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不思議の幻想郷CHRONICLE-クロニクル- 攻略Wiki

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文々。新聞

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タイトル内容
号外 隙魔城レポート ep1
壱巻突如現れた謎の建造物。
名前からしてアレですが、ともかく清く正しい射命丸文は、皆の希望を背負い決死の覚悟で潜入いたしました。
高鳴る心臓を抑えいざ足を踏み入れるを、そこには何故か10人のチルノが1匹の蛙をイジメている光景が…。いきなりシュール過ぎるでしょう?
弐巻リグルさんに囲まれました。
一匹倒す間に仲間を呼ばれ、それが延々と続く様は正に恐怖そのものであります。
以前に黒光りの憎いアイツに似てると本人に言ったら泣かれました、今は私が泣きたい気分ですよ。
今度会ったら絶対に殺虫剤をかけてあげましょう。
蹴飛ばされないように注意しないといけませんが。
参巻紅魔館の門番にお会いしました。
シエスタ中なのを横目に見て、いつも通り平常運転なのがとても安心できます。
その後も4人ほど門番をお見かけしました、全員が全員昏々と眠り続けていました。
彼女の眠りは、真横で夜雀が歌い騒いでいても目覚めないほど深いのです。
肆巻人里の民家に近づくと何やら話し声が聞こえます。
聞き耳を立ててみると、どうも目薬と言う名の飲み薬があるようです。
何とも珍妙な薬です。流石は永遠亭の薬師謹製。
後でにとりにその話をしたら、何故か泣きながら走り去ってしまいました。
これは是が非でも手に入れねば!
伍巻秋の神の片割れに遭遇し、持っていた要石をおはぎに変えられました。持ってるのも重かったのでこれは嬉しい誤算です。
でも食べようとしたら今度はそのおはぎを、何故か新しいおはぎに変えられました。
その後も彼女は隙あらばおはぎを取り替えようとし続けました。一体何がしたいのでしょう?
陸巻目の前にオンバシラが落ちています。
拾おうとするといきなり突き飛ばされ、見覚えのある神様がとても大事そうに、落ちていたオンバシラを抱え込んでいました。
八本…九本…一本足りなぁぁい!
と、髪を振り乱し泣き叫ぶ姿は、さながら幻想郷のお菊でありましょうか。
漆巻今度は死神の鎌を見つけました。しかも大量に。
閻魔様がぶつくさ言いながら鎌を回収していましたが、閻魔様、アナタの言ってることは多分正解なのでしょう。
あの死神はこんな大異変が起きてても変わらず、どこかでのんびりサボってると思います。
文々。新聞購読料1年間無料を賭けますよ。
捌巻魔理沙さんに天狗の古地図を盗まれました。
慌てて追いかけて倒しましたが、彼女が落としたのは夢想封印でした。あれ?
すると遠くの方でどこかの巫女らしき方の怒声が響きました。
これじゃない! と叫ばれても、私の責任ではありません。有効に使わせていただきましょう。
玖巻紅魔館の魔女が現れました。何故か芋虫のように地べたを這いながら。
観察していると、どうも歩けないほど弱っているのが解りました。
虚弱体質にも程があるでしょうに…。
とりあえず弾幕を撃つと何故か爆発し、チルノさんが巻き込まれてしまいました。美味しいですね。
拾巻久々に人里に降り立ったら慧音さんに突然苦情を言われました。
どうやら私に新聞を押し売りされたらしいです。
失敬な。この射命丸、落ちぶれても押し売りなんて不躾な真似は致しません!
…多分していないと思います。
アーアーキコエナーイ。
拾壱巻竜宮の使いが4人浮きながら踊っています。
シュールすぎてしばし見入っていると、天人が地面を揺らしながら、やはり4人近づいてきました。
踊る、地面の繰り返しに飽きたので、以前拾った夢想封印を使うと二人ほど燃え残りました。
いえ、私の怒りが云々と言われましても意味が…。
天界ではこの妙な言葉が流行ってるんでしょうか?
