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不思議の幻想郷CHRONICLE-クロニクル- 攻略Wiki

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用語集

随時追加予定。間違いがあれば修正願います。
一部ネタバレ/自重しないネタ項目があります。閲覧時は注意してください。;


あ〜お   部分編集

青天井   部分編集

麻雀用語の青天井に由来する、百花繚乱におけるすべての敵に階層レベル制が導入され、際限なく敵のステータスが上昇する様を表した語。
なお実際はステータスが一定値に到達するとそれ以上はステータスが上昇しなくなる。

浮いている敵はヤバい【ういているてきはやばい】   部分編集

不思議の幻想郷シリーズで浮遊属性の敵の強さを端的に表した言葉。
耳の付いた敵や神属性の敵にも厄介な特殊能力を持つ者が多く、こちらも比較的恐れられる傾向にある。

大いなる意思によって、調査を断念した【おおいなるいしによって、ちょうさをだんねんした】   部分編集

ふし幻シリーズで何らかの不正を犯した時、または同一階層で2度強制終了した時に冒険失敗となる理由。
強制終了が発生しやすい不安定なバージョンではよく見られる。

漢鑑定/漢識別【おとこかんてい/おとこしきべつ】   部分編集

未識別状態のアイテムが何かを調べる時に、識別アイテムやはたて系等を利用せず、とりあえず使ってみてそれが何かを調べること。
スペルカードなどは使用すれば識別状態になり、また数も比較的多く出ることからこの識別方法で何か調べられる。
当然悪い効果を及ぼすアイテムを使ってしまうこともある、リスクの高い識別方法である。

鬼のおでん【おにのおでん】   部分編集

お守り「鬼の○△□」の俗称。おでんの具材に似ていることからこう呼ばれるようになった。
ゲーム内の読み仮名も「おにの○△□」と記述されているため正式な呼び名は不詳。

オハギライズ   部分編集

穣子の特殊能力を利用し、不必要なアイテムをおはぎにしてもらうこと。
風来のシレンにおいてはオニギライズ*1と呼称されるテクニックである。

か〜こ   部分編集

階層レベル制   部分編集

プリズムリバー3姉妹・慧音・フランドールなど、名前の後に数字が付くことがある。(例:慧音30など)
敬称やでかいではなく、敵レベル数値=階層となり、この場合、通常のステータステーブルと異なるステータス計算が行われる。
シレンシリーズではキグニ族や火炎入道がこれに相当するが、百花繚乱の青天井ルールで生じる「敬称のついた敵の名前+階層レベル」は後期のシレンシリーズに見られる「最大レベルの敵の名前+数字」に通ずる物がある。

開幕百鬼夜行【かいまくひゃっきやこう】   部分編集

フロア移動した直後に主人公が百鬼夜行の中にいること。
大抵の場合、百鬼夜行のど真ん中にいることが多く、対策アイテムが無ければ苦戦は免れない。
省略して開幕百鬼とも。

〜狩り   部分編集

経験値・レアアイテム・博麗戦記の実績解除等の為に、特定の敵を倒し続けること。
ふしクロでは一部の狩りが行えないよう、一部敵の経験値に下方修正が入っている。

ぎゃーてー   部分編集

響子系、もしくは響子系にアイテムや罠を投げつけられること。
床落ちアイテムを無駄にするのは勿論、時には事故死の要因にも繋がる凶悪な能力を平気で使うことから多くのプレイヤーに忌み嫌われている。

さ〜そ   部分編集

三大必須印   部分編集

どのダンジョンにおいても防具に合成しておきたい地雷名張印・防犯印・重石印のこと。
それぞれ「爆発ダメージでHPが1にならない」「換金の罠を無力化出来る」「勇儀に投げられない(藍に防具を弾かれても足元に落ちる)」といった非常に重要な役割を担う。

事故死   部分編集

プレイヤーのついうっかりや乱数の気まぐれ等により、比較的順調な状況で死んでしまうこと。
アイテムを使い果たし、打つ手が無くなって死亡する大往生と異なり、事故死(特についうっかりの場合)はローグライクプレイヤーの恥とされる。
代表的な例は焼却の罠釣瓶落としの罠・永琳さまの睡眠薬で眠らされて袋叩き・赤色オーラの白蓮の連続攻撃を全く回避できず即死・憂鬱状態で全く動けず蹂躙・響子に核爆薬投げ等…

焼却の罠   部分編集

踏むと妹紅が霊夢を燃やすモーションとともに5〜10の固定ダメージを受け、外に出している札の回数を減らされる罠。
亜空間や古井戸等の序盤では低速の札や幸福の札等を軒並み無駄にされて怒り狂ったプレイヤーも多いだろう。
それ以外のダンジョンでは専ら1階の即死要因の一つとして定評がある。
cf.釣瓶落としの罠

