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千年戦争アイギスWiki

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動画キャプチャ

基本   部分編集

ステージを攻略する際に動画で録画(キャプチャ)しておくと見直すこと出来ます。
キャプチャソフトの使い方や違い等を比較して自分にとってやりやすい攻略を探そう。

対応するキャプチャ機能   部分編集

キャプチャソフトには大きく分けるとデスクトップキャプチャとゲームキャプチャの2種類あり、
アイギスのようなブラウザゲームではゲームキャプチャ機能ではキャプチャ出来ない為、
デスクトップキャプチャ機能があるソフトを使用します。
なおゲームキャプチャはDirectX若しくはOpenGLを利用した3Dゲームソフトが対象です。

基本的な仕組み   部分編集

デスクトップキャプチャでは画面に表示されている映像を一定時間ごとに画像として取り込み、
PCで再生している後と同時に動画ファイルに纏めるソフトウェアの事です。
ただ画像をそのままに動画を作ると非常に大きな容量となりHDDへの書き込みが間に合わなくなって紙芝居の様な動画が出来てしまいます。
その為画像部分を細工して容量を小さくする処理(圧縮またはエンコードと言います)が入ります。

エンコード(圧縮)について   部分編集

このエンコードの処理方法にはいくつも種類がありそれぞれ狙いが異なります。
webにうpされている動画は圧縮率を上げ(容量を小さく)る方向に注力している代わりに、
エンコードやデコード(表示するために元に戻す処理の事)の処理が重くなります。
この方式だとゲーム画面を取り込んでも圧縮に時間がかかるため次の画面を取り込むまでの時間が伸びてしまい紙芝居になってしまいます。
それに対してキャプチャソフトでは処理を軽くして次の画面を取り込めるようになるまでの時間を早める代わりに圧縮率は低くなってしまいます。
各ソフトではその比率をどこにするかでも違いがあります。
たいていのソフトでは独自の圧縮手段(コーデック)を使用していますが、
一般的な動画で使われている高圧縮で処理が重いものを選ぶことが出来るソフトもあります。

可逆圧縮と非可逆圧縮   部分編集

可逆圧縮とは元に戻せる圧縮で非可逆は元に戻せないものです。
映像の場合だとにじんだり色数が減ってのっぺりしたりしてしまうのが非可逆で、
文字が多い場合に非可逆を使うと見づらくなってしまいます。
その反面容量が非常に小さくできるためweb公開するには便利です。
可逆圧縮で保存して非可逆圧縮で公開用動画を作ると良いかもしれません。


youtubeやニコニコ動画等へアップするには   部分編集

AviUtl等の動画編集ソフトや変換ソフトでmp4形式に変換する必要があります。
しない場合はファイルサイズが大きすぎて無理だったり、
サーバー側の再変換で画質が非常に落ちてしまったり、
あるいはコーデックの関係で再変換できずに失敗したりする恐れがあります。

王子の名前を隠したい場合   部分編集

動画編集ソフトで名前の部分だけ塗りつぶす等の加工が必要になります。
AviUtlの場合は公式サイトより「拡張編集Plugin」を追加すると図形を動画の上に置くことが出来ますので王子名の表示されている間だけ名前の上に置くとよいでしょう。
ただしやや使いにくい為上の情報バーを全て削り取ってしまう、もしくは情報バーの出ている時間は動画に取り込まない王子もいます。
上部を削ると戦闘画面の上部も切り取られてしまうため最近よく通路以外を移動する敵が出てきている為に肝心な部分が見れなくなってしまう可能性があります。
また時間で削った場合だと編成の確認画面を外してしまうことになるため攻略中にユニットを選択してステータスを見せない限りはユニットの情報があまりわからなくなるため参考にしづらい動画となってしまいます。
手間を取るのか情報の欠損を選ぶのか難しいところです。
AviUtl以外のソフトの場合は使い方を探してください。良いものがあれば追記してもらえると助かります。)


