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不思議の幻想郷3Wiki

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鑑定教室(ふとれん)

このページはふとれんverです。


一部がいまだ工事中です。



このページでは、未識別ダンジョン(地下井戸)でのアイテム識別を、店での販売額・売却額を中心にして鑑定する方法を記載しています。


主な識別方法   部分編集

値段鑑定   部分編集

ローグライクでの識別の基本といったらこれ。店を見つけたら手持ちの未識別アイテムの売却額を見て、何のアイテムかを絞る。
ただ、同じ金額のものが多数あることが多いため、これだけで完全に絞りきることは不可能。
今作ではにとフュージョンという画期的なシステムがあるため、下記のNTF鑑定と合わせると真価を発揮する。


NTF鑑定   部分編集

NTF鑑定とは、「にとフュージョン」画面で未識別のアイテムを鑑定、識別する方法。ふとれんならではの識別方法。
合成であれば、そのアイテムが持つ追加印によって合成できる装備品の種類が変わることを利用したり、
調合や錬成であれば、たとえ未識別であっても所持しているだけでレシピに表示されることを利用する。


はたて識別   部分編集

はたての能力を使ったテクニックの1つ。詳しくはこちら
はたてさん以下(さま以上でも、不幸の札などがあれば行える)が出現する階層では特に有用。


固定床落ち識別   部分編集

地下井戸のボス部屋の配置は毎回固定のため、4Fの未識別アイテムは全て確定。
響子の近くの薬=鈍速薬、上側の薬=爆薬、お札(1)=遠離の札、スキマ(1)=スキマシェルター、スペル=根絶「-その時であった-」。


漢(おとこ)識別   部分編集

とにかく未識別のものを片っ端から使ってみる。店もはたてもなく、アイテム欄が圧迫されてきた時には(布都は少女だが)漢を見せよう。

この時無駄にならないように、そして安全に行えるように、以下の点に気を付けておく。

  • 薬を識別する際は、HP満タン、レベルアップ直後、魔法陣の近くかつ店主が近くにいない時、スキマに入れていないおはぎを床に置いてその場を離れてから。
    • 緑茶と玉露は、HPが満タンの時にその最大値が増えるため。
    • 逆行薬は経験値を「現在のレベルに必要な値−1」まで下げるので、レベルが上がった直後なら被害は少ない。
    • 泥酔等の状態異常にかかっても、次の階へ進めば治る。
    • 狂化して店主を殴ってしまい、返り討ちにされるのを防ぐ。
    • 爆薬でおはぎを焼かないようにする。
      • 爆薬と鈍速薬は4Fで判別できるので、漢識別はその後にしてもいい。
  • 札を識別する際は、名前がすぐ付けれるように(2)以上のものを。
    • (1)のものは使うとなくなってしまう。(1)は別の鑑定法を使うといいかも。
  • スペルカードを識別する際は、魔法陣の近くでかつ水路に隣接しない場所で使う。
    • 前者はすぐ逃げるのが理由。例えば悪夢「臨月天光」、敵速「メイド・イン・ヘブン」、妖館「レジデント・イーブル」など。
    • 後者は水没「オッツダルヴァ」対策。手持ちのアイテムいくつかみずになってしまうのを防ぐ。
  • お守りを装備する際は装備外しの罠が踏める状態か解呪のスペルカードがある時に。
    • 呪われていたら大変です。
    • 呪われていてそれがいらないお守りだったならば、名づけて「越後ショート!」でおはぎにしてしまうのも手。

実際に作成してみる   部分編集

これはNTF鑑定とは少し異なります。簡単なレシピをを埋めるとそのアイテムは識別状態になるということを利用。
例えば毒薬(毒草+毒草)などのレシピを実際に埋めてみて、初めの内に識別してしまおうという方法もある。