拾弐巻変な罠を踏んで酔っ払ってしまったらしく、不覚にも意識を失ってしまいました。
気が付いたら何故か大宴会をしていたのだけど、周りをみたら萃香さんだらけで肝が冷えました。
いえ、本気で焦りましたよ!
勇儀さんも一人居たように見えたけど、きっと気のせいでしょう。見えない見えない…。
拾参巻スキマという珍妙な物を拾いました。
やはりあの胡散臭い、自称幻想郷の賢者と関係があるのでしょうか?
中がどうなっているのか気になって少し覗いて見ると、どこかで見覚えのある金髪がにこやかに、こちらに向かって手を振っています。
とても気分を害したので速攻で捨てました。
拾肆巻気を取り直して先を進む私。
ふと小腹が空いたので、おはぎを食べようとすると西行寺の亡霊姫に奪われてしまいました。
3人の亡霊姫は美味しそうにおはぎを食べていましたが、その内の1人だけ足りなかったらしく、お代わりを要求してきました。
どさくさに紛れて何をしているのだか。
拾伍巻空きっ腹をなだめつつ先を進む私。
ふと後ろを振り返ると5人の亡霊姫が庭師に追いかけられています。
7人の庭師の内、先頭の庭師だけが世にも恐ろしい怒声で亡霊姫に静止を促していました。あれでは止まるものも止まらないでしょう。
ところで何で偽者まで追いかけてるのでしょうか?
拾陸巻私のうちわを見つけました!
思わず自分のうちわと見比べましたが、まったく見分けがつかない精巧さです。
嬉しくなって辺りの椛を叩きまくっていたら、一人だけ消えずに残ってしまった椛が…。
どうやらやってしまったようです。
…ゴメンね椛。
拾漆巻寝ながら移動する変な生物を発見です。
どんな時でも寝続ける姿は、まるで永久の時間を感じさせてくれるようでした。
ていうかむかつくので思わず殴ってみると、薬師を3人も召喚して、しかも自分はワープしてトンズラこきやがりました。
自堕落にもほどがあるでしょう!
拾捌巻紅魔館の吸血鬼に教われました。
少し手前に紅魔館の貧弱魔女が伏せていたので、とりあえず弾幕を撃ってみます。
その結果魔女が爆発し、その爆風に煽られて吸血鬼が天井まで飛ばされ、頭を打って気絶しました。
前から思っていましたが、紅魔館の主は絶対ドジっ娘属性でしょう。カリスマ(笑)
拾玖巻恐ろしいものを見ました。
巫女っぽい顔だけの生き物が大群で押しかけてくるのです。
ゆっ!ゆっ! とか言っていましたが、果たしてあれは鳴き声なのでしょうか?
やはり巫女と関係あるのでしょうか?
幻想郷にはまだまだ不思議が多いようです。
弐拾巻最深部らしき場所で、にやけた面のムカツク金髪を見つけました。やっぱり元凶ですか…。
と言うか読者が居ないとこんな記事書いても仕方がないので、霊夢さんはさっさとあの胡散臭い金髪女をしばき倒してください。
今ならテーレッテーと言う効果音付き夢想天生でも良いですよ! というか…ホントお願いしますよ?
号外 隙魔城レポート ep2
弐拾壱巻霊夢さんが元凶を倒したようですが、それでも未だその姿を保ち続ける隙魔城。
私清く正しい射命丸は、再びこの恐怖のダンジョンに足を踏み入れることになるのでした。
気合を入れて一歩を踏み出した私。
ふと目の前に落ちていたのは…誰だ! 私の新聞を投げ捨てた奴は!?
弐拾弐巻厄神様をお見かけしました。相変わらず素晴らしい回転具合です。
しばらく観察していると、厄神様がもう一人ほど現れました。
二人の厄神様はまるで独楽のように近づきあい、そしてぶつかって離れるを繰り返します。
あ、チルノさんが挟まれて吹き飛びました。
弐拾参巻永遠亭のうどんげさんの耳…らしき物が落ちています。とても気持ち悪いです。
我慢して触ってみると、なんとなく武器になりそうな感じで、ちょっと絶句してしまいました。
とりあえず使ってみようと思い敵をなぎ倒していると、どこか見覚えのあるパンツ履いてなさそうな方が…。もしかしてこの耳の持ち主は!?