Youtubeに高画質でアップしたい   部分編集

ニコニコ動画の場合は要求される条件を満たせば再エンコードなしで高画質でのアップは可能ですが、Youtubeでは再エンコードは回避できません。
ただしビットレートの優先度という物があり、その優先度が高い動画をアップすれば再エンコードによる画質の劣化をある程度防げます。
簡単に言えばアップロードする動画のサイズを横を1280か、縦を720以上に合わせてしまえば自動的にHD動画となり画質の劣化が抑えられます。
アイギスのウィンドウサイズで言えば1080*720になります。このサイズ以上で動画を出力すればYoutubeでは再エンコードによる画質劣化を抑えることができます。
ただし元々の動画の画質が悪くては画質はよくなりませんので、画質を考慮しつつHD動画になる動画を出力しましょう。

gif動画を撮りたい場合   部分編集


gifcamなど一部のgifアニメ作成ソフトでアイギスのプレイ画面を直接キャプチャーすると、スキル発動中の画面が緑色に乱れたものが撮れる現象が起こります。
この場合はいったん普通の動画を録画したのち、その動画をgifキャプチャーする必要があります。

screen to gifなど別のgifアニメ作成ソフトでは、直接キャプチャーしても問題ないものもあります。

Gyazoのgif機能は少々カクつくようです。


ソフトウェア紹介   部分編集

有料・無料でいくつかありますので自分に合ったソフトを探すと良いでしょう。
Windowsには多くありますがLinuxやMacにはあまりないようです。

無料ソフト(フリーウェア)   部分編集

(Windows)アマレココ/アマレコTV Live アマミキ!/アマレコTV4 Live/スーパーアマレココ   部分編集

アマレココがXPまでの対応でそれ以降はアマレコTVの方で対応を表明しています。
アマレココでも動きますが、基本はアマレコTVで良いと思います。
また、アマレコTV Live アマミキ!とアマレコTV4 Liveの違いですが、前者がVer3系で後者がVer4系です。
サポートOSはどちらもほぼ同じですが、Ver4でWindows7がサポートから外れました(一部機能が使えないらしいです)
またWindows10はサポート対象外です。
ヘルプページよりリンクされている「FAQ Windows7について」には
>アマレコTV4のデスクトップキャプチャ機能はWindows8から追加された「Desktop Duplication API」を使いますので、Windows7では使えません。
とあることからWindows7ではこのページの用途では利用できないようです。
どちらもコーデック(圧縮方式)を変更可能で、アマレココのみAMV3ビデオコーデックが無料でロゴ無しにできます。
アマレコTVの場合は購入しないとAMV3を選択すると動画にロゴが入ります。
アマレココは開発が終了していますがアマレコTVは継続しておりビデオキャプチャ機能もあります(一応そっちがメイン)。
アマレコTVにはPC音声だけでなく入力音声も同時に録画できるため実況動画も作成可能です。
アマレコTVの最新版だとAMV4にも対応可能です。
スーパーアマレココ(2016/11/13 NEW)Windows標準のデスクトップキャプチャ機能を利用した簡易なデスクトップ限定のソフトです。
使用可能な環境の制限が厳しくなるものの、生配信などを検討していない場合なら非常に有用でしょう。
シリーズがいろいろ出てきてややこしくなった方はスーパーアマレココ公式のヘルプよりアマレコ シリーズについてを見ると良いかもしれません。
また、動作環境にあるWindowsが32bitか64bitかわからないという場合はキーボードのWindowsキー+Pauseキー(多くのキーボードで右上の方にあります、一部ノートパソコンだとFNキーを押さないと使えないかもしれません)を押すことでコンピューターのプロパティが表示されますので確認するといいでしょう。
また、CPUの機能のSSE4.1やDirectX11に対応したGPUといったあたりはCPU-ZやGPU-Z等のハードウェア情報を確認できるツールを使用すると良いかもしれません。
OSやCPU・GPUなどの環境に合わせて最適なソフトを選ぶと他のソフトよりも評価は高くなるかもしれません。
作者ブログを見るとかなり研究して作成しているようなので・・・、ただしWindowsに限りますが
スーパーアマレココはAMV4コーデック限定となります。

