Now Loading...LOADING...
menu menu desktop_mac vertical_align_topページトップへ

サムライスピリッツ零スペシャルWiki

settings

炎邪

炎邪ってどんなキャラ?   部分編集

  • なんといっても六道。決めれば即死もありうる超威力! …なのだが、タイミングが非常にシビアなうえに、外すと自分が死ぬ。まさにロマンの塊である。
  • 六道のみの一発屋という印象が強いかもしれないが、実は小技によい技がそろっている…というか、小技に頼らざるを得ない。どちらかというと攻めは苦手で、守りの方が強かったりする。
  • ダッシュがかなり遅く、ダッシュ投げが決めづらいのが結構痛い。
  • ジャンプは非常に早いが、その代わり下に強い技もないため、適当な技で落とされる(いわゆる炎邪対空)のが悲しいところ。
  • リードをとられるとまくるのが非常にきつい。どうにかしてリードを得、慌てて攻めに来たところを返り討ちにできれば勝ちパターンなのだが…


コマンド&基本データ   部分編集

  • 愚連脚 →↓\+斬り(ヒット中に ←+ボタン と →+ボタン を交互に連続入力するとヒット数増加)
  • 六道烈火・地獄道 ↓\→+A(※)
    ┗六道烈火・餓鬼道 地獄道ヒット中に ↓\→+B
      ┗六道烈火・天道 餓鬼道中に ↓\→+C
  • 炎滅 ←↓/+AorBorC(※)
    武器飛ばし必殺技
  • 炎邪爆熱 ↓\→+CD(ABCD同時押しで中断可能)(※)
    絶命奥義
  • 三千大千世界全焦土 ↓/←+CD(※)
    (※)武器が必要

防御力:95%
怒り時間:8カウント
三角跳び可能


具体的に何すればいいの?   部分編集

近距離   部分編集

  • 2C
    小足。近距離で出す技としてそこそこ使える。
    ダッシュ投げを拒否しきれるほど性能は良くないので頼りすぎ注意。
  • 5C
    投げ無効の判定があるため、相手のダッシュ投げにあわせて使うと強力。
    ヒット後はキャンセル六道がコンボになる。
  • 6C
    当てた時の有利フレームが大きく、中斬りが繋がる。それでいてガードされて有利。
    この技自体の発生は少し遅めなので、起き上がりに重ねるのがおススメ。
  • しゃがみ弱斬り
    発生がまあまあ早く、近距離で出す技として使える。攻撃位置が高めなので6Dを落とせるのも強み。
    ガードされた時の隙が-7Fとそれなりにある。外道、骸羅、右京、閑丸など、間合いの広いコマンド投げや発生の早い技を持つキャラは安直に出すと反撃を受ける恐れがある。
  • 近中斬り
    発生がそこそこ早く、キャンセル六道がコンボになるので、めり込んだときの反撃に使える。
  • しゃがみ強斬り
    上への判定が強く、対空やジャンプで逃げる相手を咎めるのに使える。
    キャンセルが効き、空振ってもある程度リカバリーできる他、ヒット後キャンセル六道がコンボになる。
  • 不意打ち
    しゃがみ状態の相手に当てればしゃがみ食らいになるため、その後色々な技が繋がる。
  • (ダッシュ)投げ
    崩し手段が乏しいので使う局面は多い。
    後述のダッシュCと合わせて使っていこう。
  • 六道烈火・地獄道
    コンボに組み込むの以外だと、相手のダッシュに合わせて置いておくのが有効。

中距離   部分編集

  • 遠中斬り
    先端当てでない限りキャンセル六道がコンボになるので、六道を決める王道パターンになる。キャンセルは最速でやらないと繋がらないので注意。
    遠中斬り自体の性能は良いとは言えない。相手の隙に決めたり、相手のダッシュに置いておくなりしてなんとか当てたいところ。
  • 遠強斬り
    確定反撃にはこれを決めよう。
    ガードされると振り抜き大きな隙を晒す点に注意。

ダッシュからの攻め   部分編集

  • ダッシュC
    多少滑りながら足払いする技。
    下段で、ガードされても隙がほとんどなく(-6F)、ヒット後は大追い打ちが確定と非常に高性能。
    炎邪にとって貴重な「自分から当てに行ける」技であるので、ぜひ覚えておこう。
  • ダッシュ中斬り
    近中斬りとほぼ同じ性能。
    六道の始動に。
  • ダッシュ強斬り
    ダッシュからの反撃に使う。
    ガードされると大きめの隙がある。
  • ダッシュ投げ

ジャンプからの攻め   部分編集

  • ジャンプC
    発生が早く、横への判定が強い。
    咄嗟の空対空やジャンプのリカバリーなどに使える。
    炎邪の斜めジャンプから出せる攻撃の中では限りなく下に強い技なので、もし飛び込むときは使わざるを得ない。早出しなら炎邪対空と相打ちになることもあるので、上手いこと使っていこう。
  • 垂直ジャンプ弱斬り
    発生が早い、持続が非常に長い、横への判定が見た目以上に強いと非常に優れた技。
    空対空として優秀なのはもちろん、置くように出せばバリア的な使い方もできる。
  • 斜めジャンプ弱斬り
    発生が早く横へのリーチがそこそこ長い。
    この技も空対空として優秀。
  • ジャンプ強斬り
    上への判定が非常に強く、空対空やジャンプで逃げる相手を咎めるのにとても強力。
    ただし下への判定は非常に弱いため、簡単に落とされる点には注意しよう。

対空   部分編集

  • ジャンプC
  • 垂直ジャンプ弱斬り
  • 斜めジャンプ弱斬り
  • ジャンプ強斬り
  • 弱斬り
    炎邪や火月などには対空として使える。
  • しゃがみ強斬り
    反応遅れや同時押しミスで事故りやすいのと、覇王丸のジャンプ強斬りなどの下に判定が強い攻撃には負けやすい点に注意。


境地ってどうよ?   部分編集

境地への変換効率が恐ろしく悪いため全く向いていない。基本的には怒り状態の一発にかけたいところ。
六道を外して相手がフルコンを決めに来た時は爆発によるバースト切り替えしも考えよう。


覚えておきたいフレームデータ   部分編集

  • 5C
    発生:14F 1〜11Fまで投げ無敵
  • 6C
    発生:22F ヒット後:+15F
  • 不意打ち
    発生:20F ヒット後(相手しゃがみ食らい):+26F


おまけ:六道講座   部分編集

※筆者も100%決められるわけではないので参考程度に

  • 3回連続入力するわけだが、2回目の入力(236B)は少しディレイをかけるといいだろう。浮きが低くなり、3回目の入力タイミングが計りやすくなる。あまりディレイをかけすぎると落としてしまうので注意。
  • 肝心の3回目の入力(236C)だが、猶予は2Fと言われている。相手が壁から跳ね返ってくるのを見る際には、キャラクター全体ではなく、相手の判定、へその一点を見るようにしよう。
  • 入力タイミングはおよそ斜め70度。下に決定的瞬間をとらえた画像を張っておくので参考にしてほしい(元ネタ:sm12934318)。まずは成功率5割を目指して頑張ろう!
    &attachref(六道.jpg);


動画で観たい方はこちら。何回も見て研究しよう。

最終更新
2017-11-01 (水) 16:56:43 (18d)
HTML convert time
0.039 sec.
edit