火水木金土日月の札【しちようのふだ】   部分編集

7種類の効果のうちどれかがランダムで発動する札。
「か」や「ひ」で未識別名の補完が出来ないと度々質問が寄せられる。
読みをそのまま変換すると「七曜の札」となるだろう。

地雷共鳴   部分編集

共鳴効果の中でデメリットだけが際立っており、到底実用に堪えないもののこと。

もし幻の頃は

  • 勇気凛々の剣系+漬物石系→震源が近いようだ(時々周囲と自分に固定ダメージを与える)
  • グネグネした棒系+紅いリボン系→自分を見失いそうだ(時々変換印でも防ぐことのできない狂化状態になる)
  • 三日月プレート+賢者の石→埃っぽい(時々せき込んでダメージを受け、瀕死になると地雷名張印でも軽減出来ない自爆を引き起こす。)
    の3つが百害有って一利無しの地雷共鳴御三家として悪名高かったのだが、ふしクロで若干マシになった。

神社にある賽銭箱   部分編集

所持金を入れるだけで取り出せない博麗神社の賽銭箱のこと。
何故かこの中の賽銭に霊夢自身は全く手を付けようとしない。

神社逝き(ロビー逝き)   部分編集

ゲームオーバーになること。

素潜り【すもぐり】   部分編集

アイテムを持ち込まずにダンジョンに挑む事。
一般的に、持ち込みが可能なダンジョンであえて持ち込まない時にこう呼ばれる。
鍛えた装備や対策アイテムの持ち込みが前提条件として設計されているダンジョンを素潜りで踏破する縛りプレイもある。

即降り   部分編集

アイテムなどを気にせずに階段をできるだけ早く探して降りること。
長居してアイテムを浪費する、もしくは事故死の危険性がある場合によく取られる戦法。
厄介なモンスターがいる階やもっと不思議のダンジョン系の深層で使われるが、タイムアタックの時はアイテムがある程度揃い次第即降りの体制に入る。
例 亜空間14階は小傘と輝夜がいるので即降り推奨

た〜と   部分編集

詰む(詰み)   部分編集

低層で特殊百鬼夜行に出くわした、ぬえの特殊能力でゆっくりにされて通路で挟まれた、食料が足りず飢餓状態になり回復アイテムも一切無い等、打開策が無く冒険失敗が確定したこと。
ローグライクゲームの場合、アイテムを使い果たした・必要なアイテムが引けなかったなど、上級者であってもどうにもならない状況になることもあるが、大抵の場合は戦略や操作に原因がある。

釣瓶落としの罠   部分編集

踏むと上からキスメが落ちてきて5〜10の固定ダメージを受ける罠で、凶悪な罠の多いふし幻では最も弱い罠だろう。
しかし初期最大HPが15ではなく10であるふしクロ、1階ではそれも別。
史上最弱が…最も最も最も最も最も最も最も恐ろしいィィ キスメェーーーーーーッ!!


cf.焼却の罠

な〜の   部分編集

握られる   部分編集

穣子の特殊能力で必要なアイテムをおはぎにされてしまうこと。
アイテム保護印が無いふしクロでは無能以外に防御策が無く、今日も油断したプレイヤーの自慢の装備や各種スキマを容赦なくおはぎにしている。
cf.オハギライズ

は〜ほ   部分編集

バージョン   部分編集

語源は『版』、書籍と同様にゲームもパッチ等による新機能追加や不具合修正によって版を重ねていく。
ゲームにおいてはバランス調整や仕様変更も頻繁に入ることが多く「同じアイテムだが効果が違う」「以前はできていたが、今は出来ない」といった事例もよく発生する。
「どのバージョンの話」であるかを明確にしないと、話が食い違う場合もあるだろう。
なおこのwikiではガイドラインにより最新バージョン以外の話題は禁じられている。

ハメ   部分編集

行動不能でなす術もなく敵に攻撃され続ける状態。永久ハメとも。
今作においては、小傘によって動転したでかい衣玖よる金縛りハメがこれに相当する。
該当フロアでは即降りする、変換印を合成する、呪詛返しの札を敵に貼り付ける等の対策を講じた方が良いだろう。

パルパル(される、された)   部分編集

パルスィ系の受動的な特殊能力「ジェラシーボンバー」の通称。
他のローグライクには見られないふしクロ特有の特殊能力であり、その威力も相まって数々の悲劇(喜劇)を生んできた。