※AMVコーデックは購入すると3も4もロゴが取れます。
また劣化無し(可逆)・有り(非可逆)どちらにも対応していますので、
可逆でキャプチャして王子名を隠す細工までAMVを使用してうpする際にmp4へ変換するとよいでしょう。
ファイル形式は一般的な動画ファイルなのでAVIに対応したソフトで編集可能です。
また、時々AMVコーデックには有料版しかないと思っている方もいるようですが、無料版はあるので安心しましょう。

(chrome)screencastify   部分編集

chrome上ですが、ブラウザ上でもキャプチャ可能です。
また、余計なロゴなども入らないのもありがたい。
また、ブラウザのサイズを、必要な画面スレスレまで縮小すると、かなり動作が軽量になり、録画サイズも小さくなります。
しかし、コーデック(圧縮方式)が最新式すぎて、対応ソフトがまだ少ないようです。
caving explorerなどで一見、変換できるのですが、音声などでエラーが頻発します。
※一見、変換できたようでも、編集ソフトが誤動作したりする。

FreeWebMVideoConverter というソフトで他形式に変換した場合、比較的安定するようです。

(Windows)AG-デスクトップレコーダー   部分編集

オリジナルのコーデック(AGM形式:可逆/非可逆の両対応)と一般的なコーデックも使用可能。
ステレオミキサー付きなので実況にも使えます。
AGM形式はコーデックだけでなく独自形式のファイルになるため同じ作者のAG-ムービーカッターでしか編集できません。
キャプチャ終了時の映像と音声の終了タイミングにずれがあり音ズレを起こすとの報告があります。

 (Windows) SCFF(+ ふぬああ等録画ソフト+ffdshow等適当なコーデック)   部分編集

エキスパート用の組み合わせ。アナログ時代からアニメキャプチャしてた人には懐かしい名前だろうか。
時代遅れで準備が面倒かつ適切な利用には Windows動画処理APIの基礎知識が必要になるが自由度は一番高い。
ほとんどの人にはアマレコTVのほうがいいんだけどコダワってみたいなら試してみていいかも。
SCFFはいわゆる仮想カメラなので録画側はカメラが拾えれば何でもおk。WindowsMediaEncoderでwmvにするとかSkypeでリアルタイムに知り合いに実況とかも可能。
もちろんアマレコTVでも受けれるのでアマレコ Liveより使いやすいと感じる人ならSCFF+アマレコとかでもいいかも。

 (Windows) ShadowPlay   部分編集

GeForce Experienceに付属のゲーム画面、デスクトップキャプチャソフト。
NVIDIA GeForce系のグラフィックボードで使用可能である。

ブラウザ版アイギスを録画する場合、GeForce Experienceの「基本設定」→「ShadowPlay」にてデスクトップキャプチャを有効化する。
もともとwindowsの対応ゲームを配信するためのソフトであるため、録画や編集には一工夫必要。

  • Alt+F9で手動録画、Alt+F10でシャドウ録画(初期値5分、最大20分前までの録画)が可能
  • 映像はmp4で出力される。対応ソフトで編集する
  • デスクトップ画面全体が録画対象となるため、映り込み防止のためにF11にてブラウザを全画面化する
  • ゲーム画面をデスクトップ解像度に近づける(ブラウザの「表示」→「拡大」)。またはデスクトップ解像度をゲーム画面に近づける
  • 多少画質が荒い

有料ソフト(シェアウェア)   部分編集

(Windows)Bandicam   部分編集

MPEG1・MotionJPEG・独自等いくつかのコーデックから選択可能です。
購入しない場合はロゴが入り10分までしか録画できません。
DirectXの3Dゲームのキャプチャにも対応してかつ簡単に使用できるため利用者は多いようです。
マイク音声も同時に録画できますので実況動画にも利用可能です。
非圧縮以外だと劣化のあるコーデックを使用することになるようです。
劣化無しのコーデックを別途用意すれば劣化無しの圧縮も可能なようです。

ソフトウェア比較   部分編集

どれもコーデックの選択が可能なので有料のものを選ぶ必要はありません。
アマレコTVは更新頻度が高く作者も技術面では意欲的なのでかなりおすすめです。
AGは独自コーデックが同作者の別ソフトでしか編集出来ない為別途インストールしたコーデックを使うといいでしょう。

