の強力な弓と交戦するのが役割。
    SR黄忠 デッキの攻城担当。相手の城を攻城したり、相手の強力な弓と槍を倒すのが役割。
    他にはSR周泰、SR孫策、SR張遼、SR夏侯淵、SR太史慈などが適任。

  • 秘策
    負傷兵回復はゴリ押し援兵と相性がいいので援兵、または長期戦もそこそこいけるので籠って偽報や伏兵にするのもありだろう。
    ただし、援兵を打ったり相手に偽報を打たれてしまうと負傷兵がいなくなり傷兵回復ができなくなるので注意。

  • 戦い方
    ・ゴリ押しの場合
    基本的には援兵ゴリ押しの戦い方とは変わらない。最初に集団で押し込んで陣取りを有利に進めつつ攻めに行くことで負傷兵を作り、義勇兵をたくさんの部隊がもらえる状態にして兵数有利にしていく。
    劉備がやられて義勇兵が使えない状況にならないように注意すること。また劉備は一騎討ちを起こすので馬相手でも高コストと長時間殴りあわずに低コストを殴ったり攻城した方が無難。
    攻めた結果兵数で負けていても、時間切れ前にまとまって義勇兵を使うことで兵数逆転ということもできるので、無理に攻めて潰走してしまうよりは引いた方がいい。
    ・籠りの場合
    基本は籠りの戦い方と同じでいいが、負傷兵を回復するためにどの部隊も簡単に自陣に戻さずに粘ること。でも、やられるくらいなら陣に戻した方がいい。
    籠りだと陣取りは不利になるが全員で義勇兵をもらいやすく、義勇兵をもらったら低コスト同士の戦いを積極的に行ってここで兵数差をつける。

  • 対策
    対義勇兵デッキは義勇兵の利点をなくすのが大事で、劉備による相手全員の傷兵回復を防ぐために攻撃を集中させての個別撃破が大事。または部隊を分散させて相手も分散させるように動くのもいい。
    義勇兵は攻撃+20/防御+20と能力は劇的には上昇せず集団で攻めることも多いので、文武低下等の範囲弱化を相手集団に当てる機会があり、中でも人中の呂布を集団に当てれるとかなり有利になる。
    相手がゴリ押し援兵の場合は偽報で有利になるが初見では相手が援兵かは分からないので、相手が援兵をしてきたら最初に劉備を倒すことを意識する。本陣から弓を強化して打ち込むといい。
    籠りの場合は全部陣を確保して即弓は攻城にいくべき。相手は本陣が近いので劉備の潰走を狙うのが難しく、戦う時間が長引くほど采配が溜まり義勇兵を使われて兵数差が広がり戦闘も不利になる。
    どちらにせよ強い弓がいると有利。秘策は援兵がベターではあるが、劉備のいる相手デッキと比較して有利そうなら伏兵、無策、偽報で普段通りの戦い方をする方が安定かもしれない。


  • 備考
    義勇兵デッキは様々な組み合わせがあるが多いのは趙雲、劉備、黄忠の組み合わせ。筆者は周泰、劉備、夏侯淵の組み合わせもオススメする。


全軍防護デッキ   部分編集

全軍防護をメインに戦っていくデッキであるが全軍防護だけで勝つのは少し難しい。全軍防護も使える編成というのが正しいかもしれない。孫権以外にも王翦、信玄などがいるがここでは孫権を想定。
防御が上がってる時間の中で敵本陣を孫権の弓攻城で陥落させるという戦い方ができると生きるデッキ。
孫権が6コス弓なので高コスト馬と高コスト槍と孫権の3TOP編成がメジャー。

  • 適任武将・戦法
    ・全軍防護
    範囲内の味方の防御と視界が上昇、動揺と挑発を回復。
    戦法の効果時間が短く采配が7と重いが、防御の上昇値が強力で集団戦だと号令系で最強である。