吃驚の罠   部分編集

よく驚愕の罠(きょうがくのわな)と読み間違えられるが、びっくりのわなと読む。
いわゆる転び石だが杖一本で対処出来るシレンと違い、忘れ傘を武器と防具に据えなければどんな装備を使おうと引っ掛かってしまう、意外と凶悪な罠。
特に保存のスキマ【10】や強化のスキマをこれで割ってしまうと運の無さを呪いたくなるだろう。

百鬼夜行【ひゃっきやぎょう/ひゃっきやこう】   部分編集

本来の意味は『妖怪や鬼の集団、またそれらが深夜に徘徊・行進すること』、ふし幻シリーズではシレンなどのローグライグにおけるモンスターハウスを指す。略して百鬼とも。
モンスター、罠、アイテムが大量に配置された部屋。進入時に専用のBGMに切り替わる。
ローグライクにおける死因の筆頭だが、これをいかにして切り抜けるかが醍醐味でもある。

なお階層に関わらずある一定の敵が出現する特殊百鬼(夜行)が存在するため、その階層に出現する敵だけで構成された百鬼夜行を通常百鬼(夜行)とも言う。

ま〜も   部分編集

もっと不思議のダンジョン   部分編集

99階、アイテム持ち込み不可、アイテム未識別といった特徴を持つダンジョンの総称。
持ち込みアイテムや仲間に頼らず、アイテムの識別・装備品の強化・厄介な敵の処理・アイテムのやり繰り等を行う必要があるため、ローグライクに慣れたプレイヤーはもっと不思議のダンジョン系統のダンジョンを好む傾向にあるとされる。

由来はトルネコの大冒険 不思議のダンジョンの同名のダンジョン。
同様の特徴を持つふし幻のダンジョンである博麗神社の古井戸から古井戸系とも呼ばれる。

や〜よ   部分編集

呼び捨て   部分編集

一般的な敵におけるレベル1のこと。
〜ちゃん、〜さん、〜さま、でかい〜のように接頭語や接尾語(敬称)がついておらず、苦肉の策として生み出された用語。

嫁装備   部分編集

もし幻シリーズの武器・防具・アクセサリは、東方Projectのキャラクターにちなんだものとなっており、もし自分の好みのキャラ(俺の嫁)にちなんだ装備がある場合はそれを嫁装備という。
共鳴効果は同じキャラもしくは親密な関係にあるキャラにまつわる装備で発生することが多く、嫁装備を揃えるとおのずと共鳴効果を得られる場合がある。
しかしそもそも嫁装備がない、嫁装備が弱い、嫁装備の共鳴が地雷共鳴等、一部の人が悲しみを背負ってしまう要因でもある。

ら〜ろ   部分編集

ランク   部分編集

モンスターのレベル。
大抵の敵は○○ちゃん、○○、○○さん、○○さま、でかい○○、でかい○○さん、でかい○○さまの7段階のランクが用意されているが、11段階のランクを持つキスメ系、階層レベル制のフランドール等、例外も多い。

乱数が良い(悪い)   部分編集

ランダムな数字の羅列のこと。サイコロを振って得られるような数字。
ゲーム内のランダム要素を決定するために利用される。

ローグライクにおいてはダメージ・命中の有無・アイテムの引き等のランダム要素の良し悪しを「乱数が良い(悪い)」と表現する。
悪い乱数は擬似乱数を計算しているCPUやパソコンのせい、またはプレイヤーの人望や普段の行いのせいにされることがある。

リプレイ   部分編集

河城ナズーリンランドの追加ダンジョンのうち、比較的短いダンジョンのプレイを記録する機能のこと。
タイムアタックやスコアアタックにはもってこいの機能だが、リプレイを記録するとプレイの中断が出来なくなる仕様もあり、比較的長い風雲月光城やビッグサンダー地霊殿で中断出来ずに頭を抱えるプレイヤーが続出した。

レベリング   部分編集

主人公や武器の印のレベルを上げる事。
幸福の札で高レベルにしたモンスターを倒して一気に稼いだり、お空が来るまでにひたすら湧いてくるモンスターを倒したりやり方はいろいろ。
cf.〜狩り

わ〜を   部分編集

罠チェック   部分編集

罠があるかどうか分からない場所に向かって素振りをすることで、部屋にある罠を踏まないように進むこと。
一般的には罠の多い百鬼夜行で行うテクニック。
時間・満腹度の消費は激しいが、罠という不確定要素が排除できるためクリアを優先する人は部屋ならどこででも罠チェックを欠かさない。
癖が抜けないのか目薬を飲んでも罠チェックをする人も中にはいる。
ただし、ふしクロではこの行動が思わぬ不確定要素を発生させることもしばしば。

英数字   部分編集

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2017-11-01 (水) 15:54:16 (20d)
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