注意   部分編集

  • 調合レシピを赤字、錬成レシピを青字で表示しています。
  • 値段テーブル内で一つだけしか該当しないもの(=店で完全識別可能なもの)はピンク色の背景で記載しています。
    • ただしお守りのみ、販売額と売却額を両立した場合は一つだけだが、どちらかが他のものと競合しているものを黄色の背景で記載してあります。
  • NTF鑑定法で記載している調合・錬成レシピは、簡潔で覚えやすいものを優先的に採用しています。そのレシピのみが全てではありません
    また当ページでのNTF鑑定は、店で値段テーブルを調べた上で行うものですので、値段を確認せずに行う場合は望む答えが得られないことがあります。
    (例えば調合において、(閻魔様の審判帳)+無地のカード(歴史喰いの史書)+無地のカードなど、同じタイプのレシピが存在する場合)
  • アイテムに化けたぬえには要注意。ぬえはレシピには表示されないので、勘違いが生じる可能性があります。
  • NTF鑑定の合成で確認する際、ベースとなる装備の印は1つ以上空いている必要があります。
    ふとれんでは、一部を除き基本的に印が1つ空いているため、印を抜いておく必要はほとんどなくなりました。


お守り鑑定(工事中)   部分編集

値段変更の為、ややこしくなっています。
例えば販売額2100円は2000円になっていたりなど、キリの良い数字になっています。
特に、販売額3000円は6000円の呪い付きもあるなど、さらにややこしくなっています。
そのため、販売額が他と被らないしあわせのにんじん(呪いなしで12000円)以外は値段鑑定が困難です。
はたて・星のいない階層では漢識別するか、欲しいものをNTFで自作することが多くなるでしょう。


NTF鑑定できるもの(一部漢識別あり)   部分編集

  • 調合のスペルの欄にお守りA+無地のカードとあれば、Aはお守り「厄除け」メイド長の懐中時計閻魔様の審判帳歴史喰いの史書のいずれか。
    • 調合のスペルの欄に、上記と同一材料のレシピがもう1か所あればお守り「厄除け」
    • 錬成のお守りの欄にお守りA+転換液+特製おはぎとあればメイド長の懐中時計
    • 残る2つは単体ではNTF鑑定不可。
      • 装備する前に経験値を確認し、装備した瞬間に経験値が1減っていれば歴史喰いの史書
      • いずれもマイナス装備のため、「れきし・えんま1」「〜2」など適当な名前をつけてスルーしてもいい。マイナスの意味を込めて「-」とだけ書いてもok。
  • 調合のスペルの欄にお守りA+(スペル)とあれば、Aは月時計
  • 錬成のお守りの欄にお守りA+転換液とあれば、Aは蓬莱の玉の枝お守り「大願成就」
    • 装備してカウントが表示されればお守り「大願成就」
  • 錬成のお守りの欄にお守りA+お守りB+変性液+NTRリバースとあれば、Aは賢者の石、Bは退魔針
  • 錬成のお守りの欄にお守りA+お守りB+変性液+NTR調整薬とあれば、Aは退魔針、Bは賢者の石
  • 錬成のお守りの欄にお守りA+(薬)+(薬)とあれば、Aは鬼縛りの鎖
  • 錬成のお守りの欄にお守りA+NTRリバース+NTR燃料とあれば、Aはネズミレーダー、うさぎレーダー、天狗レーダーのいずれか。
    • 装備してアイテムが表示されたらネズミレーダー、敵が表示されたら天狗レーダー、何も起こらなければうさぎレーダー
    • 欲しいレーダーではなかった場合、上記のレシピで欲しいものに変えてしまう方が早い。