    ・その他
    全軍防護を生かす状況を作るため、できれば機動力が上がる戦法持ちがいるのがいいだろう。
    機動力が上がる武将は1体で十分なので、もう1体は戦法を使わなくても強い武将がいいだろう。できれば豪傑持ちで全軍防護が生きない時でも戦える武将。
    SR張遼、SR趙雲、SR孫策、SR?艾など。

  • 秘策
    全軍防護デッキは敵本陣の前で全軍防護を使って長時間居座り、孫権が弓攻城することで本陣を陥落させるという戦い方がベストなので秘策は援兵が良い。
    全軍防護が生かせそうにない相手(豪傑弓、遠射兵撃持ち)なら諦めて相手のデッキに有効な秘策を選んだ方がいいかもしれない。

  • 戦い方
    戦法の効果時間が短いので全軍防護状態を維持するには陣を3つ以上確保しておきたい。
    集団戦最強なことから全軍防護を使ったら相手が引いてしまうので、基本は相手が集団で戦わざるを得ない状況をこちらから作る必要がある。
    例えば敵部隊を機動力がある部隊で退路を塞ぎ他部隊で囲んで他の敵をおびき寄せる、もしくは鬼謀や伏兵部隊で相手本陣に食いついてから残り全員でなだれ込む、等。
    全軍防護が生かせる状況が作れたらあとは戦法を使い普通に全員が衝突すればいいのだが、攻城の際に孫権は長時間弓攻城させたいので孫権を相手騎馬から1コス槍等で守ること。
    また全軍防護は攻撃力が上がるわけではないので、他の武将も防御が上がった時間の中で兵撃や攻城を狙いにいった方が結果的に兵数差はつく。
    逆に相手から兵撃をもらいすぎるとせっかく防御が上がっても兵数差がつかないので、兵撃をくらわないように部隊を動かすのは他の押し込みデッキより大事になる。
    有利に働く状況を作るのが難しい時は普通に戦うしかないのだが、統率普通で遠射のない6コスト弓の孫権がいる分どうしても不利に働く。

  • 対策
    基本的に武将が揃っていれば采配の溜まってない序盤に押し込むと、相手はスペックの低い孫権というハンデを背負って戦うことになるので有利になる。
    陣取りを有利に進めて全軍防護を打たせないようにし、使われたら引けばいい。劉備の傷兵回復のような特殊効果もなく、諸葛亮や司馬懿の様に効果時間が長くはないので相手にしないこと自体は難しくない。
    自陣前まで押し込まれて弓攻城されてしまったら、騎馬で孫権に当たりに行くか豪傑弓がいれば一度本陣に入れてそこから孫権を狙い、兵撃で孫権の兵を減らすようにする。
    豪傑弓で敵の槍兵に当たりたくなるがそこは我慢。相手の弓攻城で本陣を削られないようにしないと兵数で負けてしまうので孫権を攻撃する。
    高コストに豪傑持ちが揃っていたり戦法に強襲や遠射兵撃などの全兵科特殊兵撃持ちがいれば、相手の防御関係なしに兵撃でダメージを与えられる。

  • 備考
    戦法を使ってから有利になるよう立ち回る速戦固守とは違い、全軍防護は優位に立てる状況を作ってから使うのが望ましい。


人中の呂布デッキ   部分編集

人中の呂布をメインに戦っていくデッキ。名前の通り呂布の戦法であるが、他に孫悟空も使用できる。もちろん、ここでは呂布を想定。
範囲内の敵に武力差ダメージ、動揺させる。つまり、複数の部隊にダメージと動揺を与えることのできる強戦法である。
呂布(馬)、槍、弓の3TOP編成がよく見られる。呂布がコスト10と重いが、中〜高コストの強武将や特殊兵科の台頭があり最近では編成しやすくなっている。

  • 適任武将・戦法
    ・人中の呂布
    範囲内の敵に武力差ダメージ、動揺させる。武力差と知力差の両方の性質を持つ珍しい戦法。采配が7と重い印象を受けるが効果を考えると采配8でもいいくらい。
    戦法範囲は狭いが呂布が神速馬なので問題ないレベル。動揺時間は知力依存だが最低保証時間のおかげで、相手の高知力に対してもある程度の時間動揺させることができる。