名称更新頻度有/無料試用音声Aero対応備考
アマレココ停止入力選択不可XPまで対応、更新は止まっている
アマレコTV Live アマミキ!頻繁多重音声アマレコTVの実質的な後継ソフト、キャプモ:ウィンドウ・キャプチャにするとAeroありのまま60fpsでキャプチャ可能な上、手前に別の画面が来ても影響しない
AG-デスクトップレコーダーまれ不可音ズレ報告(映像と音声のキャプチャタイミングが違うらしい)あり
Bandicam有/無料色々手軽に使えるのと試用版でロゴが表示されるためか利用者は多い反面自動アップデートでウイルス混入の恐れあり

コーデック比較   部分編集

圧縮率が高いコーデックは処理負荷が高いため、キャプチャには不向きなので無圧縮で作業ファイルを作成し終了後に自動で変換することになります。
その為、高い圧縮率のメリットのHDD転送量が少ない部分が消えてしまう。
可逆コーデックだと圧縮率が低いものの処理の負荷が小さくリアルタイムで変換できるので無圧縮で保存してから後で圧縮するタイプよりは空き容量・ファイル転送速度を必要としません。
AGMかAMVでキャプチャし、編集完了してからmp4で変換するのが一番いいと思われます。
ただし原寸の960x640だと数分でギガ単位のサイズになるので気をつけましょう。見れればいい人は不可逆+録画の時点で許せる範囲で縮小してしまうと容量節約になります。
映像用

コーデック名ファイル形式有/無料可逆容量負荷備考
AGMAGM独自形式につき専用ソフトでしか編集できない
AMVAVIアマレコ独自形式。バージョンが上がると圧縮率が上がるが処理は重くならない。編集・再生にはAMVコーデックが必要なので他人に渡す時は気を付けて。
H.264mp4不可キャプチャには不向きだが動画サイトで使われているのでこの形式に変換してからうpするとよい。”つんでれんこ”とか使うといいよ。
パラメータを変えれば低負荷の可逆圧縮としても利用できる。
H.265HEVC不可できたてほやほやの規格。キャプチャには不向き。新規開発の予定が気づいたらH.264の発展型になっていたらしい。負荷がH.264より上がっている者のファイルサイズが半減するらしいのでHDDに余裕が無い場合の保存にはいいかも。
WMVWMV不可中〜大キャプチャもできるが編集しづらくうpにも再変換が必要となる
Webmwebm不可中〜大中身はMPEG系類似のバリバリの非可逆圧縮。それなりに重い。youtubeはそのままup可能。screencastifyのコーデック。対応ソフトがまだ少ない


音声用

コーデック名有/無料容量負荷備考
MP3オーディオプレーヤーなどでよく利用されるため有名だが実はMPEG1のAudioLayer-3の略でありMPEG3ではない。多くの動画の音声コーデックとしても利用可能だが今では音質・容量ともにやや落ち目。でも特に不便は感じない。
aac最近はオーディオプレーヤーでも再生できるようになってきた。mp3の後継で音質・容量ともに向上している。拡張機能があるが対応してないものが出てくるため基本機能のAAC-LCを選択するとよい。mp4の基本セットはaacなので映像をmp4にしたら音声はaacにした方が無難


キャプチャ支援ツール   部分編集

動画キャプチャを行う際に便利なツールです

(Chrome)demado   部分編集

Chrome系ブラウザのアドオンツールでDMMとYahooMobageのゲーム画面をすっきりと表示できるツールです。
設定でURLと表示領域の横幅、高さ及びOffsetを指定することでゲーム画面とシンプルなウィンドウ枠だけの表示になる為キャプチャ領域の指定が楽になります。
具体的には普通に表示した場合だとウィンドウの横幅を変更するとゲーム部分が中央寄りで移動してしまうためキャプチャ場所の指定がその都度調整しないといけなくなるところを、
このツールで設定を登録してからツールの方でゲームを呼び出すとアマレコTVのウィンドウキャプチャであればキャプチャ座標の調整を行う必要がなくなります。


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