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ボーイフレンド(仮)攻略Wiki

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新入生連絡帳

概要   部分編集

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2014/10/28〜
新規登録ユーザー限定で、マイページ上に「運命のカレ?!」と書かれた若葉マークが出る。レベル20達成後、マイページ上に若葉マークが出る。
好きなカレを一名選んで、そのカレの恒常の中から好きなカードを一枚貰えるほか、
そのカレのチャットルームに参加できる。
全7日間?

新入生連絡帳のトップ   部分編集

西園寺蓮
鳴海雅人
日向湊
若桜郁人
周圭斗朝は気力入んないの知ってるでしょ?
太陽が眩しい……このままじゃ溶ける……。
ボクが倒れたら責任とってくれるわけ?
同情って、相手を傷つけるんだよ。わかる?
気安く、話しかけないでほしいんだけど。
眠いし、だるいし。話しかけないでよ。
…………なに、聞こえてるよ。
あーあ……今日は晴れか。帰る。
笑顔って嘘くさいんだよね。だからキライ。
芹澤悠吏あのアニメの最終回、どうなるんだろう。
いま大事なところなんだ……アニメが!
もしかして、ボクのこと追い駆けてきた?
流行りものの服って、レベル高いよね。
新作アニメのリサーチは怠りません!
これ?イベントのパンフなんだけど……。
今期の覇権アニメはなんだろう……。
アニメも結構、奥が深いんだよ!ですよ!
ん……。ちょっと睡眠不足気味で……。
真山恭一郎おい、おまえ。そこで何をしている。
おまえの要領の悪さは相変わらずだな。
甘えたことを言っている暇はあるのか?
逢坂紘夢君の笑顔を見るためなら、なんでもするよ。
君、この場所がお気に入りなんだね。
君と過ごせる日は、いつだって幸せだよ。
君以外に何を思われようが、平気なんだ。
[名前]ちゃんに出会って、光を知ったよ。
[名前]ちゃん、今日もとってもかわいいね。
新海凛十
九条生晋
加賀見朔
守部匡治
堤誠志郎
雨宮久遠あっ、[名前]ちゃん!来てくれたんだね。
きみといる時間は、すぐに過ぎちゃうね。
悪戯って、すごく楽しいんだよ。
きみに会えないかなって思ってたんだ。
きみは食べ物の好き嫌いってある?
晴れの日って、気持ちがいいよね。
え?うん、ぼくはもうすっかり元気だよ。
小さい頃は、本ばかり読んでたよ……。
きみに会えて、すごくうれしいよ!
きみのこと、独り占めできたらいいのにね。
[名前]ちゃんは、今日も元気だね。
わっ、びっくりした。きみだったんだね。
鷺坂柊俺、ひたすら星を見ていたいときがある。
星を見てると時間を忘れてしまうんだ。
星は、ずっと見ていても飽きない。
……今日は、かなり、いい天気だな。
今日も[名前]と一緒にいたいんだ。
……少し、考え事してた。……いろいろ。
[名前]と一緒にいられたらうれしいと思う。
時間があると、屋上に行きたくなる……。
いつの間にか、寝てたみたいだ。
おまえの話なら、いつでも聞く。
ん……? [名前]? 今、何時だ?
……ああ、空見上げてた? 無意識だった。
今日も[名前]に会えて、よかった。
よく、眠そうって言われる。……そうか?
皇アラン
穂高夏生あんたって、多趣味だよな。
あんたと会ってる時間は嫌いじゃねぇ……。
聞きてぇことがあんなら言えよ。
あんた、力仕事に向いてなさそうだな。
なんか探し物か?
農作業は力勝負だ。
採れたてのキャベツ、持って帰るか?
あんた、何度も畑に来て飽きねぇのか……?
無農薬は難しいよな……。
桜沢瑠風
瀬名竜之介
不破渓士
一ノ瀬学進路のこと、難しく考えなくていいからね。
個人面談では、何でも気軽に話してね。
2年生かぁ……悩める時期だよね。
鷹司正臣君が進めてくれた本は、割と面白かった。
明神堅梧
桑門碧漬物はちょっと苦手なんだよね……。
このお弁当の盛り付け、綺麗だね。
[名前]さんは、おにぎり……好きかな?
いつでも美術室に遊びにおいで。
速写で、人体の動きを感覚的に捉えるんだ。
[名前]ちゃんは、お昼はいつもお弁当なの?
遊馬百汰ダンスってスポーツに入ると思う?
体育館とグラウンド見てると落ち着くな。
急いでる?良かったら少し話そうよ。
暇だな〜。[名前]ちゃん、遊んでくれる?
あ、俺に会いに来てくれたの?
如月斗真
白川基こんにちは。僕とお話してくれるんですか?
静かな場所は、落ち着きますよね。
偶然でも、あなたに会えてうれしいです。
こんな時間まで残ってたんですか?
すみません、今、両手が塞がっていて……。
最近、実験が立て込んでいまして……。
桃越ハル友達いっぱいいると、賑やかでいいでしょ。
男女関係なく、友達は多いほうかもね。
[名前]ちゃん、オレの交友関係が気になる?
行きたいとこあるなら、オレと一緒に行こ?
授業しんどいけど、受けるだけ受けようか。
あんまり見つめてると、キスしちゃうよ?
芳屋直景
宮ノ越涼太
向井和樹
東麻慶史
廣瀬櫂
東雲巽ああ、なんだ。こんなところにいたのか。
ぼーっとしてると転ぶぜ。前見て歩けよ。
いつも、妹が世話になって悪いな。
月読理京何か、気になることがあるようだけど?
なんとなく、君がここに来る気がしてね。
北城猛

連絡先交換「○○から話があるみたい……」   部分編集

西園寺蓮
鳴海雅人
日向湊連絡先の交換しようぜ。オレを選んだってことはそれが望みだろ?
普段はメッセージなんて送らないけど、あんたには送ってもいいか。
若桜郁人
周圭斗
芹澤悠吏ボ、ボクでいいんですか!?ありがとうございます、こ、これ……!
う、うん。あの、ボク以外の皆さんもきっといい人なので、ぜひ……!
真山恭一郎
逢坂紘夢……まだ渡していなかったかな?ごめんね、これが僕の連絡先だよ。
ふふ、前に教えてくれたから大丈夫。楽しみだな、僕とだけ話そうね。
新海凛十はぁ?連絡先教えろ?……ま、あんたならいいけどな、別に。
そ、そうかよ。言っとくけど、気が向いたときしか返事しねーからな。
九条生晋
加賀見朔
守部匡治
堤誠志郎
雨宮久遠あっ、待ってたんだよ!――はい、どうぞ。ぼくの連絡先だよ。
これからは、学校がお休みの日でもお話できるんだね。うれしいな。
鷺坂柊おまえとは、もっとたくさん話したい。連絡先、交換しないか?
ああ。おまえとは、ふたりきりで話したい気もするけど……一応。
皇アラン
穂高夏生お、俺を選んだそうだな……。一応、俺の連絡先を教えておくぜ……。
まあ、そうなるな。その……必ずメッセージとやらを送るからよ……。
桜沢瑠風
瀬名竜之介俺を選んでくれてありがとう〜!ねえ、連絡先の交換しようよ〜!
うん、もっちろ〜ん!これから、たくさん楽しいお喋りしようね〜!
不破渓士
一ノ瀬学来てくれてありがとう。よかったらこれ、もらってくれるかな?
授業のことでも、それ以外のことでも、いつでも相談してきてね。
鷹司正臣
明神堅梧
桑門碧
遊馬百汰君に選んでもらえてうれしいよ!よかったら、連絡先交換しない?
ありがとう!それじゃあ、近いうちにメッセージ送らせてもらうね!
如月斗真
白川基
桃越ハルオレのことお気に入りなの?じゃ、まずは連絡先交換からしよっか。
うん。よかったらオレのいるグループにもおいで。待ってるから、ね。
芳屋直景
宮ノ越涼太俺を選んでくれてうれしいです!先輩、連絡先を交換しませんか?
ありがとうございます。俺、早く先輩とメッセージ交換したいです!
向井和樹
東麻慶史君に選んでもらえるなんて光栄だね。そうだ、連絡先を渡しておくよ。
もちろん。相談でも雑談でも、気軽に話しかけてくれたらうれしいな。
廣瀬櫂
東雲巽おまえに俺の連絡先を教えておく。おまえのも聞いていいか?
ああ、おまえとそういう交流ができることはうれしいと思ってる。
月読理京やあ、来てくれてうれしいよ。君に、これを渡そうと思っていたんだ。
ああ、もちろんだよ。よかったらグループのほうにも遊びにおいで。
北城猛