弐拾肆巻法界炉なるものを拾いました。
手にとって見ると、とっても温かいです。
そう言えばチルノさんが、これを頭に貼り付けると頭が良くなるとかなんとか言っていた気がします。
試しに自分の頭に貼り付けてみましたが熱っぽくなっただけです。腹が立ったので投げ捨てたらレティさんに当たって、彼女は融けてしまいました。
弐拾伍巻懐中時計を拾いました。紅魔館のメイド長が持っていたもののように見受けられますが、果たして誰のでしょうか?
そう言えばついさっきですが、紅魔館の門番の悲鳴が聞こえてきました。しかも沢山。
ついでに「ストレス解消になるわね」って物騒なセリフも聞こえてきたりしましたね。
弐拾陸巻香霖堂にやってきました。店主に商売についての薀蓄を聞かされましたが、はっきり言ってまったく興味がなかったので聞き流しました。
店主はそんな事にも気付かず語り続けています。
しかしいいのでしょうか?
魔理沙さんがこっそりやって来て、店の品を無断で持ち出して行きましたけど?
弐拾漆巻ちょっと博麗神社にやってきました。ふとお賽銭箱を覗いてみると…なんとなんと五千円も入ってるじゃないですか!
これは異変です。大変なことになりました。
この五千円と何故か落ちてた天人の剣は私が貰っておきましょう。そして代わりに五十円とドロドロおはぎを奉納しておきましょう。
弐拾捌巻魔法の森の人形遣いに会いました。
どうも自身を模した人形を引き連れていますが、まるでにとりがデザインしたかのような造形です。
先ほど上海人形を拾ったので試しに置いてみると、案の定アリスさんの方は飛びつきました。
その後ろに佇む人形の方は嫉妬しているようですが。
ところでぱるぱるって何のことですか?
弐拾玖巻蓬莱人に出会いました。相変わらず無駄に男前ですが、やはりお強いです。
ニート姫とは偽者でも仲が悪いらしく、ぐーたらに寝転がっている姫を見つけては、上から踏み潰すという動作を繰り返しています。
と言うかこれはまずい。姫が召喚された方々が全員こちらに向かってきました〜!
参拾巻辺りが真っ暗です。視界を閉ざされた私は、手探りで前に進みます。
ふと耳を澄ますと、ゴツン、ゴツン、と何かがぶつかり合う音が聞こえます。
突然暗黒の世界が開かれ、そこに居たのは倒れながら姿が消えかけているルーミアさんが二人。
あー両方とも額が真赤に腫れ上がってますね。
参拾壱巻人魂っぽいものが浮いていました。これは庭師が連れているアレでしょうか?
そう言えば亡霊姫がいつも丸呑みしようと頑張っていたなと思うと、案の定彼女がやってきて丸呑みしてしまいました。
あまりのグロテスクさにびっくりしていると、突然苦しみだす亡霊姫。もしかして喉につっかえた?
参拾弐巻おはぎがドロドロになりました。博麗神社に寄付しようかと思いましたが、もうちょっと何かに使えないかなと思案。
試しにいつも何かしら盗んでいく魔理沙さんに投げつけてみるとどうも幻覚が見え始めたようで、しきりにあの、ゆっ!と鳴く怪物を蒐集し始めました。
これはもしかして良い武器になるかも?
