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Overmoon's Heroes of the Storm Wiki

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敵ヒーロー対策

1:最大の敵「敵ヒーロー」  

当たり前のことですが対戦ゲームである以上、最大の敵は「敵ヒーロー」です。
敵建物を攻撃しようとしても、敵ミニオンを攻撃しようとしても邪魔しに来ることでしょう。
大事なことはいくつかあります。それを守るだけでAIには勝てるようになります。




2:一対一で戦うな  

腕に自信があれば問題ありませんが、基本的に一対一の戦いは避けましょう。
一対一を避けるということは、複数で一体の敵を攻撃すると言うことでもあります。
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目の前の敵を攻撃したくなるのは解りますが、上図のようになってはいけません。

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上図の様に可能な限り同じ敵を攻撃し、各個撃破することを心がけましょう。




3:柔らかいヒーローから倒せ  

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実はパッと見のマス目の数で、ヒーローのHP量は解るようになっています。
慣れれば「倒しやすいヒーロー」「先に倒さなければならないヒーロー」も解ってくると思うのですが、
最初の頃はHPの量の少ない、つまりマス目の少ないヒーローから攻撃してみましょう。

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4:速度の重要性  

実は大半のヒーローの移動速度は同じです。

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「そりゃそうだろう」と思うかもしれませんが、同じということは逃げている敵に追いつけないと言う事です。
しかも追撃する側は基本攻撃を行う度に少しだけ停止します、するとまた距離が開いてしまいます。
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敵より早く動け  

追いつくには敵より早く動くしかありません。
それには幾つかの方法があります、代表的なものを紹介します。

方法
敵の遅くする一番多様するのは敵をスローにすることです。
自分が早くなる自分が一時的に加速することも有効です。
敵を止めて回り込む「スタン」「ルート」などを使い敵が止まっている間に回りこむことも大事です。


基本能力でこれらのことが出来るヒーローは稀です。
「アビリティ」で行うか、「タレントで強化して覚える」のが基本です。
何度かプレイしたらヒーローを調べて詳しく知ることです、その方法があるかもしれません。





5:ボディブロック  

ゲームによってはキャラクター同士がすり抜けることができますが、このゲームでは基本的にすり抜けはできません。
そのため敵ヒーローの行きたい方法に先回りして通れなくします。それが「ボディブロック」です。

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一番基本的な場面は、敵の後ろ側にゲートがある状態で正面から攻撃するのではなく、

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ゲートとの間に入って攻撃することです。これにより敵は逃げるには大きく迂回するか、
殴られながら逃げるしかなくより長く敵を攻撃できます。
※もちろん挟撃される危険性は有ります。


又、「ウォーリア」なら味方を追いかけている敵との間に入り込み味方を逃がすことも多用します。
マップによっては狭い通路も沢山ありどう立ち回れば相手の行きたい方向を妨害できるか考えましょう。





6:隠れることの重要性  

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MAPの各所に隠れれる場所があります。
外見は「茂み」だったり「スチーム」だったりと変化しますが、ここに入るとヒーローの上に「水色の目のアイコン」が表示されます。
これは今「敵ヒーローから見えない」状態を意味します。

どこかで敵ヒーローを待ったり、味方の支援を待ったりする場合は、
可能な限り隠れて待ちましょう。通路の真ん中でぼーっと待つのは愚策です。


また稀にヒーローの上に「赤い目のアイコン」が表示されることがあります。
これは逆に「敵ヒーローから見られている」状態を意味します。
特殊なアビリティにより位置がばれているのです。

この時の行動は重要です、そのまま自分の行きたい方向に進めば「敵にその方法に向かっていることを教えている」ことになります。
なので少し時間を無駄にして、違う方向に進んで「敵に間違った情報を与える」のも有効な手段です。
見られるのが終了次第、方向転換して本来の目的地にいきましょう。
※この手のアビリティはそんなに長時間続きません。





7:スタンの強さ  

スタンは敵ヒーローを一時的に止める強力な技ですが、それを敵の足止めにだけに使っていませんか?
それよりも有効なのは敵ヒーローの技を止めることです。

大技ほど発動に時間がかかったり、発動してからもチャネリング状態になります。
そこにスタンを打ち込むことで相手の技を止めることができるのです。(スタンで止まらない例外的な技もあります)

でもそれにだけ注意しているとスタンが常時使えません、
なので最初に敵の面子を見て、やっかいそうな技をもつ敵ヒーローに目を付けておきましょう。
特に「ヒロイックアビリティ」はCD状態が全員見えるのですがら、
止めれる「ヒロイックアビリティ」をもつ敵のCDが終わったらスタンを温存しておくのもお勧めです。

最終更新
2017-11-01 (水) 16:15:43 (18d)
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