ログイン台詞   部分編集

西園寺蓮あなたにお逢いしたかったのです。さあ、こちらを差し上げますよ。
できることなら、毎日あなたとメッセージを交わしたいものです。
鳴海雅人やあバンビーナ、逢えて良かった!ぜひ、これを受け取っておくれ。
昨日の、バンビーナの素敵な言葉のお礼だよ。本当にありがとう!
日向湊おい、こっちに来いよ。あんたに、ちょっとしたプレゼントをやる。
なあ、またメッセージ送ってこいよ。また、オレと話したいだろ?
若桜郁人あ、いいところで会えた……ね。いいものがあるんだ。これ、あげる。
保健室で休憩したくなったらいつでも、俺に連絡していいから……ね?
周圭斗昨日はすごく迷惑だった。アンタも廣瀬もうるさい。あと、これ。
ボクはそんなのいらないし、押しつけられても迷惑。だから返す。
芹澤悠吏キ、キミに逢えてうれしいですコポォ!あのっ、これどうぞ……!
明日もキミのメッセージが貰えたら幸せだなぁ……な、なーんてっ!
真山恭一郎おまえか。丁度いい、これをやる。俺はこういったものは興味がない。
しかし教師の会話に入って来るとは、おまえはなかなか度胸があるな。
一ノ瀬先生からだ。若桜が妙な誘いをしたからその詫びかもしれんな。
今後もあの場へ参加するのはいいが、若桜の相手はまともにするな。
逢坂紘夢
新海凛十……あんたまでまだ昨日の心配してんのか。大丈夫だっつってんだろ。
それ、いらねーからあんたにやる。だから昨日のダセーことは忘れろ。
九条生晋俺に会いに来るとは、いい心掛けだ。褒美として、これをやろう。
俺に毎日メッセージを送りたいのだろう?特別に許可してやるぞ。
加賀見朔これ、もらってくれ。あんたが喜ぶんじゃないかと思って持ってきた。
あんたのメッセージだけは、毎日でも読みたいと思わせるんだ……。
守部匡治君にはお世話になっているので、ささやかなお礼をさせてください。
よかったら、またメッセージを送ってくださいね。待っていますよ。
堤誠志郎ああ、来たか……。これ、あんたにやるよ。なんかの役に立つだろ。
あんたからメッセージが来るといいもんだな……また送ってこいよ。
雨宮久遠きみに逢えてうれしいよ!えへへ、これをあげたかったんだ!
昨日はメッセージありがとう。うれしいから、もっともっと送ってね!
鷺坂柊お前の喜んだ顔が見たくて、このプレセントを用意してみた。
お前とメッセージ交換するのが、本当に楽しくてうれしい。
皇アラン今日も逢えると思ってまシタ。アナタへささやかな贈り物がありマス。
アナタからのメッセージは私の喜びデス。次のメッセージ待ってマス。
穂高夏生
桜沢瑠風あっ!せんぱぁい♪良かった、これ僕からのプレゼント!
昨日のは、なおくんの誤解!僕、真面目に日直したんだよぉ?
瀬名竜之介突然ですが、オレからキミにプレゼントでっす!ジャジャジャジャ〜ン!
オレ、キミのメッセージが来ると幸せだよ!どんどん送ってきてね!
不破渓士逢えて良かった。これを貰ってくれるだろうか?俺からの気持ちだ。
昨日はありがとう……君からメッセージを貰って本当にうれしかった。
一ノ瀬学昨日は、間抜けなところを見せちゃったね
お詫びにこれ……どうぞ
これからもよろしくね。もううっかりはないよう、気をつけないとね
今日、向井先生頑張ってたね。あ……これ、黙っててくれたお礼だよ。
君があの連絡グループにいるのは秘密だから……このことも内緒でね。
鷹司正臣君にはいつも元気をもらってるから、ささやかなお礼をさせてほしい。
よかったら、またメッセージを送ってくれないかな。楽しみにしてる。
明神堅梧
桑門碧今日も逢えてうれしいよ。これを君に貰ってもらおうと思ってたんだ。
昨日は君からのメッセージが来てうれしかった。また送ってくれるかな?
遊馬百汰君に逢いたかったんだ!ちょっとしたプレゼントをあげたくって!
君に貰うメッセージが1番うれしいよ。これからもたくさん送ってね!
如月斗真ああ、やっと来たか。おまえに、あけたいもんがあるんだよ。
もっとメッセージ送ってこいよ。べ、別に寂しいわけじゃねーって!
白川基元気そうですね。逢えてよかったです。よかったらこれをどうぞ。
僕の最近の楽しみは、あなたから来たメッセージを読むことなんです。
桃越ハルいたいた、キミのこと探してたよ。はい、これ。オレからプレゼント。
またキミからのメッセージ欲しいな。昨日はすっごくうれしかったよ。
芳屋直景先輩!昨日はすみませんでした!あの、これ、お詫びです……!
渡すのが今日になってすみません……あの、また勉強教えて下さい!
宮ノ越涼太あ、先輩お疲れ様です。そうだ、よかったら、これをどうぞ。
桜沢、頑張ってますよね。俺も何かあったら、あそこで報告しますね!
向井和樹昨日は本当にありがとう! 部の生徒も感謝してたよ。これはお礼だ。
おまえが僕達の連絡グループにいると楽しいよ。今後もよろしくな!
東麻慶史やあ、昨日は急に誘って申し訳なかったね。ああそうだ、これを。
喜んでくれて良かった。じゃあ、料理会の相談はまたあの場でしよう。
廣瀬櫂あ、ちょうどいいタイミングで会えたな!これ、おまえにやるよ!
オレが挿絵を描くなんてすげーと思わねぇ!?できたら報告するな!
東雲巽大した物じゃないかもしれないが、これをおまえにやろうと思ってな。
また都合のいいときにメッセージ送ってくれ。楽しみにしてる。
月読理京君にプレゼントがあるんだ。きっと、君の役に立つと思うよ……。
君のメッセージが、もっとたくさん読めることを期待してるよ。
北城猛オマエに、いいもんやるよ。あ……?いいから素直にもらっとけ!
べ、別にうれしいわけじゃねーけど、またメッセージ送ってこいよ。