敵・罠・特殊地形に頼らず漢識別できるもの   部分編集

  • ステータス、インターフェースを、装備前と装備後にチェック。
    • 共鳴なしで最大HPが増えるなら博麗チャーム
    • ミニマップにフロア全体の敵の位置が表示されるなら天狗レーダー、アイテムならネズミレーダー
    • 装備した瞬間に経験値が1増えればしあわせのにんじん、1減るなら歴史喰いの史書
    • 満腹度が減少する間隔が10ターンより長ければ蓬莱の玉の枝、短いならDC
    • 無能状態になったなら桎梏の楔
  • 弾幕を撃つ。
    • 正面通常皿でPを2消費したら退魔針賢者の石
      • この2つは上述どおりNTFで判別可能。
    • 三方複投皿でPを2しか消費しないならエア巻物
    • 発射できないなら鬼縛りの鎖
  • いらない物を投げる。
    • 投げた物が貫通・消滅したら鬼の杯
  • 食べ物か薬を飲み食いする。
    • 満腹度が通常より5多く回復したら打ち出の小槌。(特大おはぎや、【喰】装備では不可)
  • カウントが始まるなら、お守り「大願成就」西行妖の枝
    • 錬成のお守りの欄に装備中のお守り+転換液とあればお守り「大願成就」、そうでなければ西行妖の枝
  • ランダム発動の効果を見る。
    • 装備が劣化したら悲劇の流し雛
    • 突然ダメージを受けたり、拾おうとしたアイテムが燃えたりしたら不死者の灰


敵などを利用する必要があるが、比較的リスクが少ない、もしくは分かりやすいもの   部分編集

  • 敵を攻撃する。
    • 命中時にHPが回復するなら鬼の○△□
    • 頻繁に外れるならクモの巣型のかざり
  • 敵の攻撃を受ける。
    • 被弾時に2回復するなら過去を刻む時計
  • 遠離の札を使う。
    • 壁叩きつけのダメージが20ならマイクロ八卦炉
  • 沼に入る。
    • 影縛りにならなければお守り「旅行安全」カエルのお守り
      • 満腹度満タンの状態で入っても確実に無効化するならお守り「旅行安全」

他のお守りの鑑定は、罠・敵の特技・状態異常薬の効果を受けなければならず危険を伴う。
そのため、識別アイテム・はたて等を待つかスルーした方が無難。



お札鑑定   部分編集

1枚使ってみる、あるいは店で値段テーブルを確認後、NTF鑑定で識別可能。   部分編集

値段テーブル

販売額売却額お札名販売額売却額お札名
16080場所がえの札250125金縛りの札
変異の札囮の札
怨返しの札呪詛返しの札
18090低速の札500250八意湿布
遠離の札加速の札
火水木金土日月の札炎上の札
200100幸福の札霧散霧消の札
不幸の札10001旧一万円札
無能の札
招雷の札

テーブル内の販売額と売却額は単価(札1枚当たりの値段)。



お札識別は至って簡単で、拾ったものであれば基本1枚使ってみれば識別できるだろう。
だが店売りとなるとそうはいかず、1枚使ってみてもいいができるだけお金をケチりたい時、
あるいは拾ったものではあるが回数が(1)しかない時…
そういう時にはここの鑑定で確認してみてほしい。


  • 販売単価160円のお札3種。
    • 防具に合成できないお札は場所がえの札
    • 錬成のお守りの欄を開き、神聖な小袋+(単価160のお札A)とあれば、Aは変異の札、そうでなければ怨返しの札
  • 販売単価180円のお札3種。
    • 武器にのみ合成可能なお札は遠離の札
    • 防具にのみ合成可能なお札は火水木金土日月の札
    • 防具とお守りに合成可能なお札は低速の札
  • 販売単価200円のお札4種。
    • 武器に合成可能なお札は無能の札
    • 防具に合成可能なお札は不幸の札
    • 残り2種は簡単なNTF鑑定では識別しづらいので、実際に1枚使ってみるとよい(但し幸福の可能性に注意)。
      • 一応リボンLv10を作れるなら、錬成の防具の欄を開き、リボンLv10+深海泥+(単価200のお札A)とあれば、Aは招雷の札
  • 販売単価250円のお札4種。
    • 調合のお札の欄を開き、(単価250のお札A)+濃縮液+転換液とあれば、Aは呪詛返しの札
    • 錬成のお守りの欄を開き、神聖な小袋+(単価250のお札A)とあれば、Aは金縛りの札
    • 以上のどれにも当てはまらなければ囮の札
  • 販売単価500円のお札4種。
    • 武器に合成可能なお札は八意湿布
    • 防具に合成可能なお札は加速の札
    • 上記に当てはまらず、もしそのお札の枚数が3枚以上であれば、調合のお菓子の欄を開き、米+おいしい水+(単価500で3枚以上のお札A)とあれば、Aは炎上の札。そうでなければ霧散霧消の札