    ・その他
    人中の呂布デッキは呂布が騎馬なので残りの高コストは槍と弓で組むのが主流で、槍には機動力、弓は攻城力があるといい。また相手が秘策を伏兵にすることが多いので伏兵に強い方が望ましい。
    よく見かけるのは?艾と呂蒙を組み込んだコスパのいい10/7/7のバランスデッキだが、他にも槍枠を重兵科にして弓枠を中コス弓にという2トップ型の編成も見受けられる。
    範囲強化ではないので低コストは好みでいいが、全軍速攻持ちがいると攻守において呂布のフォローができる。また高コストが揃っていなければ鎮静持ちを入れるのもいい。
    SR?艾 知力が高くコスパもいい神速槍。伏兵神速で機動力が上がり伏兵になれることで様々な局面(本陣に援軍として駆けつけたい。今すぐ敵を動揺させたい。)に対応できる。
    SR呂蒙 戦法を使わなくても強いので人中に采配を回すことができ、優秀な攻城武将としての役割も果たせる。戦法の攻防一体は相手の秘策伏兵に対しても強い。

  • 秘策
    援兵か采配を選択するプレイヤーが多い。どちらも人中の呂布を多く敵に当てる状況を作ることを意識しているため。

  • 戦い方
    人中の呂布を多く発動させるために陣取りはいつも以上に必死になるほうがいいかも。
    秘策を援兵にする場合は基本的な援兵の戦い方と同じ。戦線を維持し采配が溜まったらなるべく多くの相手を人中の範囲にいれてから発動、で相手を押しこみつつ陣を多く取ることで優位に進める。
    集団で攻城までいければ相手も集団で戦わざるを得なくなり、相手が多い敵本陣の前で人中ををどんどん発動できるような状況になりかなり有利になる。
    采配の時は序盤に使う。最初の衝突で人中を発動するのが目的だが、相手の采配を奪うことでまず押し込み陣取りを有利にし、相手の采配が溜まった頃にはまた人中...の人中の呂布ループを形成するため。
    注意するのが相手の伏兵。呂布の低知力から相手に伏兵持ちがいたらまず狙われるものと考えていい。呂布が潰されると人中も使えない上に、コスト10分の戦力がいなくなるので他の編成より劣勢になる。
    そのため呂布単独では行動せずに必ず伏兵を喰らったらフォローできる高コストも連れて行く。序盤は集団で行動した方が動揺のフォローもできて相手の高コストも集まりやすいので人中が生きやすい。
    相手の壁役が邪魔な時は采配7になってもあえて人中は打たずに、相手が兵力を補給しに戻るタイミングで打つと、相手の少ない兵数に武力差ダメージが加わり壁役を壊走させ易くなる。

  • 対策
    基本的な対策としては陣取りで負けないようにして、人中の呂布をあまり発動させないようにすること。加えて呂布に攻撃を集中させて前線に出ている時間を少なくさせる。
    とは言っても何回かは人中を発動されてしまうので、被害を最小限に食い留めるために常に相手の采配ポイントをチェックし、7になる前に壁役が呂布の進行をガードしてそれ以外は人中の範囲から離れる。
    人中後は壁役が囲まれて潰されないように、壁役は引いて人中を回避した部隊でフォローにいく、という感じの動きが必要になる。
    攻城が優秀な武将がいれば別ルートから攻城しに行くのがいい。相手の援兵への牽制になるし、別部隊は人中の心配がない。もし呂布が戻ってくればこっちは引けばいい。
    序盤に采配の策を使われると最初の衝突が確実に不利にはなるが、その序盤(の人中)を上手く捌ければ後半は温存していた秘策分だけ優位に立てる。秘策に伏兵を選んでおけば采配をメタることはできる。