チャットグループ   部分編集

学校や飲み会の話をする部屋   部分編集

参加メンバー一ノ瀬学真山恭一郎若桜郁人向井和樹東麻慶史

1日目   部分編集

一ノ瀬「真山先生。今日、生徒達に『素敵な先生』と言ってもらえました。うれしくなりますね。」
真山「それは良かったな。仕事にも身が入るだろう。」
一ノ瀬「はい! 本当は学校で伝えたかったんですが、お忙しそうだったので……」
一ノ瀬「こんなところからすみません。」
真山「気にしなくていい。それにしても、随分浮かれて帰ったようだな……。」
一ノ瀬「え? だ、誰か、そんなことを言ってましたか?」
真山「いや、誰も言っていない。ただ、明日が期限の職員資料が机の上に置きっぱなしだ。」
真山「おまえは明日、自分のクラスに、必要事項が無記入のままで配るつもりか?」
一ノ瀬「あ! 自宅で作業しようと思ってたのに……! すみません、忘れて来たみたいです……」
真山「謝るのは俺じゃないだろう。」
一ノ瀬「ご、ごめんね、[苗字]さん。明日朝一で資料を作って配るからね……!」
[名前苗字]「が、頑張ってください!」



2日目   部分編集

若桜「あー……暇。今、保健室に女の子もいないし……暇。すっごく暇……」
若桜「ねぇ……誰か暇潰しの相手に、なってくれない……?」
若桜「みんな授業か……東麻さんも、忙しそうだったし、ね……。」
真山「おい、さっきから通知がうるさいぞ。勤務中くらい、真面目に仕事をしろ。」
若桜「してるよ。ていうか、仕事も今日は、もう終わっちゃったからさ……」
若桜「真山、今授業ないの? じゃあ保健室遊びに来てよ。いいでしょ?」
若桜「ねぇ……無視するのは、教師として良くないと思うけど?」
一ノ瀬「さっき若桜先生が職員室にいらしたのは、こういうことだったんですね。」
若桜「そうそう、真山先生が相手してくれないから、こっちから遊びに行ったんだよね。」
若桜「ま、結局職員室でも相手してくれなかったけど……1人でいるよりはマシだったかな。」
一ノ瀬「そうだったんですね。すみません、僕も授業はなかったんですが資料室にいて……」
若桜「大丈夫だよ。一ノ瀬先生は真面目だ……ね?」
若桜「じゃあ……また暇になったら、今度は一ノ瀬先生に話しかけようかな……。」
若桜「そうだ、[名前]ちゃんも、話し相手になってほしいな……ね? いいでしょ?」
[名前苗字]「はい、いつでも喜んで。」



3日目   部分編集

一ノ瀬「向井くん、ごめんね、こんな時間に。気づくかな……?」
向井「あっ、大丈夫です! どうしたんですか、一ノ瀬先生……?」
一ノ瀬「明日のロングホームルームなんだけど、僕の代わりに担当してみますか?」
向井「えっ……!? ぼ、僕が……ですか……!? いいんですか!?」
一ノ瀬「うん。生徒達も向井くんに慣れてきたところだと思うし……」
一ノ瀬「一度、授業以外のこういうことも経験しておいたほうがいいかなと思ったんだ。」
向井「は、はい……! 一ノ瀬先生の期待を裏切らないよう、頑張ります……!」
一ノ瀬「そんなに気を張らなくても大丈夫だよ。じゃあ、明日は頑張ってね。」
向井「はい……! 頑張ります!」
一ノ瀬「あ……生徒たちには明日お知らせするから、[苗字]さんもこのことは内緒で、ね?」
[名前苗字]「はい。私も楽しみです!」




4日目   部分編集

若桜「地元に水タバコのお店ができるみたいなんだよね……美味しいのかな?」
東麻「おや、水タバコですか。若桜先生も、興味を持ってらっしゃるんですか?」
若桜「あれ、もしかして……東麻さん、水タバコに詳しいんですか?」
東麻「ええ。昔旅をしていたころに、少々たしなんでいましてね。自宅にもあるんですよ。」
向井「えっ、すごいですね……! 水タバコってどんな味なんですか?」
東麻「味は様々ですよ。フレーバーには、フルーツもあればハーブもありますしね。」
若桜「向井先生も興味あるの? じゃあ、一緒に行ってみる……?」
向井「い、いいんですか? でもなんだか、緊張しますね……。」
東麻「では、いいお店がありますから、ご紹介しましょうか?」
若桜「是非お願いします。[名前]ちゃんも……よかったら、一緒に行く?」
一ノ瀬「だ、駄目ですよ、若桜先生……! 彼女はまだ、未成年ですから……!」
[名前苗字]「ま、また次の機会で……。」



5日目   部分編集

向井「若桜先生、もう帰られました!? サッカー部で生徒が怪我をしてしまって……!」
若桜「ちょっと待ってて。今、保健室にいるの?」
向井「はい、そうです!」
向井「先程は本当にありがとうございました……! お陰様で助かりました。」
若桜「助かりました、って……ただの擦り傷に大騒ぎしすぎだよ。走るんじゃなかった。」
向井「いや、でも、大切な生徒に何かあれば大変ですから……本当にありがとうございました。」
若桜「まあ、大事にならなくて何より。でもああいうのは、唾つけておけば大丈夫だから。」
真山「ほう。若桜もたまには教諭として仕事を全うしたのか。」
向井「はい! 若桜先生の手当ての手際の良さは感激しましたよ。さすがですね。」
若桜「……男に褒められても何もうれしくない……んだけど、ね。」
向井「あと、[苗字]もありがとうな。おまえが一緒に運んでくれて助かったよ。」
[名前苗字]「お役にたてて何よりです!」



6日目   部分編集

向井「東麻さん、今日はありがとうございました。料理の話、勉強になりました……!」
東麻「私も楽しかったですよ。あのスパイスは何にでも使えますから、見つけたら是非。」
一ノ瀬「わ、お料理の話をしていたんですか?」
向井「そうなんです! 東麻さんが各国で味わった料理の話をしてまして……」
一ノ瀬「そっか、向井くんも料理が趣味だっけ。実は僕もなんだ。大したものは作れないけど……」
一ノ瀬「あ、そういえば前に言ってましたよね。東麻さんの知識量はすごかったですよ!」
東麻「大したことありませんよ。たまたま知ってた、というだけですから。」
向井「いや、本当にすごいです。僕、感激しましたよ。」
向井「あ! そうだ、よかったら今度、料理が趣味同士で集まって料理会などしませんか?」
一ノ瀬「いいですね。お互いの得意なレシピなど、持ち寄りましょうか。」
一ノ瀬「東麻さんも是非、いらしてください。どこでやるかはまだ決まってませんけど……」
東麻「それはとても楽しそうですね。では、お相伴にあずかりますよ。」
向井「他にも料理に興味がある人などいれば、みなさん是非誘ってください!」
東麻「じゃあ、 [苗字] さんもよかったら来ないかい? いつも料理をしているようだからね。」
[名前]「わあ、是非参加します!」



7日目   部分編集

若桜「なんか昨日の会話……女子会みたいだね。みんな男だよね……?」
若桜「作るのって、お酒のおつまみとか……? だったら試食要員で行きたい……かな。」
真山「来るのはいいが、先日の飲みのようにいきなり来なくなるなら、次は呼ばんぞ。」
若桜「来るのはいいが、って……なんでそれを真山が言うの?」
真山「俺も行くからだ。今朝、一ノ瀬先生に誘われたんでな。」
一ノ瀬「すみません、若桜先生! 先生も誘おうと思ったんですが、タイミングが合わなくて……」
若桜「誘ってくれるつもりだったんだ? なら、御呼ばれしよう……かな。」
若桜「[名前]ちゃんも来るんでしょ? ますます楽しみ……だな。」
若桜「俺……[名前]ちゃんの料理、好きなんだよ……ね。」
真山「……どうしておまえが、[苗字]の料理の味を知っている?」
若桜「ん……? 真山先生、気になっちゃう……? ……どうしてだと思う?」
真山「……大方、おまえが勝手に[苗字]の弁当を食べたんだろう。」
[名前]「そ、その通りです……!」