参拾参巻てゐさんを見かけました。ひたすらに逃げ続けるので、思わず追いかけてしまいました。
それが全ての間違いだったのです。
これでもかという位に罠を踏み、挙句の果てに落とし穴に落ちる始末。
ウサウサという嫌らしい笑い声が聞こえた時、私はいつか復讐する事を誓ったのです。本物に。
参拾肆巻少し休憩です。その辺に腰掛けながら新聞の原稿記事を書き上げます。
ある程度書きあがったので、そろそろ次のフロアに進もうとした時、突然変なアラーム音が辺りに響き渡りました。不思議に思いつつも次のフロアに行くと、突如響き渡る轟音と振動。
よくわかりませんが、危機一髪だったようです。
参拾伍巻鍛冶屋に来ました。手持ちの武器を強化して頂けるそうです。
早速私のうちわを強化して貰おうとしたら、なんとお金を取ると言うのです。
ちょっと手持ちが寂しかったので、お金の換わりに文々。新聞を差し出したら断られました。
この守銭奴!
参拾陸巻湿布を拾いました。八意湿布という名前から誰が作ったのかが伺えますね。
最近原稿書く時に良く肩がこるので、これはとても助かりますね。
それは良いのですが、リリーホワイトが私に近寄ろうとして、何故か近寄れないのか周りをうろうろしています。…そんなに臭いますかね?
参拾漆巻隙間妖怪の式が現れました。どうも何かを探している様子です。
観察していると、今度は彼女の式まで現れました。
隙魔城にもぐってから初めて見かけるので珍しいなと思っていると、突然「おもちかえりぃぃぃ!」と雄叫びを上げながら、天狐が妖猫を拉致していきました。もしかして乱獲してたの?
参拾捌巻うちわが呪われてしまいました。
別にあまり気にはならないのですが、せっかくなので先ほど拾ったスペルカードで御祓いしてみる事にしました。なんか巫女さんみたいですね。
カーネルサルベージと言う名のスペルカードを使うと、何故か脳裏には白ヒゲのご老人が浮かび上がりました。しかも黄色いピエロと殴りあう姿が。
参拾玖巻またもや鬼の宴会に遭遇です。
今度は萃香さんだけでなく、様々な方々の偽者が浴びる様に酒を飲んでいます。
ところで一緒にお酒を飲んでいるあのメガネの人間はどなたなのでしょうか?
鬼にも引けを取らないあの酒豪っぷり。
ビールばかり飲まれているようですね。
肆拾巻見つけました。緑色の2Pカラー巫女です。
信仰を集めるために新たに神社を建てる予定だそうです。こんな場所に建てても誰も来ない気が…。
常識に囚われてはいけないとおっしゃりますが、彼女にはその常識が足りてないように思えます。
このような巫女を抱える神様に同情です。
霊夢さん、彼女の頭を治してあげてください。
没ノ巻モンドセレクション受賞の酒類にはまろやかな味でうまい酒が非常に数多くある多い。
ネーミングと、拘りの味を追求した物も多々見られたりと、話題性だけでなく力強い作品も数多い。
ギリシャでの授賞式は地元でも話題に昇り大変騒がれたようで、我々ファン一同今後の更なる発展をただただ期待するばかりである。
号外 月光城レポート ep3
号外最近、にとりが“一見すると、何の役にも立たなそうな材料”をせっせと集めているらしいです。
何でも、生涯をかけた新発明“ずんがいすと”に必要なんだとか。ともあれ、材料探しは難航しているようなので、必要な材料を代わりにそろえてあげたら……涙を流して喜ぶんじゃないかしら?
壱巻毎度お馴染み、清く正しい“射命丸 文”です。
博麗神社に貼られた“天狗様の抜け穴”を通り、今度は月まで取材に来ちゃいました。新たなネタを提供してくれる、霊夢さんには感謝です。
それでは早速、月旅行レポートを皆さんにお届けすべく、現地取材を開始したいと思います!
弐巻さてさて。ネタを探しに、やって来たわけですが月独特の景色以外は地上と同じようなダンジョンが続くばかり……ええ、ええ! いいでしょう!
2度あることは3度ある、この射命丸の心はこの程度では折れません、スクープを求める読者ある限り、月のダンジョンも踏破してみせましょう!
