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不思議の幻想郷3Wiki

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マップ

ランダムダンジョンにおけるフロアの形状は、一部同じような形状・構造をしているものもある。このページではそういった形状やその構造を紹介する。
(このページにおける部屋の名前は適当なので公式というわけではありません。また、画像は一例です。)


フロア形状   部分編集

多面部屋   部分編集

部屋の並びが環状になっているもの。確定百鬼夜行となるものもあるが、百鬼夜行が出現しないフロアにおいてはただの部屋になる。

1面大部屋   部分編集

フロアに入った直後から1部屋しかないもの。大きさは3種類ほどあるが、内容としてはどれも同じ。確定で百鬼夜行。
壁崩「ベルリナー・マウアー」を使うとどんなフロアでもこのタイプの最大サイズになる。

例外として、稀に1面大部屋+迷路部屋となる場合がある。この場合は百鬼夜行にならない。


2面部屋   部分編集

2面
大きめの部屋が2つ、左右隣同士になっているもの。確定でどちらかの部屋が百鬼夜行。


4面ひし形部屋A・B   部分編集

4A 4B
上下左右に部屋があるタイプ。
Aタイプは部屋の出入り口が4箇所あり、隣り合った2箇所が同じ部屋に繋がっている。
Bタイプは部屋の出入り口が3箇所あり、内側の1本がかならず中央で交差している。


4面四方部屋   部分編集

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やや大きめで、2×2の形に並んだ4つの部屋全てが長方形になっているもの。確定でどれか1つの部屋が百鬼夜行。
4つの部屋のうち少なくとも1つが長方形になっていないものは格子部屋に分類。


6面部屋   部分編集

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縦2×横3の形で、中央の2部屋同士が繋がっていないもの。繋がっているものは格子部屋に分類。


12面部屋   部分編集

12面
小部屋が12個、円形に並んだもの。中央部分は十字に交わる部分が4箇所。


格子部屋   部分編集

2×2 2×3

4×3
各部屋が格子状になっているもの。通路は隣り合う全ての部屋に繋がっている。
(縦×横表記で)2×2・2×3・2×4・3×2・3×3・3×4・4×2・4×3・4×4の9種類ある。


特殊部屋   部分編集

探索・制圧に時間をかけさせるようなもの。

中央大部屋(カニ型)   部分編集

カニ
真ん中に大きめの部屋、そこから最低4本、最大12本?の通路が伸びて小部屋に繋がっているもの。
中央の部屋が甲羅、通路が足に見えることからカニ型と呼ばれることもある。


一本道A・B   部分編集

一本道A 一本道B
渦巻のように部屋が繋がっているもの。
Aタイプは最初から最後まで一本道のもの、Bタイプは途中でフロア内部の部屋に通路が繋がっているもの。


突風部屋   部分編集

突風
最低5つ?の部屋が点在していて、それぞれに突風部屋の罠が用意されているもの。なかなか魔法陣に辿り着けなかったりする。


その他(生成ランダム)   部分編集

ランダムA ランダムB

上記のどれにも適合しないフロア。フロア生成率としてはこれが一番高い。
ただし、空白部分に埋蔵金部屋が生成される場合もある。


各部屋構造   部分編集

部屋の構造は次の2種に分類される。

通常(長方形部屋)   部分編集

各部屋が全て長方形(正方形含む)になっているもの。大きさは最低値が3×3。最大値は不明。
店(後述)は必ず長方形になっている。大きさは最低でも4×5。
また、迷路部屋(後述)も長方形の形をしている。大きさは最低でも5×5。

特殊   部分編集

全部屋のうち少なくとも1つは長方形になっていないもの。
この形の部屋には水路部屋(後述)や迷路部屋は生成されない。


その他、部屋の構造以外は以下のものがある。

水路フロア   部分編集

部屋の壁が水路になっているもの。この部分は掘削印で拡張することが出来ず、浮遊で通り抜けることが出来る。
水路フロアにも3種類あり、(通常)水路フロア。全面水路フロア・半水路フロアと名付けておく。

通常水路フロア   部分編集

水路が1マス幅でフロア内に存在しているもの。水路で通路が分断されることはなく、その逆(通路が水路を分断していることがある)。

全面水路フロア   部分編集

部屋の壁が一切無く、代わりに水路となっているもの。迷路部屋は水路部屋と区別がつかない。

半水路フロア   部分編集

部屋の壁が一部無い、水路フロア。


迷路部屋   部分編集

部屋が全て不明瞭で、壁がそのフロアの壁になっているもの。また、迷路部屋は1フロアにつき最大で1箇所しか生成されない。
迷路部屋にも2種類あり、(通常)迷路部屋、水路部屋と名付けておく。

通常迷路部屋   部分編集

フロアの壁を使って、部屋内に迷路のように壁を張り巡らしたもの。この時、この部屋は不明瞭となる。
掘削印で壁を全て破壊した後でブックオブライトで明瞭化しても、その時の挙動は不明瞭状態のままである。
例えばiダッシュは使えないし、敵がここに入り込むと気紛れ移動し始める。
また、フロアの壁を使っているので、全面水路フロアでは水路が迷路の壁となり、次の水路部屋と区別がつかなくなる。

水路部屋   部分編集

通常迷路部屋とは違い、迷路部屋の壁が水路になっているもの。この部屋は明瞭のままである。
iダッシュなども機能し、敵も最短距離で近づいてくる。


埋蔵金部屋・突風部屋   部分編集

埋蔵金部屋の内容については他のページに掲載されているので、ここではその性質だけを紹介。

どちらも、入口のない部屋である。プレイヤーが掘った通路は、敵は通路として認識せず、掘ったとしてもその通路に優先して移動しようとはしない。
プレイヤーがその部屋にいない時、その敵は気紛れ行動をとる。
また、iダッシュでは優先的に突風の罠(特殊)に向かって進む。
逃亡する敵は優先的にプレイヤーから離れた角に向かう。


  部分編集

フロア内に最大1箇所生成される。
店の入り口にはマミゾウが立っていて、入口が2箇所以上ある場合は信楽たぬきが立っている。
店の入り口、及びその左右1マスにはアイテムを置く事はできない。
店に並ぶ商品は2×3の6個か、3×3の9個。それ以上もそれ以下も配置されない。


コメント   部分編集

  • おまけ程度に作成。画像も後々入れるつもりです。 -- 2014-08-04 (月) 22:09:25
  • 一部画像追加。 -- 2014-08-06 (水) 01:30:50

最終更新
2017-10-30 (月) 19:19:14 (18d)
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