いろんなことお話しするお部屋♪   部分編集

参加メンバー桜沢瑠風宮ノ越涼太芳屋直景新海凛十

1日目   部分編集

桜沢「今日、バスケ部の先生お休みだったみたぁい。部活無くなるかも〜。」
桜沢「もしお休みだったら、放課後は先輩と遊びたいなぁ♪」
宮ノ越「あ、そうなんだ。でも他の先生が来るんじゃないか?」
桜沢「そうなのかなぁ? 今部活の先輩の連絡待ち〜」
桜沢「コーチがいるから部活はやるって! だから先輩と遊べなぁい……」
桜沢「でもバスケも好きだし、まぁ、いっかぁ。」
宮ノ越「そういえばもうすぐレギュラー決めだっけ?」
桜沢「そうだよぉ! 部活のみんなに負けないように毎日頑張ってるんだぁ♪」
桜沢「絶対レギュラーとって、先輩を試合に招待するんだもん♪」
桜沢「先輩! 今日は遊べなくて残念だけど、その分部活頑張ってくるからね♪」
[名前]「ふふ、部活頑張ってね!」



2日目   部分編集

芳屋「瑠風、今どこにいるの? 早く教室に戻ってこないと駄目だよ。」
宮ノ越「芳屋、どうかしたのか? 桜沢ならさっき渡り廊下で見かけたけど……」
宮ノ越「たぶん庭園に向かったんじゃないかな?」
芳屋「わ、本当?ありがとう、宮ノ越! ちょっとそっちのほう行ってみる!」
宮ノ越「うん。……というか、桜沢、どうかしたのか?」
芳屋「実は今日、瑠風がうちのクラスの日直なんだ。朝は真面目に日直してたんだけど、」
芳屋「気づいたら、今は1人の子だけで仕事してて……」
宮ノ越「それで探してたのか。わかった、俺も桜沢を見かけたら教えるな。」
芳屋「ありがとう! 他のみんなも、見かけたらオレに教えて!」
芳屋「あ、あの、[なまえ]先輩もよろしくお願いします……!」
[名前]「うん。私も、連絡するね!」



3日目   部分編集

芳屋「新海、今日は本当にごめんな……! 大丈夫だった?」
新海「別に頭に当たったわけじゃねーし、いちいち気にしてんじゃねーよ。」
桜沢「なになにぃ? 何かあったの? もしかしてケンカ?」
芳屋「違うよ。今日、部活で先輩の打った球が、たまたま新海のほう飛んでっちゃってさ……」
桜沢「当たったの!? クリーンヒットしちゃったの!?」
新海「別に……腕だし、バウンドして威力落ちたやつだし、平気だっつってんだろ。」
芳屋「でも、新海はギター弾くって聞いてたから心配で……。」
新海「大丈夫だよ。あの後、一応診てもらったし、気にすんな。」
芳屋「うん……。でも、本当にごめんな。」
[名前]「怪我がなくて良かったね。」



4日目   部分編集

桜沢「今日は先輩とお勉強会♪ えへへ、楽しみだねぇ、みんな♪」
宮ノ越「ああ。みんなで一緒に勉強するのって、なんかいいよな。」
桜沢「ね〜♪ 僕、先輩といろんなお話するんだぁ♪」
宮ノ越「でも、まずは勉強を済ませないと。桜沢、特に僕に教えてほしいって言ってなかった?」
桜沢「それを含めての「お話」ってことだよぉ♪」
宮ノ越「ああ、そっか。勉強、はなどるといいな。」
芳屋「ごめん、ちょっと準備に手間取って遅れるかも……!」
桜沢「えーっ!? なおくん遅刻なのぉ!?」
宮ノ越「大丈夫か? 無理して急いで来なくていいから。」
桜沢「もう、なおくん駄目だなぁ〜。せっかく先輩がお勉強教えてくれるのに、遅刻なんて!」
芳屋「ごめん! 遅刻するつもりなかったんだけど……。オレ、走っていくから……!」
[名前]「大丈夫! 待ってるね。」



5日目   部分編集

宮ノ越「新海、ギターって弾くの難しいかな?」
新海「あ? なんだよいきなり……っつーか、なんでオレに聞くんだよ。」
宮ノ越「だってバンドを組んでるくらいだし、上手なのかなと思って。」
宮ノ越「実はうちの弟が、好きなバンドの影響で弾きたがってるんだ。」
宮ノ越「でも、オススメのギターとか聞かれたんだけど、俺もよくわからなくて……」
新海「……ふーん。弟いくつだよ。」
宮ノ越「中2だよ。今からギターを始めるのは、遅いかな……?」
新海「ギターを始めるに早いも遅いもねーよ。やる気があればそれでいい。」
宮ノ越「そっか、良かった! それで、どんなギターがいいかわかるか?」
新海「そんなもんそいつの好みだろ。実際に触って、どれが相性いいか決めるんだよ。」
新海「……興味あるなら、楽器屋連れてってやってもいいけど。」
宮ノ越「えっ! 本当か!? すごく助かるよ……! 弟にも言っておくな!」
宮ノ越「実は新海に聞いたほうがいいって [苗字] せんぱいにアドバイスもらったんだ。」
宮ノ越「ありがとうございます、 [苗字] 先輩。」
新海「あ!? おい [苗字]、余計なことしてんじゃねーよ……!」
[名前]「ふふ、でも良かったね。」



6日目   部分編集

桜沢「みんな聞いて〜! 僕、今度の公式戦、スタメンになったよぉ〜!」
宮ノ越「わ、おめでとう! 良かったな! 最近頑張ってたもんな……!」
桜沢「えへへ、うん♪ 涼太くん、ありがとぉ〜♪」
芳屋「やったな、瑠風! おめでとう!」
桜沢「うん! なおくんもありがとう♪ なおくんにはお話も聞いてもらったもんねぇ♪」
芳屋「オレは何もしてないよ。頑張った瑠風の実力だよ、本当におめでとう!」
芳屋「でも、みんなすごいなぁ。宮ノ越も瑠風も、運動神経あるし……」
芳屋「新海だってギター上手だし、オレ、最近はあまり上手くいってないから……」
新海「……おい。おまえの発言、なんか癪に障るからやめろ。」
新海「おまえ、始めた瞬間から上手い奴ばっかだとでも思ってんのかよ。」
芳屋「えっ、そんなことは思ってないけど……。……でも、そうだよな、ごめん。」
芳屋「みんな努力して、今があるんだもんな。オレも、もっと頑張るよ……!」
宮ノ越「そうだよ。俺だって、部ではまだまだだし……」
宮ノ越「みんなそれぞれやってることは違うけど、頑張っていこうな!」
[名前]「みんな、頑張ってね……!」



7日目   部分編集

芳屋「残って自主練してたら、もうこんな時間だ。おなかすいたな……。」
宮ノ越「あ、芳屋、今帰り? 俺もなんだけど、途中まで一緒に帰らないか?」
宮ノ越「俺もおなかすいて、途中で何か食べて帰ろうかと思ってたんだ。」
桜沢「あーっ! 2人でずるぅい! 僕も今部活終わったんだよねぇ。僕も行く!」
芳屋「わかった! じゃあみんなで帰ろっか。なんかこういうの、高校生って感じでいいな!」
芳屋「中学のときは、途中で何か買って食べながら帰るとか、そういうのなかったから。」
宮ノ越「確かに、俺もなかったかも……。中学は校則で禁止されてたし。」
芳屋「じゃあ、準備できたら校門前に集合でいい?」
宮ノ越「いいよ。でも、さっきから桜沢の反応がないんだけど……。」
桜沢「先輩に頼まれごとしちゃったぁ……僕、一緒に帰れないやぁ。最悪〜!」
宮ノ越「そうなんだ……。それってだいぶ時間かかるのか? 大変なら手伝うよ。」
芳屋「うん、オレたち、瑠風の用事が終わるまで待っててもいいし。」
桜沢「本当? 2にんともありがとぉ〜っ! 用事自体はすぐ終わるから、待ってて!」
[名前]「みんな遅くまでお疲れ様!」