    有効は戦法は伏兵。普通に陣取りしていれば人中の呂布より先に采配が溜まるので呂布に当てれば、長時間兵撃が出ないし動きも遅いので呂布の壁をするのも人中の範囲から逃げるのも楽になる。
    鉄壁があれば引かずに壁を続けられる。いなければ冷静持ちの槍が壁向き。また人中の動揺は知力依存なので知力100ボーナスで動揺を回避できることも。白鹿の抱擁が完全なアンチ戦法になるか。
    秘策でよく挙げられるのは無策。他に伏兵や偽報なども考えられるが、どれも相手に引かれてしまうと効果が薄くなるので押し込まれてる時に使った方がいい。
    無策は伏兵持ちがいれば序盤に合わせて使い人中を使われる前に呂布の壊走を狙う時、本陣に張り付かれた時や壁役の兵数が残りわずかになったり等のどうしても人中を発動されたくない場面で、
    終盤に人中を使わせないで兵数逆転を狙う時など使いどころはたくさんあるが、温存しすぎて兵数逆転できない状態になるともう意味がないので惜しまないこと。
    伏兵は相手の采配が少ない時に使うと人中を使われる心配がなく(人中は敵弱化戦法で伏兵の看破もできるため尚更)反撃にいきやすい。動揺させれば呂布を確実に壊走まで持っていける場面で使うといい。
    偽報は後出しを意識。相手が序盤采配の時は引いて人中を使われた直後に使うとお互い戦闘力低下し、低コスト同士の陣取り争いも勝ちやすい。相手が戻れば戦線を押し返せる。援兵の時は援兵の直後に。

  • 備考
    他の特殊編成と違い呂布に豪傑があるので3トップ型としても優秀。


全軍兵撃デッキ(初心者向け)   部分編集

全軍兵撃を使用することである程度兵科相性を無視して、兵撃のダメージで相手を押していくデッキ。兵撃要員の中〜高コスト4〜5人と低コスト2〜1人の構成が一般的か。
初期武将のUC太史慈やUC典韋も武力が高いので相性がよく、どの兵科でも戦法を適用できるのでカードの揃ってない初心者でも組みやすい。
最近増えた中コストの特殊兵科のおかげでC,UC中心でも戦えるのが最大の利点か。

  • 適任武将・戦法
    ・全軍兵撃
    範囲内の味方が全兵科に兵撃を出せるようになる。この戦法を使う武将は比較的知力が高いので効果時間も長めとなる。
    この戦法を持っている武将なら誰でもいいが武力と兵数が高めだと兵撃向きで、加えてコストが控えめだと他にコストを回せる(以下、初心者向けなので適任武将はできるだけUC、Cで紹介)
    R関平 コスト7で全スペックがそこそこ高く、兵数も多い。オマケに神速持ち。
    UC王基 コストが6と控えめで武力もまあまああるので兵撃に参加できる。

    ・武力上昇
    全軍兵撃の采配は5と全体強化の中では重過ぎないので、他のいろんな戦法とのセットが考えられる。
    その中でも武力+15で兵撃の威力が上がる武力上昇が采配2と軽くお勧め。武力低下は兵撃ボーナスもつかないし相手の知力との兼ね合いもあるので×。
    UC楊任 武力78で兵数も17500と多い。全軍兵撃持ちと行動してすぐに全軍兵撃+武力上昇のセットがかけられる状態にしておきたい。
    UC陳琳 コスト1の武力上昇持ちで他にコストを回せるのが利点。武力9で兵数10000の弓なので全軍兵撃での攻撃参加は考えなくていい。

    ・挑発
    逃げるであろう相手に対して一番簡単かつ確実に兵撃を当てれる状況を作れる戦法。全軍兵撃を生かすセットの一例として。
    全軍兵撃とのセット戦法は全軍速攻や機動力弱化に兵撃封印系などいろいろ考えられるのでお好みで。挑発持ちは全員武力が低いので兵撃ダメージが期待できないのが難点。
    C馬邈 コスト1で挑発を使えてコストを他に回せるのが利点。知力が低いので挑発を使ったらすぐに他の兵撃要員で囲みに行こう。コスト1の中では統率は高いので陣取りでも極端には負けない。