  • 基本的に漢識別でも可能であるのだが、すぐネーミングできるように、(2)以上のもので漢識別するといい。(1)ならNTFを一度見ておくか、合成で枚数を増やそう。
  • 使ったときに敵が鈍足状態になった場合、低速の札火水木金土日月の札のどちらかの可能性がある。
    • この場合札に余裕があれば(2以上ならば)もう一度使うといい。2連続鈍足ならほぼ低速の札である。確率は約98%(1 - 1/49 = 約97.9% )。
    • 余裕がない、または残りの約2%が怖いのならば、お守りに合成可能かどうか確認。可能なら低速の札、不可能なら火水木金土日月の札
    • お守りがないor呪われている場合、その札の枚数が5枚以上であれば調合の素材の欄を開き、(5枚以上のお札A)+希釈液+転換液とあればAは火水木金土日月の札、そうでなければ低速の札
  • 旧一万円札は店以外で床落ちしていないため、(浮遊以外の敵に)使ってみて効果がないと見れば、それは霧散霧消の札
    • 浮遊状態の敵は着陸するのですぐ判る。
    • 1〜2Fでは不幸の札をキスメちゃんに使って雲散霧消と間違えるのを防ぐため、実験台には他の敵を選ぼう。

上記にあげたもの以外は、使ってみる事で一目瞭然である。



薬鑑定   部分編集

店で値段テーブルを確認後、NTF鑑定で識別可能。   部分編集

通常薬値段テーブル

販売額売却額薬名販売額売却額薬名
105みず300150逆行薬
あぶない薬お酒
12060緑茶紅茶
解毒薬紅い液体
目薬400200玉露
毒薬ちからの薬
250125どくだみ茶加速薬
睡眠薬500250P缶
混乱薬1000500怪力薬
鈍足薬狂化薬
爆薬

レア薬値段テーブル

販売額売却額薬名
300150海鼠腸(青ラベル)
400200浮遊薬(黄ラベル)
25001250しあわせになれるくすり(青ラベル)
八意印の万能薬(黄ラベル)
80002000無敵薬(黄ラベル)

(レア薬:つづら、発掘ポイント、埋蔵金部屋、特殊百鬼夜行等で出現する薬)

追加されました:活性丹、天眼薬



薬には2種類(青ラベルの通常薬と黄ラベルの調合薬)存在し、ダンジョンで拾うものは基本的には通常薬となる。
持ち物枠を圧迫するようなら漢識別でもさほど問題はない。

稀にたんざぶ屋で調合薬専門店などが出現した場合は上記のテーブルに当てはまらない薬が売られていることもある。
その場合は【その他の薬の値段テーブルと識別法】を参照されたい。