いっぱい喋るぞ\(^ω^)/   部分編集

参加メンバー皇アラン遊馬百汰桃越ハル堤誠志郎不破渓士瀬名竜之介東雲巽

1日目   部分編集

皇「百汰、来週末はテニス部の試合があると言っていましたネ?」
遊馬「うん、他校との練習試合があるんだ。腕が鳴るよ!」
皇「迷惑じゃなければ、久し振りに応援に行きたいデス。」
遊馬「もちろんいいに決まってるよ! 応援に来てくれるなら、ますますやる気になれるしね!」
皇「そう言ってくれると思ってましタ。実は巽と竜チャンも誘ってありマス!」
遊馬「それじゃあ、みんなで来てくれるの? すっごくうれしいよ!」
皇「試合は何時からですカ? 前回、応援に行った試合では9時からでしたネ。」
遊馬「今回も9時だよ! 朝が早いけど、竜之介はちゃんと起きられるかな?」
皇「大事なときは、誰よりも早起きできるのが竜チャンデス。」
遊馬「そうだったね、それなら心配ないか! みんなの前でいい試合ができるように頑張るよ!」
皇「フフ、観客席からみんなで声援を送りマス。」
遊馬「うん、大きい声援よろしくね!」
[名前]「私も応援に行きますね!」



2日目   部分編集

桃越「おーい、堤!」
堤「また、暇だから呼んだだけとか言うんじゃないだろうな」
桃越「ちがう、ちがう。今日はマジメな用事だよ。」
堤「なんだ?」
桃越「今日出た、古文の課題で聞きたいことがあって。」
堤「古文の課題なんて出たか?」
桃越「出たよー。それはもう、たーっぷりと。」
堤「面倒くせぇな」
桃越「古文、全然わからなくてお手上げ状態。教えて、堤くーん!」
堤「まったく同じセリフを、おまえに返す」
桃越「うーん、もう課題やらなくてもいいかな?」
堤「自分次第だろ」
桃越「じゃあ、堤にやらなくていいって言われたから、やらなかったって先生に言おうっと!」
堤「なんでそうなる 勝手にしろ」
[名前]「古文、難しいですよね!」



3日目   部分編集

不破「瀬名、少しいいだろうか。」
瀬名「ふわりん! なになに〜?」
不破「さっき、瀬名の生徒手帳を拾った。俺が預かっているから、心配しないでほしい。」
瀬名「えっ! 落としたの気づかなかったー! 拾ってくれてありがとう〜!」
不破「帰りがけに、通学路で落ちていたのを見つけた。明日、教室まで届けにいく。」
瀬名「オレが取りに行くからいいよ〜! 久しぶりに、れんれんときーくんとも喋りたいし!」
不破「……れんれんときーくん? まさかと思うが、西園寺と九条のことだろうか?」
瀬名「そうだよ〜!」
不破「すぐにわからなかった……呼び方があまりに斬新すぎる。」
瀬名「へへへ、そうかな〜?」
不破「俺の『ふわりん』という呼び方も、斬新だと思う。今では、もう呼ばれ慣れたが……。」
瀬名「ふわりんも、そろそろオレのこと『竜ちゃん』って呼んでよ〜!」
不破「……検討しよう。」
瀬名「もう、ふわりんってば! ずっとそればっかりなんだから〜!」
[名前]「あだ名呼び、いいですね!」



4日目   部分編集

桃越「百汰にいいニュースがあるよ。」
遊馬「えっ!いいニュースってなに?」
桃越「当ててみて」
遊馬「うーん、ヒントちょうだい!」
桃越「ヒントはゲーセン」
遊馬「わかった!俺の好きなダンスゲームがバージョンアップしてたとか!」
桃越「おしい!昨日ゲーセン行ったら、新しいダンスゲームが設置されてた!」
遊馬「本当?すごいやりたい!明日の放課後、一緒にゲーセン行かない?」
桃越「その言葉、待ってました!」
遊馬「明日は部活もないから、ちょうどよかったよ。ハルもバイトは大丈夫?」
桃越「オレもバイトは休み!」
遊馬「それじゃあ、心おきなく遊べるね!よーし、久しぶりに踊るぞー!」
桃越「明日のホームルームが終わったら、D組に迎えにいくよー」
遊馬「ありがとう、待ってる!」
[名前]「楽しんできてくださいね!」



5日目   部分編集

皇「巽、渓士、折り入って相談がありマス。」
東雲「どうした、改まって。」
不破「俺で良ければ、相談に乗ろう。」
皇「また、空手部と弓道部の合同稽古をやる予定はありますカ?」
東雲「ちょうどこの間、不破とその話しをしたばかりだ。」
不破「来月の上旬に、また合同稽古をやろうということになった。」
皇「それなら、ぜひ剣道部も一緒に参加させてもらえないでしょうカ?」
東雲「ああ、それはいいな。空手部は歓迎する。弓道部はどうだ?」
不破「無論、賛成だ。剣道部も加われば、いい意味で部員達に競争心が芽生える。」
皇「ありがとうございマス!剣道部の後輩達にも刺激になるはずデス!」
東雲「ああ、合同稽古のメリットはその点が大きいだろうな。」
不破「切磋琢磨しあうことで各々の力が伸びる……合同稽古が楽しみだ。」
[名前]「稽古、頑張ってください!」



6日目   部分編集

遊馬「堤、ちょっといいかな? いきなりごめん、ハルから連絡先を教えてもらったんだ。」
堤「遊馬か なんか用か?」
遊馬「この間の雨の日、男の子に傘を貸してあげなかった?」
堤「思い出すのに時間がかかった なんで知ってるんだ?」
遊馬「そのときの男の子、うちの弟なんだ!」
堤「そうだったのか 全然気がつかなかった」
遊馬「弟が雨に濡れながら帰ってたら、藤城の男子生徒が傘を貸してくれたって言ってたんだ。」
堤「それだけで、よく俺だってわかったな」
遊馬「弟に特徴を聞いたら堤だなってピンときたんだ。弟に傘を貸してくれてありがとう!」
堤「俺は家がすぐちかくだったからな 気にしなくていい」
遊馬「弟が堤のこと格好いいって言ってたよ! あっ、弟のかわりに俺が傘を返しにいくね。」
堤「ただのビニール傘だ わざわざ返さなくていい」
遊馬「それじゃあ、今度なにかお礼させてよ!」
堤「気にするなって言ったろ 弟によろしくな」
[名前]「堤先輩、優しいんですね!」



7日目   部分編集

東雲「竜之介、無事に家に着いたか?」
瀬名「今、家に着いたよ〜! のの、今日はお家に呼んでくれてありがとうね〜!」
東雲「礼を言いたいのは俺のほうだ。妹もおまえと遊べてうれしかったみたいだからな。」
瀬名「オレも楽しくってうれしかったよ! また遊びに行かせてね〜!」
東雲「ああ、そうしてくれ。妹はおまえに懐いてる。また早く会いたいと言ってるくらいだ。」
瀬名「ホント〜? それってすっごくうれしいかも!」
東雲「今度はおまえのために、ホットケーキを焼くと言って張りきってるぞ。」
瀬名「わぁ、絶対にまた行くよ〜! へへへ、なんかそこまで言ってもらうと感動しちゃうな!」
東雲「俺は妹にホットケーキを焼いてもらったことはないんだがな……。」
瀬名「あれ! のの、もしかしてヤキモチ焼いてるの〜?」
東雲「馬鹿を言うな。」
瀬名「ののってば、素直じゃないんだから〜。」
東雲「とにかく暇なときにでも、また来てくれ。」
瀬名「行く行く〜! へへへ、今から楽しみだよ〜!」
[名前]「ふたりとも仲良しですね!」