    ・その他
    兵撃中心でダメージを与えていくので武力と兵数が高い武将を使う。統率も高い方がいいのだが強力な兵撃が打てる武将を優先したいので、コスト5〜6辺りにいる武力一辺倒な武将を多く取り入れる。
    特に武力上昇を加えた兵撃による武力90/100ボーナスを取り入れるため、武力が75/85オーバーの武将を入れるといい。弓は相手に森に入られると兵撃が弱くなるので多くは組み込まない方が無難。
    兵撃が強力な烏丸、兵撃で動揺を付与する鉄車はこのデッキと相性がいいので持っていれば組み込みたい。豪傑武将が相手の場合は動揺が非常に重要になるので特に鉄車はデッキに入れたい。
    UC烏丸袁尚 烏丸の特性で他の兵科の兵撃より威力が高く、武力も75で武力上昇とセットで90に届く。機動力もあるので全軍兵撃をもらいに行きやすい。
    C鉄車馬鉄、C鉄車馬休 コスト5帯で武力は高くないのだが、鉄車が全兵科に乱突を発生させることのできるこのデッキにはとても有用。
    UC陳武、UC王双 それぞれ武力87に88で、武力上昇をかけると武力が100を越える。陳武の速攻は采配ポイントが低く邪魔にならないし、王双の大打撃は弓篭り相手との併用もできる。
    UC邢道栄 コスト4で高武力の騎馬+戦法の速攻で兵撃で潰走させた相手のトドメを刺せることも。現状他の編成で使われることも多い武将なので装備品も与えやすくレベルを上げても損にはならないか。

  • 秘策
    衝突が早くから始まってしまうと、采配が貯まる頃には兵数が減ってしまい全軍兵撃を使用しても押し切れないことがあるので、援兵が使いやすい。
    采配の策で序盤に攻勢をかけるのもいいが、その場合は相手の無策に注意。

  • 戦い方
    序盤は陣取りに動きたいが、他の集団戦法に比べると采配はそこまで重くないので無理に全部の陣を取ろうとはせず、半分ぐらい取れればという気持ちで取りに行き1対1の衝突は極力避ける。
    采配が溜まり衝突を始める時は基本的に集団になり、全軍兵撃持ちの範囲に兵撃要員全員が入っていること。戦法を発動したら集団を相手の高コスト1人に狙いをつけて一気に撃破を狙う。
    集団で攻撃しつつ狙った相手からの兵撃は回避する様に操作するといいのだが、こちらの乱突が入ると動揺により一方的に兵撃を入れられるので鉄車が1人いると操作が楽になる。

  • 対策
    全軍兵撃は多人数による武力まかせの兵撃に頼る編成なので個々の統率は劣りやすく、また槍ゴリ編成ほど攻城も怖くない。
    自部隊が速度で勝っていれば分散して戦うと相手は集団で戦いづらく、素の統率差で兵数有利に立てる。相手の全軍兵撃発動後は素早く引いて兵撃を喰らわない立ち回りが有効。
    そうでなければ集団で戦い兵撃ローテをすることで弓以外からの兵撃は避けられる。さらに森だと相手弓の兵撃も生きない。相手に兵撃を集中されると急激に兵数が減るので注意。
    秘策は無策を使うと戦法を使わせずに簡単に押し切ることができたりする。相手の知力が低いことが多いから伏兵も有効で、壊走されるのが心配なら援兵でもいいし、相手の秘策援兵読みで偽報もいい。

  • 備考
    カードが揃ってくると力不足を感じてしまうかもしれないデッキ。
    初心者でなにかテーマを決めてデッキを組みたい場合は組みやすく、運用も難しくないので中高レベルまでの繋ぎとして。
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2017-11-01 (水) 16:57:15 (21d)
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