  • 販売額10円の薬2種(売却額はこの半額なので、以下記載を省略)
    • 調合の薬の欄を開き、(10円の薬A)+茶葉とあれば、Aはみず、そうでなければあぶない薬
  • 販売額120円の薬4種。
    • 調合のおはぎの欄を開く。
      • 大きいおはぎ+(120円の薬A)とあれば、Aは解毒薬
    • または薬の欄を開く。
      • (120円の薬Aが2個)とあれば、Aは緑茶
      • (120円の薬Aが3個)とあれば、Aは目薬
    • 上記にあてはまらない薬は毒薬
  • 販売額250円の薬5種。
    • 武器にのみ合成可能な薬はどくだみ茶
    • 武器とお守りに合成可能な薬は、睡眠薬かP缶。
      • 調合の薬の欄を開き、(250円の薬Aが3個)+強力液とあれば、Aは睡眠薬、そうでなければP缶
    • 防具とお守りに合成可能な薬は、混乱薬か鈍速薬。
      • 調合の薬の欄を開き、(250円の薬A)+カラフルキノコ2個とあれば、Aは混乱薬、そうでなければ鈍速薬
      • 鈍速薬は4Fで判別できるため、異なる方が混乱薬
  • 販売額300円の薬5種。
    • 防具とお守りに合成可能な薬は紅い液体
    • 装備品すべてに合成可能な薬はお酒
      • 合成できない残り3種のうち、調合の薬の欄を開き、(300円の薬A)+衰耗液とあれば、Aは逆行薬
    • 上記にあてはまらない薬は海鼠腸か紅茶であるが、海鼠腸はナマコたんハウス、及び店売りでしかないので、ほとんど紅茶と思って差し支えない。
  • 販売額400円の薬3種。
    • 武器とお守りに合成可能な薬はちからの薬
    • 防具とお守りに合成可能な薬は加速薬
    • 合成不可能な薬は玉露
  • 販売額1000円の薬3種。
    • 防具とお守りに合成可能な薬は狂化薬
    • 装備品すべてに合成可能な薬は、怪力薬
      • なお、同様の条件を満たす青ラベルの薬として(店売り限定だが)猛毒薬も存在するので、調合の薬の欄を開き、(1000円の薬Aが2個)とあれば確定で怪力薬である。
    • 合成不可能な薬は爆薬


  • 適当な薬を厄の吹き溜まりに投げ込むと、その薬はあぶない薬に変化する。(たまに変化しないことがある。その場合は厄の吹き溜まりが消えない)
  • 同様に、薬を毒霧に投げ込むと毒薬に変化。(同上)
  • チルノを炎や春の訪れ印で溶かすと、確定でみずをドロップする。
  • ムラサの能力で、手持ちのアイテムが1つみずになる。いらないアイテムを変えて貰おう。
  • つづらから出現する薬はある程度固定されている。
    • 確認済みなのは、目薬、加速薬、ちからの薬、しあわせになれるくすり、浮遊薬、無敵薬、八意印の万能薬など。更なる情報求む。
  • 一部の特殊百鬼夜行に遭遇した場合、そこに多数落ちている薬である程度判別できる。
    • 病巣で落ちている薬:マイナス薬。(毒薬、鈍足薬、混乱薬、狂化薬、睡眠薬、逆行薬のいずれか。)
    • 地雷原で多く落ちている薬:爆薬
      • 4Fの固定床落ちでも判別可。
    • ナマコたんハウスで多く落ちている薬:海鼠腸


金額が大幅に異なっているため調査から始める必要があります。



スペルカード鑑定   部分編集

店で値段テーブルを確認後、NTF鑑定で識別可能。   部分編集

値段テーブル

販売額売却額スペルカード名販売額売却額スペルカード名販売額売却額スペルカード名
200100口封「ジュ・スエテ」800400壁崩「ベルリナー・マウアー」20001000憑狂「ハンターズ・ムーン」
敵速「メイド・イン・ヘブン」★名づけて「越後ショート!」44442000根絶「-その瞬間であった-」
忘却「ニューラライザー」御祓「カーネルサルベージ」5000★増大「ピロルスの解放」
妖館「レジデント・イーブル」水没「オッツダルヴァ」
罠符「死の通路」狂乱「レッド・マーカー」
悪夢「臨月天光」炎符「太乙真火」
300150照符「ブック・オブ・ライト」999500帰還「リターントゥベース」
★識別「G○○gle」1000★強化「荒御魂」
超重「プラネット・ズン」★硬化「幸御魂」
博打「エスポワール」厄除「サーディーンヘッド」
400200爆睡「パレッスパーティクル」大火の改新
幻惑「アンキャニーシャイン」

★…選択式スペルカード


序盤は基本的に、持ち物が圧迫され始めたら魔方陣の上で使って識別していく方が手っ取り早い。
また漢識別してみて、それが選択式のスペルだった場合は、以下の【選択式スペルカードの簡易識別】を見れば完全に識別が可能。