交流しようぜ!   部分編集

参加メンバー廣瀬櫂周圭斗鳴海雅人明神堅梧逢坂紘夢穂高夏生

1日目   部分編集

廣瀬「なあ、周! 先生が休むときは必ず連絡して来いっていってるぜ!」
廣瀬「周、今日マジで休みか? これ見たら連絡しろよー」
廣瀬「今から周んち行くから待ってろよ!」
周「ハァ? ふざけないで」
廣瀬「ふ、ふざけてねーよ! 先生に渡しとけってプリントもらったんだって!」
廣瀬「オレ今日日直だから届ける役目なんだよ。だから任せろ!」
周「来ないで」
周「アンタ、ボクの家知らないでしょ」
廣瀬「いやいや、それが知ってるんだな〜。今日、[名前]についてきてもらうことになってる!」
周「来ないで」
廣瀬「大丈夫だって、そんな気を使わなくても! 渡したらすぐ帰るし、な、[名前]!?」
[名前]「う、うん! すぐ帰るね!」



2日目   部分編集

鳴海「今日もすごく気持ちよく発声練習ができたよ!」
鳴海「ただ、明神くんに見られてしまったのが、少し恥ずかしかったなあ。」
鳴海「集中しているところを見られるのは、なんだか照れてしまうものだね……!」
明神「……悪かったな。俺だって見たくて見たわけじゃない」
鳴海「それはもちろんさ! 僕が公共の場で練習していたのが原因だからね!」
鳴海「君に迷惑をかけてしまったと、反省しているんだ……!」
明神「反省されても迷惑だから、別に反省しなくていい」
鳴海「ありがとう。明神くんは優しいね……!」
鳴海「けど、穂高くんにもあの場所で練習しているのは知られているし、」
鳴海「周りの人の迷惑にもなるかもしれないから、やめたほうがいいかもしれないね……!」
穂高「別に、俺は構わねぇぜ。歌や明るい声を聞かせたほうが、野菜も美味く育ってくれる。」
穂高「おめぇが楽しんでやってるなら、いいんじゃねぇか。」
鳴海「本当かい……!? ありがとう、穂高くん。みんな優しくていい人だ。僕は幸せ者だよ!」
[名前]「鳴海くんも素敵な人だよ!」



3日目   部分編集

鳴海「逢坂くん、明日はどうぞよろしく頼むよ! 実験も成功するといいね!」
逢坂「……何の話かな」
鳴海「前の化学の授業で、次回は実験をすると言っていたじゃないか!」
鳴海「その班分けで、僕達は一緒の班になっただろう?」
逢坂「……そうだったかな? 覚えていないな。今、少し体調が悪くてね。明日は休むかも……」
鳴海「それは大変だね! 今、家で寝ているのかい? お見舞いに行こうか?」
逢坂「いや、大丈夫だよ。鳴海は自分のことを考えていればいいと思うよ。」
鳴海「そうかい……? でも、安心しておくれ!」
鳴海「もし明日お休みだったとしても、実験結果はきちんと伝えるつもりだよ!」
鳴海「だから安心して、ゆっくり休んでほしいな!」
逢坂「……ああ。ありがとう。」
[名前]「逢坂くん、大丈夫かな?」



4日目   部分編集

逢坂「廣瀬。折り入って頼みがあるんだけど、いいかな?」
廣瀬「いいぜ! つーか珍しいじゃん、逢坂がオレに話しかけるとかさ!」
逢坂「いや……実は、今度、挿絵を描いてほしいんだ。」
廣瀬「挿絵、って……えっ、もしかしておまえの小説の!?」
逢坂「ああ。今度、部誌に載せるんだけど、一ノ瀬先生に挿絵を入れるのを勧められてね。」
廣瀬「そ、そっか……! それでオレの絵を載せたいってわけだな! わ、わかった!」
廣瀬「なんかこういうの緊張するけど、すげーうれしいぜ! オレ、頑張るからな!」
逢坂「ああ。ヒロインについては、少しこだわるけど、他は自由で構わないからね。」
廣瀬「おう、任せとけ! じゃあまた、詳細が決まったら教えてくれよな!」
[名前]「できたら私も読みたいな。」



5日目   部分編集

穂高「周……気分は大丈夫か? 今日は最後まで面倒見れねぇで悪かったな……。」
周「別に。ボクは倒れてたわけじゃない」
穂高「嘘つけ。おめぇ、顔色すげぇ悪かったじゃねぇか。ああいうときは誰かに頼れ。」
周「……ボクは頼りたいなんて思ってないんだけど」
周「勝手に人のこと判断しないでよ」
周「ていうか、ボクのことなんて放っておけばいいでしょ」
穂高「おめぇ、野菜を食ってねぇから倒れちまうんじゃねぇのか。ちゃんと食え。」
穂高「貧血ならほうれん草を食うのがいいと思うぜ。」
周「……放っておいてって言ってるでしょ? 文字、読めないわけ?」
[名前]「あ、周くん、落ち着いて!」



6日目   部分編集

鳴海「この間は演劇部の設営を手伝ってくれてありがとう、廣瀬くん!」
廣瀬「そんなの気にすんなって! これからも、何かあればオレの美術部を頼れよ」
鳴海「ありがとう! 特にあの雲の表現の仕方は素晴らしかったよ!」
廣瀬「あっ……それは、桑門先輩が作った奴だな……。ありがとう、先輩に言っとく!」
鳴海「それと、あの木々のリアリティも素晴らしかったなあ!」
廣瀬「あ、それも桑門先輩のやつだな……。へへ、やっぱ先輩ってすげーだろ!?」
鳴海「うん、本当に感激さ。感服の思いだよ!」
鳴海「みんなの協力のおかげで、僕たち演劇部は感動の舞台を届けることができるんだね……!」
廣瀬「そうなんだよ! ……他に、気になったところとかあるか?」
鳴海「気になったところというか、すべてすごいなと思ったよ! 本当にありがとう!」
[名前]「お芝居も面白かったよ!」



7日目   部分編集

廣瀬「明神ってなんで全国模試1位なの? なんか特別な勉強してんのか?」
明神「は? なんだよいきなり」
廣瀬「オレの言いたいことはひとつ! オレに勉強を教えてくれ!」
明神「嫌だ。面倒くさい」
廣瀬「頼むよ〜! こないだの数学の小テストも散々でさ!」
廣瀬「マジこのままだとオレ、赤点ばっかで留年するかもしんねー! マジヤバい!」
明神「おまえが留年しようが俺には関係ない」
廣瀬「ちょっ、ひどくね!? お願い! お願いします! お礼するから!」
明神「断る。おまえに勉強を教えるくらいならプログラムを組んでたほうが余程有意義だろ」
廣瀬「そんなこと言わずに! とりあえず明日、おまえのクラス行くからさ! な!」
[名前]「わぁ、私も教えてほしい!」