参巻取材を開始して早々――私の目の前に現れたのは土蜘蛛の妖。しかし、私も用意を怠ってはいません。こんなこともあろうかと持参していた“八意湿布”を「ていやーっ」と投げつけてあげます。
哀れ――消毒されて完全滅却してしまう彼女。
あやや、ご愁傷様です。
肆巻そろそろ、持ち物が一杯になって来ました。今のうちに、持ち物を整理するとしましょう。おや?このうちわは――あ、どうやら私のファングッズのようです。何だか、照れますねぇ。うっ、急に寒気が……。う〜ん、どこからか嫉妬に満ちた視線を感じる気がしますが……はて?
伍巻気配のするほうを振り返ってみると、そこに居たのは、かの有名な“橋姫”でした。どうやらこのうちわが妬ましいようですね。ふふふ、そんな目をしても、あなたのグッズはありませんよ?
あれ? 心なしか懐が熱いような……? ああ!?燃えてます! 私の持ち物が燃えてますっ!!
陸巻嫉妬の炎恐るべし。懐に入れてあった“天狗のうちわ”が燃え尽きてしまいました。仕方がない、ここからは先程手に入れた“文ちゃんうちわ”を使うことにしましょう。しかし、このうちわ。
見た目の割には、なかなか使えます。
余程、腕の良い職人さんが作ったのでしょうね。
漆巻引き続き取材を続ける私の前に“釣瓶落とし”の妖が、次々と現れます。まぁ、何体いようが私の敵ではありませんが……一応、注意深く観察してみましょう。……必ず“釣瓶”に入っているわけではないのですね。バケツにドラム缶……おや?あちらに、すごく豪華な物に入っている御方が!
捌巻相次ぐ戦闘を終え、疲労した私は休憩をとることにしました。やはり“緑茶”と“おはぎ”は良く合いますね。さて、もう一つ……と、あややや?貴方は確か、さとり妹! ちょ、いつから居たんですか!? えっ、初めから? いや、「おはぎって、女の子の味よね」とか言われましても……。
玖巻地霊殿の主とお会いしました。この方は“心を読む程度の能力”を持っているため、すごく取材がしづらいので敬遠していたのですが……。今回は何やら面白い特技を見せてくれるということで、お伺いしてみました。何でも、私が所持しているスペルカードを再現してみせるとか。
拾巻またまた、鬼の宴会に遭遇してしまいました。
もう勘弁してください。これで3度目ですよ!?
今回も“萃香さん”や“勇儀さん”の偽者が入り乱れ、花火を投げるわ、鬼を投げるわの乱痴気騒ぎ。頑張れ私、幻想郷10万9千人の“文々。新聞購読者”のため、この場を生き延びるのよ!
拾壱巻地獄の宴会から何とか逃げ仰せた私を、先程から“火車の化け猫”が、じっと見つめています。
しかし、荷車に入れるなら、あちらで式神の猫と戯れている――哀れな鼠をお勧めいたしますよ。
ちょっ、そんなに寄って来ないでください。暑苦しいです! あやや!? どんどん数が増えて――
拾弐巻突然ですが、緊急事態です。私は今、地獄烏に追われています。半端な攻撃は、あまり効果が無いようですし……ここは“逃げるが勝ち”と言ったところでしょうか。一応、切り札として“爆薬”が手元にあるのですが、ものすご〜く嫌な予感がします。今、使ってはいけないような気が……。
拾参巻さて、次なるターゲットを探していると、丁度良いところに“ダウジング中の鼠”がいました。
また、ご主人の落し物を代わりに探しているのでしょうか? しばらくすると、作業を終えた彼女は、どこかへ行ってしまい――彼女がいた場所には光る床だけが残されていました……。
拾肆巻光る床を観察していると、霊夢さんが全速力でやって来て、必死な形相で床を掘り始めました。
あそこには一体、何が埋まっているんでしょうか?
その後、床を掘り終えた霊夢さんの手には普段、見かけないようなアイテムが。本人も満足している様子。私もネタと写真が増えて一石三鳥です!