未識別のスペルを抱えて店がでた、あるいは店売りのスペルがあるといった時にここの鑑定を活用してほしい。


  • 販売額200円のスペルカード6種。(売却額はこの半額なので、以下記載を省略)
    • 武器にのみ合成可能なスペルは、妖館「レジデント・イーブル」か悪夢「臨月天光」。
      • 調合のスキマの欄を開き、スキマのもと+(200円のスペルA)とあれば、Aは妖館「レジデント・イーブル」、そうでなければ悪夢「臨月天光」
    • 武器とお守りに合成可能なスペルは口封「ジュ・スエテ」
    • 防具とお守りに合成可能なスペルは、敵速「メイド・イン・ヘブン」か忘却「ニューラライザー」。
      • 調合のお札の欄を開き、(200円のスペルA)+ふしぎな紙切れ+墨汁とあれば、Aは敵速「メイド・イン・ヘブン」、そうでなければ忘却「ニューラライザー」
    • 合成不可能なスペルは罠符「死の通路」
  • 販売額300円のスペルカード4種。
    • 調合のページを開き、スキマの欄を開く。
      • スキマのもと+(300円のスペルAが4枚):Aは識別「G○○gle」
      • スキマのもと+(300円のスペルAが1枚):Aは博打「エスポワール」
    • 上記を確認した後、合成のページを開く。
      • 武器に合成可能:超重「プラネット・ズン」
    • 上記にあてはまらない:照符「ブック・オブ・ライト」
  • 販売額800円のスペルカード6種。
    • 武器にのみ合成可能なスペルは壁崩「ベルリナー・マウアー」
    • 武器とお守りに合成可能なスペルは、炎符「太乙真火」か名づけて「越後ショート!」。
      • 特大おはぎがあれば、調合のお菓子の欄を開き、特大おはぎ+煌々液+(800円のスペルA)とあれば、Aは名づけて「越後ショート!」、そうでなければ炎符「太乙真火」
    • 防具にのみ合成可能なスペルは水没「オッツダルヴァ」
    • 防具とお守りに合成可能なスペルは御祓「カーネルサルベージ」
    • 装備品すべてに合成可能なスペルは狂乱「レッドマーカー」
  • 販売額1000円のスペルカード5種。
    • 武器とお守りに合成可能なスペルは大火の改新
    • 防具とお守りに合成可能なスペルは厄除「サーディーンヘッド」
    • 装備品すべてに合成可能なスペルは、幻惑「アンキャニーシャイン」、強化「荒御魂」、硬化「幸御魂」のいずれか。
      • あぶない薬があれば、調合の薬の欄を開き、(1000円のスペルA)+あぶない薬とあれば、Aは幻惑「アンキャニーシャイン」
      • また、調合のスキマ欄を開き、スキマのもと+(1000円のスペルA)とあれば、Aは硬化「幸御魂」
      • 双方ともに識別できれば、残りは強化「荒御魂」となる。
    • 一応、帰還「リターントゥベース」は売却額500円だが、床落ち及び店売りしていないため省略。
  • 売却額2000円のスペルカード2種。
    • 防具に合成可能なスペルは増大「ピロルスの解放」
    • 防具に合成可能でないスペルは根絶「-この瞬間であった-」


  • 合成を開く。
    • 武器と防具に合成可能なスペルは増大「ピロルスの解放」
    • 武器とお守りに合成可能なスペルは名づけて「越後ショート!」
    • 防具とお守りに合成可能なスペルは厄除「サーディーンヘッド」
    • 装備品すべてに合成可能なスペルは強化「荒御魂」か硬化「幸御魂」。
      • 調合のスキマの欄を開き、スキマのもと+(選ぶスペルA)とあれば、Aは硬化「幸御魂」、そうでなければ強化「荒御魂」
    • 合成不可能なスペルは識別「G○○gle」