月読、加賀見、芹澤、鷹…   部分編集

参加メンバー桑門碧月読理京鷹司正臣芹澤悠吏西園寺蓮九条生晋加賀見朔

1日目   部分編集

桑門「zh9n」
月読「桑門、俺に何か用かな。」
桑門「打ち間違えたのによくわかったね。」
月読「そうだね。」
桑門「明日詳しく話すつもりだけど、実は月読に頼みがあるんだ。」
月読「俺で役にたつなら、力になるよ。」
桑門「美術部の代表で、県の展覧会用に作品をつくることになったんだ。」
月読「それで俺に、作品のモデルを頼みたいんだね。」
桑門「相変わらず察しがいいね。うん、彫刻のモデルになってほしいんだ。」
月読「別に構わないけど、どうして俺に頼もうと思ったのかな。」
桑門「月読が彫刻みたいだから。」
月読「よくわからないけど、それは褒められてるのかな……?」
桑門「うん、展覧会がなくても頼もうと思ってたんだ。」
月読「光栄だね。それじゃあ、詳しい話しを聞けるのを楽しみにしてるよ。」
[名前]「彫刻の完成が楽しみです!」



2日目   部分編集

鷹司「伝え忘れてたけど、先週の日曜日に芹澤を見たよ。」
芹澤「なん、だと……? じゃなくって、そそそれは本当ですか!?」
鷹司「両手に紙袋を提げてて大変そうだったから、手伝おうと思って何度か声を掛けたんだ。」
芹澤「き、気付きませんでした! あの日はアニフェスの物販で買い物をしまくりまして……!」
鷹司「急いでたのかな? 早歩きだったから追い付けなかったんだ。」
芹澤「歩行速度はデフォルトです……オタクは疾風のごとく歩くのが早いので……○l ̄l_」
鷹司「あんな大荷物だったのに、気付いていながら手伝えなくて悪かった。」
芹澤「い、いいんですよ! そもそも、アニイラ全開の紙袋を鷹司氏に持たせるわけにはっ!」
鷹司「今度、俺もそのアニフェスっていうのに行ってみようかな。」
芹澤「だだだだ駄目ですっ! オタク衆の好奇の目に晒されてもいいんですかっ!?」
鷹司「たくさん買い物をしてしまうくらい、楽しい場所なら行ってみたいんだ。」
芹澤「リア充である鷹司氏が欲しくなるような物は、アニフェスでは皆無かと……!」
鷹司「それは、行ってみないとわからないよ。今度、俺も連れていってほしいな。」
芹澤「無理すぐる……!!!!」
[名前]「アニフェス楽しそうです!」



3日目   部分編集

西園寺「九条くん、フランスではラーメンが大きなブームになっていると知っていましたか?」
九条「詳しくは知らんが、親戚がそんなようなことを言っていたな。」
西園寺「今日、東麻さんから聞いて驚きました。」
九条「店の外まで行列しているらしいな。並んでまで食べるものとは思えんが……。」
西園寺「ラーメンは苦手ですが、フランスのものなら私でも食べられるでしょうか?」
九条「俺にそんなことがわかるわけないだろう。庶民の食べ物などに興味はない。」
西園寺「今度、長期で休みがとれるときに食べに行ってみようかと思います。」
九条「くらだらんことに、また自家用機を飛ばす気か?」
西園寺「一度でも興味を抱くと、確かめないと気が済まないものですから。」
九条「……それよりも、この話題はわざわざ携帯で話すようなことなのか?」
西園寺「いえ、退屈だったものですから話し相手になってもらっただけです。」
九条「貴様……! 退屈しのぎにメッセージを送るなと言っているのがわからないのか?」
西園寺「フフ、返信をくれたのは暇だったからではないのですか?」
九条「貴様と一緒にするな!」
[名前]「ま、まあまあ……!」



4日目   部分編集

加賀見「ピックを落としたみたいだ……教室で見なかったか?」
桑門「小さい三角形のやつかな?」
加賀見「ああ、それだ。どこで見たんだ?」
桑門「ごめん、見てないよ。ピックがどういうものか確認したかったんだ。」
月読「加賀見、ケースの中は探してみた?」
加賀見「ケースなら、とっくに探した。」
月読「隅々までよく探してごらん。隙間に挟まってるかもね。」
加賀見「そんなところに、あるとは思えないけどな……。」
桑門「駄目もとで、見てみたらどうかな。」
加賀見「……ピックが見つかった。本当にケースの隙間に挟まってた……。」
月読「それなら、良かった。何かの拍子に、挟まってしまったかもしれないね。」
桑門「月読はすごいね。」
加賀見「月読に言われなければ見過ごすところだったな。ありがとう、助かった。」
月読「気にしなくていいよ。バンドの練習、お疲れさま。」
[名前]「見つかって良かったです!」



5日目   部分編集

西園寺「加賀見くん、さっきはどうして車に乗って行かなかったのですか?」
加賀見「声を掛けてくれたのは、ありがたかった。でも乗せてもらうほど困ってなかったからな。」
西園寺「たまたま帰宅途中で見かけたので、せっかくですしお送りしたかったのですが……。」
加賀見「家まで近かったからな。それに豪華な高級車に乗るのは気が引けた……。」
西園寺「おや、あの車は小さくて地味なほうだと思っていたのですが……。」
加賀見「あれで地味なのか? さすが西園寺だな……。」
西園寺「桃越くんや遊馬くんに声を掛けたときは、喜んで乗っていってくれましたよ。」
加賀見「確かに、あいつらなら素直に乗っていきそうだ。」
西園寺「今度は加賀見くんも、どうぞ遠慮しないで乗っていってください。」
加賀見「ああ、必要だったらそうさせてもらうかもな。」
西園寺「フフ、そのときはVanitasの話しを聞かせてくださいね。」
加賀見「俺のバンドに、興味なんてあるのか?」
西園寺「もちろんですよ、加賀見くん達は藤城が生んだスターなのですから。」
加賀見「スターは大袈裟だろ……。まあ、気が向いたときにでも話す……。」
〔名前〕「私も聞きたいです!」



6日目   部分編集

九条「芹澤、貴様は放送部だったな。」
芹澤「み、見知らぬアカウント!? あの、どちら様で……?」
九条「B組の九条だ。」
芹澤「!!!! 突然の四天王 !!!!
九条「鷹司から連絡先を聞いた。貴様に聞きたいことがある。」
芹澤「リア充頂点に君臨する九条氏の知りたいことに、ボクなんかが答えられるかどうか……。」
九条「昨日の昼に放送部が流した交響曲は祖父母が好きな曲でな。いったい、誰の選曲だ?」
芹澤「えっ……! ど、どうしてですか……?」
九条「あの名曲を選ぶほど出来た生徒が、放送部にもいたかと感心してな。」
芹澤「……えーと、選曲したのはボクでして……。」
九条「何、貴様が……? ほう、あの交響曲を好むとは見上げたものだ。」
芹澤「そ、それほどでも! 人気アニメの劇場版で挿入された有名なクラシックですから……。」
九条「……アニメだと? あの名曲がアニメに使われているのか? ……なんということだ……。」
芹澤「き、近年のアニメではクラシック音楽を効果的な演出として利用していまして……っ!」
〔名前〕クラシックいいですよね!