拾伍巻辺り一面が水場になっているフロアに到着しました。良く目を凝らして水場を見ると、そこにいたのは舟幽霊の大群。彼女達が口々に柄杓をくれとねだってきたので、落ちていた柄杓を投げつけてあげると、一斉にどこかへ行ってしまいました。
あんたら、どれだけ柄杓が好きなんですか……。
拾陸巻このうちわも段々強くなってきましたね。今では姿も変わり“天狗のうちわ”となりました。そして、丁度良いところに入道とその通訳さんが!
是非、このうちわを鍛えてほしいと頼んだところ雲で動きを止められ、その間に逃げられました。
私の新聞が代金代わりではいけないというのか!
拾漆巻雲で動けない私の前に、毘沙門天の弟子が現れました。必死に動こうとする私に、彼女は容赦なく宝塔を撃ってきました! 痛い……とんでもなく痛いです! しかも、あちらは体力を消耗している気配がありません。ずるい! 私が使ったときには、ものすごく疲れたというのにっ!!
拾捌巻危うく炭にされるところでした。ちょっとだけ三途の川が見えましたよ……。そして、三途の川といえば、あちらに絶賛サボリ中の死神が。早速その寝姿を撮影……しようとしたところ、いきなり引き寄せられてしまいました。え? 「世間話に付き合え」ですって? まぁ、良いですけど……。
拾玖巻死神と世間話に花を咲かせていると、こちらに閻魔様が強力なプレッシャーを発しながら近づいてくるではありませんか。しかも大群で。ああ、これは……説教されてしまうのですね、死神が。私は死神に、そろそろお暇する旨を伝えると、颯爽とその場を立ち去るのでした……。
弐拾巻うぅ……まずい。非常に不味いです。このままでは餓死してしまいます。何か……何か食べ物は……。ん? あれは……やった、“おはぎ”だっ!
頂きま〜す――とおはぎを口にしたところ、固い歯ごたえと共に現れたのは、正体不明を売りにしている妖怪でした。一体どういうことなの……?
弐拾壱巻命蓮寺の魔法使いから説法を受けました。肉体言語の。妖怪同士の戦闘も駄目とは融通の利かない人です。しかし、私の速さは幻想郷一。そっこうで逃げちゃいました。一生懸かっても追いつけませんよ!……あ、お久しぶりです。へぇ、瞬間移動が出来るんですか? どぉーりでー……。
弐拾弐巻通りがかった幽香さんを囮にして、何とか南無三から逃げおおせました。その代わりに超絶バトルが始まってしまいましたが。片や色々なオーラを駆使しながら対応し、片やカウンターを返し、とんでもないことになっています。しかも両者が良い勝負してるのが端からみてると嫌すぎます……。
弐拾参巻遂に、月のダンジョンの最深部に到着しました!
待ち受けていたのは“式神を従えた、胡散臭いスキマ妖怪”。この方の対処は霊夢さんにお任せして、私は大人しくボッシュートされておくとしますかね。どうやら、スキマ妖怪さんは霊夢さんを帰らせたいようですし。……過保護ですねぇ。
弐拾肆巻月から送還されて目が覚めれば、そこはいつもの幻想郷。私はひと足お先に帰らせて頂いたということで、霊夢さんが新たなネタを運んで来るのを待ちながら、この度のネタを新聞にまとめることにしましょうかね。本当に、霊夢さんからは目が離せません。あなたも――そう思いませんか?

コメント   部分編集

  • ep1、ep2の分を補完。 -- 2012-09-24 (月) 10:35:19
  • ep3の分を追加。うーん、いい改行タイミングないかなぁ -- 2012-09-27 (木) 10:52:21
  • 月光城レポートの弐拾肆巻だけ表示がバグってた。博麗戦記のページのアイコン等が写ってて文章がけされてた -- 2013-03-09 (土) 00:41:15
  • 隙間城レポートの拾捌巻一行目多分「襲われた」が「教われた」になってる -- 2015-05-08 (金) 22:44:03

最終更新
2017-11-01 (水) 15:54:15 (18d)
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