スキマ鑑定   部分編集

いれるスキマ:一部を除き、店で値段テーブルを確認後、NTF鑑定で識別可能。   部分編集

値段テーブル

No.スキマ略称販売額売却額
(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)
1スキマ90013001700210025002900330037004100450650850105012501450165018502050
2変化・おはぎ・消化13502050275034504150485055506250695067510251375172520752425277531253475
3おはらい・呪い17002100250029003300370041004500490085010501250145016501850205022502450
4換金・超爆発18002200260030003400380042004600500090011001300150017001900210023002500
5保存(1850)2300275032003650410045505000(5450)(925)1150137516001825205022752500(2725)
6未識別・灯火200024002800320036004000440048005200100012001400160018002000220024002600
7識別・心(2000)24002800320036004000(4400)(4800)(5200)(1125)13251525172519252125(2325)(2525)(2725)
8弱化750010000125001500017500(20000)(22500)(25000)(27500)550600650700750(800)(850)(900)(950)
9強化7500(10000)(12500)(15000)(17500)(20000)(22500)(25000)(27500)3750(5000)(6250)(7500)(8750)(10000)(11250)(12500)(13750)

()で表示した金額は実際に床落ちしていません。
ただし、表内で太字になっているものに関しては、下記の【値段の特殊なスキマの識別法】まで飛ばしてください。



スキマはいれるものとつかうものに分けて鑑定することで比較的容易に識別できる。
またv1.13では、入れるスキマの方も、店がなくともNTFである程度までは判別できるので
保存のスキマだと信じて漢識別、などといった運否天賦は極力抑えられるようになっている。


  • テーブル2
    • 武器・お守りに合成可能であれば、おはぎのスキマで確定。
    • 埋蔵金部屋で拾ったものでなければ、容量(5)〜(9)は変化のスキマで確定。
    • 上記を満たさないならば、いらないアイテムを入れてみる。
      • 別のアイテムに変化すれば変化のスキマ、しなければ消化のスキマ
      • ただし、変化のスキマでは稀に入れたものと同じものに変化することがあるので注意。以下の変化鑑定でも同様。
  • テーブル3
    • 容量(4)〜(9)は呪いのスキマで確定。
    • 容量が(3)以下の場合、合成のページを開く。
      • 武器に合成可能なスキマA:Aはおはらいのスキマ、そうでなければ呪いのスキマ
  • テーブル4
    • 武器に合成可能でないスキマA:Aは超爆発のスキマ
    • 武器に合成可能なスキマA:Aは換金のスキマ
  • テーブル6・7
    • 武器・お守りに合成可能なスキマA:Aは命の灯火のスキマ
    • 防具に合成可能なスキマA:Aは心のスキマ
    • 上記を満たさないならば、売却額の違いを見る。
      • 売却額がテーブル6の場合、未識別のスキマ、テーブル7の場合、識別のスキマ
  • テーブル8・9
    • 容量(2)以上は弱化のスキマで確定。
    • 容量に関係ない識別方法
      • 防具に合成可能なスキマA:Aは強化のスキマ
      • 防具に合成可能でないスキマA:Aは弱化のスキマ


  • 容量(3)で販売額2750円、売却額1375円のスキマは値段識別できないので、いらないアイテムを入れてみる。
    • おはぎ系以外に変化すれば変化のスキマ。おはぎ系に変化すればおはぎのスキマの可能性も。
      • おはぎ系に変化した場合、武器かお守りに合成可能であればおはぎのスキマ、不可能ならば変化のスキマ
    • 取り出せれば保存のスキマ、取り出せなければ消化のスキマ
  • 容量(4)で販売額3200円のスキマ
    • 武器に合成可能なスキマA:Aは命の灯火のスキマ
    • 防具に合成可能なスキマA:Aは心のスキマ
    • そうでないならば、識別されているいらないアイテムを入れてみる。
      • 未識別状態になった場合、未識別のスキマ
      • そうでない場合、取り出せれば保存のスキマ、取り出せなければ識別のスキマ
  • 容量(4)で売却額1725円のスキマ
    • おはぎのスキマ(4)の可能性はない(おはぎは3以下しか床落ちしていない)。
    • 防具に合成可能なスキマA:Aは心のスキマ
    • そうでない場合、未識別状態(あるいは名前変更されている)いらないアイテムを入れてみる。
      • 変化すれば変化のスキマ、識別されれば識別のスキマ、そうでなければ消化のスキマ