7日目   部分編集

西園寺「正臣のクローバーが、ようやく見つかりましたよ。」
鷹司「俺のクローバー……?」
西園寺「探していたではありませんか。四葉のクローバーです。」
鷹司「……すまない、なんのことだか……。」
西園寺「幼稚舎生だったころ、正臣が摘んだクローバーのことですよ。」
鷹司「………………思い出した……。」
西園寺「押し花にしようと言って、私の家にあった厚い本の間に挟んだではありませんか。」
正臣「でも、どの本に挟んだのかわからなくなって、結局なくなってしまった……。」
西園寺「フフ、あの頃はそうでしたね。ですが先日、奇跡的に出てきたのですよ」
鷹司「あれだけ探しても出てこなかったのに、今頃になって出て来るなんてすごいな。」
西園寺「我が家の執事が書庫を整理した際、たまたま本の隙間から舞い落ちたのだそうです。」
鷹司「それは、本当に奇跡と呼べるね。近いうち、見に行ってもいいかな?」
西園寺「もちろんですよ。正臣が摘んできたクローバーなのですからね。」
鷹司「ありがとう、今度休日にでも蓮の家に行くよ。」
〔名前〕「すごい奇跡ですね!」



主に連絡事項をお知らせします。   部分編集

参加メンバー守部匡治北城猛雨宮久遠日向湊鷺坂柊如月斗真白川基

1日目   部分編集

守部「北城くん、困ります!」
北城「なんだ、テメー。開口一番、文句たれてんじゃねー!」
守部「珍しく日直の仕事をやったのはいいですが、日誌に落書きを描いてはいけません!」
北城「つまんねー日誌を、少しでも面白くしよーとしただけだろうが。」
守部「面白くする必要はありません。日誌は日々の出来事を記録するためにあるんです!」
北城「んなこと思ってんのは、テメーだけだ。クラスのヤツらも、俺の描いた絵を見て喜ぶぜ。」
守部「みんなが、あの落書きを見ることはありません。僕が、消しゴムで消しておきました。」
北城「んだと、テメー! なんてことしやがる!」
守部「あんな落書きだらけの日誌を、そのままにしておくわけにはいきませんからね。」
北城「ケンカ売ってんのか、テメー! 勝手なことしてんじゃねーぞ、ゴルァ!」
守部「日誌は学年主任の先生や、教頭先生も見ることがあるんですよ。」
北城「それがどうした、ナメてんじゃねー!」
守部「日誌があのままでは、北城くんは職員室に呼び出されていたかもしれないんです。」
北城「……んだ、テメー! 恩着せがましいんだよ! また日誌に落書きしてやるからな!」
[名前]「日誌は真面目に書こうね!」



2日目   部分編集

雨宮「おーい、もしもし? これ、きみに届いているかな……?」
雨宮「電話じゃないのに『もしもし』は変だね。へへっ、自分で可笑しくなってきちゃった。」
雨宮「こんなふうに、メッセージが送れるなんて面白いなあ。」
雨宮「最近って、本当にいろんなことができるようになってすごいよね!」
雨宮「ぼくらが出逢った子供のころは、こんなのなかったのに。」
雨宮「どんどん、新しい時代に変わっていっちゃうんだね。」
雨宮「時間が流れるのって、僕はちょっとだけ寂しいかな。」
雨宮「でも、きみが毎日を楽しそうに過ごしてるのを見るのはうれしいよ!」
雨宮「ぼくも、きみみたいに、学園生活をめいいっぱい楽しんでおこうっと!」
雨宮「今度、みんなのお喋りに混ぜてもらおうかな!」
雨宮「このメッセージが届いてたらお返事くれる? ぼく、待ってるね!」
[名前]「メッセージ、ありがとう!」



3日目   部分編集

日向「おまえが貸してくれたCDのことなんだけどさ。」
鷺坂「どうだった? 知り合いのカメラマンからの貰い物だけど、俺はいい曲だと思ってる。」
日向「どうだったもなにも、まだ聴いてねーよ。」
鷺坂「感想、待ってる。」
日向「聴けねーんだよ。」
鷺坂「どうして?」
日向「CDケースの中が空なんだよ。」
鷺坂「どうして?」
日向「こっちのセリフだ。なんでケースの中にCDが入ってねーんだよ。」
鷺坂「……確認したら、コンポの中にCDが入れっぱなしになってた。」
日向「……一応、楽しみにしてたんだけどな。」
鷺坂「がっかりさせてごめん。」
日向「明日、持ってきてくれ。」
鷺坂「今度こそ持っていく。」
[名前]「明日が楽しみだね!」



4日目   部分編集

北城「おい、オンラインプレイする約束だったよな?」
如月「おう、俺はいつでもいいけど。」
北城「よし、今からやるか?」
如月「あっ、悪い。やっぱ、飯食ってから。」
北城「んだよ! それじゃあ食いおわったら言えよ。」
如月「リョーカイ。」
北城「おい、まだ飯食ってんのか?」
北城「早くやろーぜ。とっととかきこめ!」
北城「おい、いつまで待たせんだテメー!」
如月「まだ10分しか経ってねーだろ! どんだけ早くゲームしたいんだよ!」
北城「待ってらんねー! レベル上げしてるからな。」
如月「わかった、わかった。」
北城「……早く来ねーと、レベルに差がつくぜ。」
如月「もういくって!」
[名前]「ゲーム、大好きだよね!」



5日目   部分編集

白川「あの、日向くん。ちょっといいでしょうか?」
日向「なんだよ。」
白川「穂高くんから野菜をたくさんもらったので、日向くんにもお裾分けしようと思いまして。」
日向「調理が面倒くさい。」
白川「そう言うと思って、セロリやキュウリなどの丸かじりできる野菜をもらってきたんです。」
日向「丸かじりできる野菜?」
白川「苦手でなければ、いかがですか?」
日向「なんで、野菜すすめてくるんだよ。」
白川「携帯食ばかりでは、栄養が偏ってしまうのではと思いまして……。」
日向「おまえはオレの嫁か母親か?」
白川「す、すみません! よ、余計なことでしたよね……。」
日向「食べないとは言ってないだろ。」
白川「そ、それならぜひ……! 採りたてで美味しいですよ!」
日向「シイタケはいらないからな。」
[名前]「採りたて野菜いいね!」



6日目   部分編集

鷺坂「白川、体調でも悪い? さっき、青い顔してた。」
白川「そ、それは……!」
鷺坂「何かあった?」
白川「あ、あの……信じてもらえないかもしれないんですが……。」
鷺坂「信じる。」
白川「じ、実は……化学室の人体模型が……僕に手を振ったんです……!」
鷺坂「……大丈夫、誰かのいたずらだ。」
雨宮「あっ、ばれちゃった! へへっ、ぼくのイラズラだよー!」 ※注:原文ママ
白川「そ、そうですよね! 人体模型に生命が宿るなんて科学的にありえません……!」
雨宮「宿らない、宿らない。」
鷺坂「ああ、ありえない。いたずらだと思えば安心できる。」
白川「はい、そう言われて落ち着きました!」
鷺坂「よかった。」
雨宮「次はすぐにバレない、とっておきのいたずらを考えておこうっと!」
[名前]「人体模型って怖いよね!」



7日目   部分編集

守部「如月くん、話があります。」
如月「出た! 守部! なんだよ!」
守部「小言を言いたいわけではありません。」
如月「ちがうのか? それじゃあなんなんだよ。」
守部「実はサッカーを教えてもらいたいんです……。」
如月「マジで言ってんのか? 突然、サッカーに目覚めたとか言うなよ。」
守部「いえ、実は弟にサッカーを教えてほしいと言われていて……。」
如月「ふーん、なるほどな。弟のために、サッカーが上手くなりたいってわけか。」
守部「僕はサッカーのルールはわかりますが、実技のほうが上手くできませんので……。」
如月「そういうことなら、教えてやってもいいけど。」
守部「本当ですか? ありがとうございます!」
如月「そのかわり、ビシバシ厳しくいくからな。途中で、弱音なんて吐くんじゃねーぞ。」
守部「厳しい練習でも、絶対に弱音は吐きません……!」
如月「兄ちゃん、弟のためにやる気だな。それじゃあ、明日にでも練習始めるか。」
[名前]「練習、頑張ってね!」

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2017-11-08 (水) 10:43:15 (16d)
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