  • つづらから出現したスキマ:保存のスキマ、識別のスキマ、心のスキマ、印抽出のスキマのいずれか。
    • つかうスキマは印抽出のスキマで確定。
    • 特に、容量が(7)または(8)の場合、保存のスキマで確定。
    • 防具に合成可能であれば、心のスキマで確定。
  • 金のつづらから出現したスキマは容量が多め。
    • 同じくつかうスキマは印抽出のスキマで確定。
    • 容量が(7)または(8)ならば保存のスキマで確定。
    • (6)以下ならば識別のスキマか心のスキマ。上記と同様に判別可能。


  • 合成を開く。
    • 武器にのみ合成可能なスキマは弱化のスキマ
    • 武器と防具に合成可能なスキマは強化のスキマ
    • 武器とお守りに合成可能なスキマは、おはらいのスキマ、命の灯火のスキマ、おはぎのスキマのいずれか。
      • 錬成のお守りの欄を開き、神聖な小袋+(武器とお守りに合成できるスキマA)とあれば、Aはおはらいのスキマ
      • 残り2つは簡単なNTFでは鑑定不可能。早期に識別したければ、不要なアイテムを入れてみるとよい。
    • 防具にのみ合成可能なスキマは心のスキマ
    • 防具とお守りに合成可能なスキマは、超爆発のスキマか呪いのスキマ。NTFのみでは困難。
      • 一応、厄いリボンを所持していればNTF鑑定は可能だが、不要なアイテムを入れてみた方が手っ取り早い。
    • 装備品すべてに合成可能なスキマは換金のスキマ
  • 上に挙げられていない中で、錬成のお守りの欄を開き、神聖な小袋+(合成不可能なスキマA)とあれば、Aは消化のスキマ
  • 未識別のスキマ、識別のスキマ、変化のスキマ、保存のスキマ、スキマは、NTFだけでは鑑定不可能。
    • 早期に識別したければ、不要な識別済みのアイテムと未識別のアイテムを入れることで判別できる。


つかうスキマ:全てNTF鑑定で可能。   部分編集


  • 調合のスキマの欄を開く。
    • (スキマA)+スキマのもと:Aは吸い寄せのスキマ
  • スペルカードの欄を開く。
    • (スキマA)+無地のカード:Aはトンネルのスキマ
    • (スキマA)+無地のカード+絵の具:Aは魍魎のスキマ
  • 上記を確認した後、合成のページを開く。
    • 武器・防具・お守り全てに合成可能なスキマA:Aはスキマシェルター
    • 防具・お守りにのみ合成可能なスキマA:Aは印抽出のスキマ
  • 以上のどれにも当てはまらないスキマA:Aは罠のスキマ


  • 合成を開く。
    • 武器にのみ合成可能なスキマはトンネルのスキマ
    • 防具にのみ合成可能なスキマは吸い寄せのスキマ
    • 防具とお守りに合成可能なスキマは印抽出のスキマ
    • 装備品すべてに合成可能なスキマはスキマシェルター
  • 上に挙げられてないのは魍魎のスキマと罠のスキマ。
    • 魍魎のスキマは、一つ目の鑑定法同様、調合レシピで確認、識別可能。
    • よって残ったスキマは罠のスキマとなる。



コメント   部分編集

  • さて、ほとんどあっちから持ってきたんだが、お守り、調合薬が面倒なことになってるから調査が大変。試練ダンジョンでは店でないし… -- 2014-06-15 (日) 02:11:37

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2017-10-30 (月) 19:19:32 (24d)
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